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浅尾美和を叩いた中スポ 謝罪記事掲載へ?

ビーチバレー浅尾美和選手(22)が岡山県玉野市で開幕した今季国内ツアー最終戦「アイムの家オープン」を欠場したことについて、
プロならば親の死に目に会えなくても試合に出場すべきだ
といった内容のコラムを書いた東京中日スポーツに対する批判が強まっています。
これについて、東京中日スポーツでは「厳しすぎる書き方だった」として訂正することを明らかにしました
関連記事→浅尾美和復帰!腕に喪章、胸に妹の形見のネックレス
浅尾美和ファーストDVD「asao miwa」


東京中日スポーツ9月6日付で出されたコラムでは、以下のように書かれています。
“ビーチの妖精”浅尾美和(22)=エスワン=が5日、岡山県玉野市で開幕した今季国内ツアー最終戦「アイムの家オープン」をドタキャンした。
(中略)
親の死に目にも会えない。
プロとはそういう覚悟を持って戦う“特殊な人”だと思っている

もちろん、家族を大切にする気持ちは分かる。
しかし、今や浅尾は“ビーチの顔”である。
片田舎のビーチにまで足を運ぶファンのためにも、プロとしての責任を果たすべきではなかったか。
彼らは欠場することも、その理由も知らないのだ。
主催者は
「詳しいことは所属事務所に聞いてください」
と繰り返した。
今大会の欠場を知る前、浅尾を指導するコーチに練習の再開時期を尋ねると、
「(事務所から)答えるなと言われている」
と返された。
いろんな種目で多くの選手や関係者を取材してきたが、こんな対応は初めてだ。
浅尾がいなければ、ビーチバレーにこれほどの注目が集まることはなかった。
だからといって、芸能人を扱うがごとく、周囲が過保護になってしまってはならない。
“タレント選手”などと言われることのないように、真のアスリートとして成長する手助けをする必要があるのではないか。 (井上学)
(以上引用 東京中日スポーツ)
しかし、このとき、浅尾選手の妹が亡くなっていたことが後日明らかになりました
2ちゃんねるなどでは、この記者に対する批判が相次ぎました。
(以下引用)
これに対し、東京中日スポーツの担当デスクは、
「確かにちょっと厳しい書き方だと思います」
として、08年9月10日に訂正のコラムを出すことを明らかにした。
書いた記者は反省して、続報を書いているという。
このデスクは、厳しい書き方になった理由をこう述べる。
「ツアーの主催者からは、棄権の詳しい理由を知らされていませんでした。
『妹が急死した事情があります』
と言われていれば、コラムの内容も違った
でしょう。
亡くなられたので、過敏に反応する一般の方はいらっしゃると思います」
ただ、コラムでは妹の死に目にも会えないことをも覚悟すべきと読めるが、この点については、明確な説明がなかった。
(以上引用 J-CASTニュース)
「親の死に目にも会えないのがプロのスポーツ選手」と書いておきながら、「妹が急死した事情がありますと言われていればコラムの内容も違った」と言われても納得できませんよね。
批判が集中してしまうのも仕方ないのかもしれません。
そもそも、事前にもう少しきちんと取材して事実確認を取ってから記事にするべきだったと思います。
「プロ」の記者である以上、当たり前のことですよね。
この経緯を見る限り、最初の記事は事情を明かしてもらえなかったことに対する「腹いせ」、担当デスクの言葉は「言い訳」としかうつりません。
なお、浅尾選手は、福井県内で9月13~15日に行われる大会から復帰する見込みだということです。妹さんの急死などについては、近くブログでコメントを公表するとのことです。
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