スポンサーリンク
新着ニュース

峰岸徹と岡田有希子・自殺の関係

俳優の峰岸徹さんが、肺がんのために11日、65歳の若さで亡くなりました。
峰岸徹さんは、亡くなるまで故・岡田有希子さんの自殺から逃れることができなかったといいます。
そもそも、岡田有希子さんの自殺と峰岸徹さんとの関係はどのようなものだったのでしょうか。→Ranking
(オムニバス) 仁義なきトランス~最後の戦い~(CD)
★最速芸能情報は芸能人ランキング


(以下引用)
亡くなった峰岸さん自身にとっても、一生忘れられない事件だったはずだ。
日本テレビの『スター誕生』の第46回決戦大会で優勝。桜田淳子松田聖子らを輩出していたサンミュージックから、アイドル歌手としてデビューした岡田は、あっという間にスターの座に上り詰めた。ところが、絶頂期を迎えた1986年4月8日にサンミュージックの屋上から飛び降り自殺を図ったのだ。
「岡田はTBSドラマ『禁じられたマリコ』で共演した、かなり年上の俳優の峰岸徹に弄ばれたとか、彼の子供を妊娠したとか、それらが自殺の原因かのような無責任な憶測や噂が飛び交ったんです」(当時を知るワイドショー関係者) 当時、筆者も取材に飛び回った。だが、筆者の目に入ってきたのは、離婚していた峰岸さんが、引き取った子どもを溺愛し、かわいがる姿だった。その姿から、彼は女を弄ぶタイプのような無責任な男ではないと確信した。その確信は、岡田の”芸能界の育ての親”と言われているサンミュージックの相澤秀禎社長(現・会長)の取材で、揺ぎないものになった。
「有希子は、デビュー前から僕の自宅で下宿していたんですが、デビューして売れ始めたんで、一人暮らしを始めた。その3日後に有希子の住んでいた部屋に、のりピー(酒井法子)が入ってきたんです。そして、自殺する3日前に、僕の家に有希子が食事に来た。なんとなく元気がないから、”おまえがこれからうちの会社を背負っていくんだから、がんばらなきゃだめだよ”というと、”私なんかもう、だめだから””あとにいい子(=酒井法子のこと)がいるじゃない”という暗い話をしだしたんです」と、相澤社長は自殺前の岡田の様子を語ってくれた。
岡田は、4月8日の早朝、自宅でガス自殺とリストカットを図ったが、未遂に終わった。危険を察した事務所は岡田を事務所に連れてきた。
「僕が歯医者から戻ると事務所のビルの下が大騒ぎ。有希子が飛び降り自殺したんです。僕を待っている間、朝の自殺騒動について僕に何か言われるがいやで、屋上に言って飛び降りたんだと思ったんです。ところが、彼女が残していた1冊の日記風のノートが発見されて、それを読んで自殺の真相が理解できました」
その日記風のノートには、相手の男性の名前(=峰岸徹)はもちろんのこと、彼女が峰岸を思い、そのことがうれしくて、喜ぶさま。一方で、その恋は成就することがないと判断し、真綿でクビを絞められるような苦しみが克明に綴られていたという。
「有希子は峰岸さんに恋焦がれて、プラトニックな愛を持ち続けて、自殺したんです」(相澤氏)
峰岸さんは、岡田の自殺の真相を知って「正直、ものすごくショックです。僕は兄貴のつもりでいたんですが、彼女はそれ以上のプラスアルファがあったのかもしれない。それが愛だったら、責任を感じます」とコメントした。
(以上引用 日刊サイゾー)
当時、岡田有希子さんの自殺は大きな騒動になりました。
後追い自殺者がかなり出たような記憶があります。
まだ芸能に全く興味のない世代だった私は、自殺された岡田有希子さんは知っていましたが、その原因として峰岸さんの名前が挙がっていたことは全然知りませんでした。
こんな理由で自殺されてしまったら、確かに一生忘れられなかったでしょうね…。
天国では2人再会して笑い話になっているのでしょうか。
末筆ではありますが、心より峰岸徹さんのご冥福をお祈り致します。
★もっと芸能情報を読みたい方は
芸能人ランキング
芸能裏話・噂
★芸能人・有名人のブログはこちら★
本日の面白ネタ満載!→情報屋さん。
本日のニュースピックアップ!→News人
ジャニーズ情報を見るなら→芸能界のう・わ・さ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース