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芸能人ギャラぼったくりランキング お笑い芸人篇

前回の女優篇に引き続き、第2弾はお笑い芸人篇です。
芸能人のギャラと潜在視聴率から、その芸能人の視聴率1%あたりのギャラを計算しています。
よ~く見てると、芸が面白くないランキングにも見えてくるかも!
数字も笑いも取れないのにギャラが高い芸人はいったい誰?
Ranking
オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才(ザイ) [DVD]ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-安全第二
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それでは、ランキングを見てみましょう。
視聴率1%あたりのギャラと、()内は最新潜在視聴率です。
潜在視聴率とは、そのタレントを使うことで番組の視聴率が何%上がるかという期待値です。
視聴率1%あたりのギャラは、この潜在視聴率と、バラエティ1本あたりのギャラから算出しています。

20位 スピードワゴン 54万5454円(1.1%)
20位 タモリ 54万5454円(3.3%)
19位 南海キャンディーズ 58万3333円(1.2%)
18位 西川きよし 58万8235円(1.7%)
17位 加藤茶 61万1111円(1.8%)
16位 キャイ~ン 69万2307円 (1.3%)
15位 志村けん 75万円(2.4%)
14位 ダチョウ倶楽部 77万7777円(0.9%)
13位 桂三枝 85万7142円(1.4%)
12位 青木さやか 88万8888円(0.9%)
11位 恵俊彰 90万9090円(1.1%)
10位 ビートたけし 95万2380円(2.1%)
8位 土田晃之 100万円(0.7%)
8位 ウッチャンナンチャン 100万円(1.0%)
7位 所ジョージ 108万3333円(1.2%)
6位 FUJIWARA 114万2857円(0.7%)
5位 東野幸治 125万円(0.8%)
3位 山崎邦正 128万5714円(1.4%)
3位 とんねるず 128万5714円(1.4%)
1位 小堺一機 142万8571円(0.7%)
1位 オリエンタルラジオ 142万8571円(0.7%)
(データ引用 月刊エンタメ)

そんなわけで、栄えある1位はオリエンタルラジオと小堺一機さんでした。

(以下引用)
オリエンタルラジオ
オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才(ザイ) [DVD]
「元々『武勇伝』が子供にウケて、引っ張りだこになりギャラが高騰したが、芸がないものだから人気は続かなかった。
今は司会業中心になっているけど、とくにまわし方がうまいわけでもない」(放送作家)

いわば“一発屋”であったのにもかかわらず、ギャラだけ高額のまま今に至ってしまったわけである。

彼ら自身、実力不足は認識しているんです。
M-1グランプリに挑戦するなど、芸を磨こうとする意思はある」(前出・放送作家)

懐かしい!オリラジ「武勇伝」【動画】→ Ranking
懐かしい!オリラジ「武勇伝」【動画】→ Geinou Ranking
懐かしい!オリラジ「武勇伝」【動画】→ Uwasa

とんねるず
ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-
大物のため安いギャラで交渉できないうえ、秋元康もセットになっているから、さらに制作費がかかる」(民放局プロデューサー)

と、まさに局にとってはお荷物的存在。
(中略)
昭和55年~放送「お笑いスター誕生」とんねるず出演【動画】→ Ranking
昭和55年~放送「お笑いスター誕生」とんねるず出演【動画】→ Uwasa
昭和55年~放送「お笑いスター誕生」とんねるず出演【動画】→ Geinou Ranking

所ジョージ
安全第二
「所さんは視聴率が悪くても、スポンサー受けがいいんです。
好感度も高い
だから自分の趣味の延長のような番組をこれまでやってこれた」(広告代理店関係者)

しかし、テレビ局も不況のご時世。
数字が取れない芸人を使うほどの余裕はないはず。

キー局の冠番組は今後なくなると言われています。
格安で地方局やBS放送に追いやられるのでは?」(TV関係者)

◆その他
「3位の山崎や8位の土田はあまり責めることはできない。
もともと数字は期待されておらず、瞬間的におもしろいことを言って盛り上げる役
問題なのは自らの冠番組を持っている人たち。
たけしや志村けんは、彼らがいることで普段は番組に呼べない大物俳優や政治家を呼べるという+αがあるのが救いだが、その他のメンツはキツイ。
今後、テレビから消えていく可能性は十分にあります」(広告代理店関係者)
(以上引用 月刊エンタメ)

ちなみに、お笑い芸人75人の中で、視聴率1%あたりのギャラが一番安かったのは小島よしおさんでした。
単独ライブ「小島よしおのカチョマンテ」 [DVD]
潜在視聴率が5.6%で、視聴率1%あたりのギャラは5万3571円
キワモノ芸人ではありますが、子供からの支持が絶大です。
テレビを見るのは親子層が多いので、実は数字を持っているというのが広告代理店の考えのようです。

また、ギャラの高いイメージのある、明石家さんまさん、島田紳助さん、ダウンタウンなどは、確かにギャラも高いのですがその分しっかり視聴率も取っているので、ボッタクリランキングでは下位につけています。

「お笑いスター誕生」に出演したダウンタウン【動画】→ Ranking
「お笑いスター誕生」に出演したダウンタウン【動画】→ Geinou Ranking
「お笑いスター誕生」に出演したダウンタウン【動画】→ Uwasa

しかし、1位のオリエンタルラジオはちょっと意外でした。
他にボッタクってる芸人がいそうなものですが…。
このまま消え去ってしまうのか、芸を身につけて復活してくるのか。
個人的に『武勇伝』大好きだったので、オリラジには頑張ってほしいです。
あと、山崎邦正さんとかダチョウ倶楽部が思いのほかたくさんギャラをもらっていらっしゃるので驚きましたw
みなさんはどなたが気になりましたか?

オリラジ「武勇伝」
昭和55年~放送「お笑いスター誕生」とんねるず出演
「お笑いスター誕生」に出演したダウンタウン

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

オリエンタルラジオ、とんねるず木梨さんのブログはこちら
お笑い界のウワサは→芸能界のう・わ・さ!

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芸能ランキング21位ワイド芸能ショーさん
表の顔と普段の顔は違うんですね・・・。

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