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倖田姉妹のタブー 「お互い相手のことには触れない」

クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジ)でのおバカキャラが受けて大ブレイク中のmisonoさん(24)。
実は、彼女は今回が2度目のブレイクとなります。
1回目のブレイクは、姉の倖田來未さん(25)のブレイクより2年も前のこと。
同じ音楽を志して芸能界に入ったものの、デビューの時期もブレイクの時期もずれていたふたり、そこには複雑な思いがあったようです。
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(以下引用)
02年8月、misonoは「day after tomorrow」のボーカルとしてデビュー。その年の日本レコード大賞新人賞を受賞し、人気急上昇。これがmisonoの最初のブレイクだった。
一方、当時の倖田は、妹より2年前の00年12月にデビューを果たしていたものの、泣かず飛ばず状態
「信じられないでしょうが、当時は倖田さんが”misonoの姉”と呼ばれることが多かったんです。でも倖田さんはめげずにクラブなどで歌ってファンを増やし、ダイエットに励み、”エロかっこいい”スタイルを手に入れたんです」(レコード会社関係者)
そんな努力もあって、倖田は04年の『キューティーハニー』で大ブレイク。翌年の『Butterfly』で日本レコード大賞を受賞し、歌姫の地位を不動にする。
これで姉妹そろって、と思いきや、「day after tomorrow」は05年をもって活動停止となってしまう
「姉妹の立場が逆転し、今度はmisonoが”倖田來未の姉”と呼ばれるようになりました
そのきっかけがレコ大ですから、因縁めいた感じです。
それまでは一緒にご飯を食べたり、買い物に連れ立って行くこともよくあったんですが、このころからしだいに距離ができていったようです」(前出・レコード会社関係者)
(以上引用 女性セブン)
その当時のmisonoさんのブログには、複雑な思いがつづられています。
(以下引用)
それにしても姉はすぐ気付かれる。姉だけ声をかけられる。ウチに「アレって倖田來未さんですよね?写真とかってダメですか?」と聞いてきた人もいる。それに対して「ゴメンなさい」とマネージャーみたく断るウチ。一気に残念そうな顔をする子たちを次々見送る。
いつかは「キャ~倖田姉妹や~二人一緒なんて貴重~」と言われたいなぁ」とも正直思うけど、「こんな姉がいる妹(ウチ)は幸せやなぁ!どんなけ金持ちでも、何しても、どうあがいても、妹にはなれないんやもんなぁ。誇りやなぁ!」って気持ちの方が今の所強い。「比べられるの嫌でしょ」とかいわれるけど、野菜と果物を比べられてる感覚になるだけかな。
(2007年6月28日)
「今、完全に生かされてるなぁ」とか、「何の為に生きてるんやろう」って考え出しちゃって…(いつも重くてすいません…笑)
何かコウダミソノがこの世に存在してるから生きてるというか、ただ時間が過ぎてくミタイな。自分じゃない人が毎日を過ごしてる感じ。
でもそれは考える事でもなくて、きっと頭の中には答えはなくて、心が感情って形で答えを出してくれる訳であって、素直な気持ちが気付かせてくれるんやけど、そこに行き着くまでにはいくつかの関門があって…
先入観や思い込み、焦り、慣れ、麻痺してたり、言い聞かせてたり、頭ではわかってても出来なかったり、心とは違う行動になったりして…
崖を目の前にして、今まで思った事のない、たくさんの疑問がうまれてしまい、立ち止まってる感じ。
(2007年7月30日)
(以上引用 misono公式ブログmiso脳☆misoKnoW)
「キャリアの差がどんどん開いていってしまって、misonoは”倖田來未”の名前に過敏に反応していました。
それで、彼女の前で倖田さんに関する話題はタブーになってしまったんです」(テレビ局関係者)
そのため、ここ数年、歌番組やバラエティー番組などではお互い相手のことには触れないということが半ばルールのようになってしまったという。
しかし、そんな仲も、ここにきて変わったという。
「misonoは再ブレイクしたことで”お姉”と自分は違うんだとふっきれた。
それが彼女の底抜けの明るさや魅力を一層引き出したように感じます」(音楽関係者)
(以上引用 女性セブン)
misono 「day after tomorrow」時代【動画】→ Uwasa
misono 「day after tomorrow」時代【動画】→ Ranking
misono 「day after tomorrow」時代【動画】→ Geinou
「クイズ!ヘキサゴンⅡ」に、初めてmisonoさんが出演したのは2007年11月28日放送分でした。
この年の出演はこの時1回のみでしたが、2008年からは「ヘキサゴンおバカ6人組」(里田まい、つるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、上地雄輔、野久保直樹)に次ぐおバカタレントとして準レギュラー格になりました。
ちなみに、毒舌キャラで最近ブレイク中の有吉弘行さんには、「エロみっともない」というあだ名をつけられたそうです。(Wikipediaより)
misonoさん、「day after tomorrow」のボーカルだった頃からは想像つかない方面でのブレイクでした。
歌の方はイマイチのようですが、浮上できてよかったですよね。
やはり兄弟姉妹で芸能人をやってると、売れてる・売れてないで比較されることも多くて、複雑なんでしょうね。
特にmisonoさんは、一度ブレイクした後でしたから、「倖田來未の妹」という扱いは辛かったことでしょう。
元々は仲のよい姉妹だそうなので、これからは姉妹で頑張ってほしいですね。
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