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ポスト木村拓哉は誰?ジャニーズの今期視聴率王が明らかに!

2008年7月から9月期のドラマが次々と最終回を迎えています。
今期のドラマはオリンピックの影響もあってか全体的に不調といわれており、ジャニーズ系のドラマも及第点とされる15%を達成したドラマはたった一つでした。
世間ではポストキムタクに最も近いと思われているのがKAT-TUN亀梨和也さん(22)ですが、実際のところはどうなのでしょうか?
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今期トップを取ったドラマは、「コード・ブルー」(フジ)でした。
他のジャニーズ系ドラマが、「ヤスコとケンジ」(日テレ)が13.0%、「魔王」(TBS)が11.5%、「33分探偵」(フジ)が9.2%(8話終了時点)と低調に終わる中、「コードブルー」は平均視聴率15.87%を獲得しました。
(以下引用)
 NEWS・山下智久や新垣結衣ら若手俳優がフレッシュな演技を見せる一方で、柳葉敏郎、勝村政信らベテラン勢がストーリーを引き締め、初回は21.2%の好発進。その後、10%すれすれに転落しながらも、最終回は19.5%を記録し、来春にはスペシャル化も決定している。
(以上引用 日刊サイゾー)
このドラマで、改めてNEWS・山下智久さん(23)が評価されているといいます。
(以下引用)
整ったルックスと独特の雰囲気で、画面に登場するとやっぱり華がありますね
正直、演技はすごくうまいとはいえないし、滑舌も怪しいけど、経験値でそこそこのレベルには到達しています。
これまではいわゆるモテ男のような役が多かったですが、『クロサギ』(TBS)、『コード・ブルー』でイメージを一新させることも成功しました。
今後も役しだいでは化ける可能性もあるかも」(ドラマに詳しい雑誌記者)
(中略)
「世間ではKAT-TUN・亀梨がポストキムタクと騒がれていましたが、実際は山下のほうが近い位置にあるのでは? 
少なくとも、ブラウン管を通して感じるオーラは山下のほうが上です」(同前)
(以上引用 日刊サイゾー)
それでは、今までの山下さんの出演作の視聴率を見てみましょう。
2003年7月期 STAND UP!!(TBS) 10.17%
2004年1月期 それは、突然、嵐のように・・・3(TBS) 7.38%
2005年7月期 ドラゴン桜(TBS) 16.41%
2005年10月期 野ブタ。をプロデュース(日テレ) 16.88%
2006年4月期 クロサギ(TBS) 15.68%
2007年4月期 プロポーズ大作戦(フジテレビ) 17.44%
2008年7月期 コード・ブルー(フジテレビ) 15.87%
「プロポーズ大作戦」では、スペシャルでも18.4%の視聴率を獲得しています。
対する、亀梨さんの出演作の視聴率です。
2005年1月期 ごくせん(日テレ) 28.00%
2005年10月期 野ブタ。をプロデュース(日テレ) 16.88%
2006年7月期 サプリ(フジテレビ) 14.33%
2006年10月期 たったひとつの恋(日テレ) 11.65%
2008年1月期 1ポンドの福音(日テレ) 10.67% 
(以上視聴率情報元 Audience Rating TV)
確かに、山下さんは爆発的なヒットこそないものの、ここ最近の出演作では15%を着実に越えてきています。
対して亀梨さんは、「ごくせん」で28%というヒットを飛ばしているものの、その後の出演作では少しづつ視聴率を落とし、「サプリ」以降15%を越えることができていません。 
やはり、数年後のポストキムタクは山下さんなのかもしれませんね。
「コード・ブルー」は、来年新春スペシャルドラマとして復活することが決定しています。
俳優としては「棒読み」などという批判も多い山下さんです。
今後に期待、といったところでしょうか。
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