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生キャラメルに悪評とトラブル!田中義剛の事業は全てパクリ!

なかなか手に入れるのが難しいという、田中義剛花畑牧場の生キャラメル」。
1箱12粒入りで850円もするのに、各地の北海道物産展に出品されれば早朝から長い行列。
北海道土産のメッカ、新千歳空港でも、1時間以上並ばなければ買えないほどの人気なのだそうです。

花畑牧場「生キャラメル」の人気ぶり【動画】Ranking

おかげで、花畑牧場の売上高は、07年3月期の3億4200万円から、1年後の08年3月期には12億2800万円に急増。
今年09年には50億円を超えると見られています。
花畑牧場のある中札内村では、さぞや村おこししてくれた義剛さんに感謝の嵐が吹き荒れているのかと思いきや、実は逆に疎まれているらしいのです。
あまりにモラルに欠けた義剛さんのやり方に怒り心頭、訴えるという人まで…。
いったいどういうことなのでしょうか。
田中義剛の半農半芸で何が悪いっ!?花畑牧場 2010年 カレンダー
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(以下引用)
「5年前、田中さんは、花畑牧場ブランドで枝豆を売りたいから出荷してほしい、と言ってきたのです」
と話すのは、中札内村農協の山本勝博組合長である。
「彼は、私の前の組合長に掛け合い、ジャガイモのメークインを花畑牧場ブランドで売っていて、今度は枝豆も、と申し入れてきましたが、よそが作ったものを自分の牧場で作ったように売るのはおかしいので、お断りしたのです」
(以上引用 週刊新潮)

産地偽装ですか?
さらに、村内の食品業者に花畑牧場ブランド商品を立ち上げてほしいと頼んだこともあったそうです。
義剛さんには商品を作るノウハウがなかったため、その食品業者がコーンスープやカレーなどを作ってあげたのだとか。
そこまでして作ってもらった商品なのに、義剛さんは売れ行きが悪いという理由で一方的に生産を中止
その業者は、「花畑牧場」の名前入りの包装材料が大量に残ってしまい、250万円の損失を被ってしまいました。
それについて何度も問い合わせの連絡を入れているのに、一切音沙汰なしなんだそうです。
現在大ヒット中の生キャラメルについても、トラブルを起こしていました。
道内の、とある食品会社の社長が、こんな話をしています。

(以下引用)
「彼は花畑牧場ブランドの商品を立ち上げるのに私の助けを求め、以来うちの工場でプリンやケーキなど、彼のところの商品をいろいろ作りました。
私の音頭取りでメーカーが10社くらい集まり、花畑牧場の売り上げも急速に伸び、彼は楽勝に次ぐ楽勝で儲けました」

が、07年のこと、

「ある製菓会社が倒産して私が経営を引き継ぎ、再建のため、うちの工場で生キャラメルを作ると3月13日付の新聞に発表した。
この会社は02年から生キャラメルを作り、売れていたものですから。
私がそれを花畑牧場ブランドでやろうと言うと、彼は
(直接)僕にやらせて”。
でも、倒産会社の従業員が路頭に迷っては困るので、私がやると言うと、彼は
“話にならない”
と私の下を離れたんです」
(中略)
もともと花畑牧場の商品はうちが総発売元で、契約書もあるのに、07年5月に彼は自分でやると言い出し、うちの得意先に直接売り込みに行った
これは商道徳に著しく反した行為です。
得意先から
“本当にいいのですか”
と、問い合わせが次々に来ました」
(以上引用 週刊新潮)

この社長のところで生キャラメルを作れなかった義剛さん、いったいどこから生キャラメルのレシピを知って発売に至ったのでしょうか。
それは、オホーツク沿岸でノースプレインファームを営む、酪農学園大学時代の同級生、大黒宏氏が語ってくれました。

(以下引用)
06年2月、うちは生キャラメル2000個を試作販売し、2週間で売り切れたのですが、しばらくしてテレビ番組の取材で、田中さんがうちの牧場に来たのです。
私は試作中の生キャラメルの話をしました。
同年12月に札幌駅で売った際も田中さんが来て、混んで買えないというのでキャラメルをあげました。
だから口溶けのためにハチミツと生クリームを使い、銅鍋で煮るという特徴を彼は知っていたはず
また、冷蔵で売るのは当社のオリジナルでした。
そして07年4月ごろ、彼は
“俺と組んでキャラメルをやらせてくれないか”
と電話してきました」

先の社長と生キャラメルで決裂した直後ではないか。

うちのキャラメルに花畑牧場の名を付けて売るというので、断ると、
“じゃあ作っていいか”と

(以上引用 週刊新潮)

テレビでは、生キャラメルについて
人がやらないことを一番先にやらなきゃいけない
などと語り、いかにも自分が思いついて作ったかのように装っていた義剛さん。
それについて大黒さんが弁護士を通して抗議をしたところ、これ以上何かしたら名誉毀損で訴えるといわれたそうです。
さらに、最近花畑牧場で新事業として始まった、「ホエー豚」を使った豚丼があります。
「ホエー豚」とは、牛乳からチーズを作る際に生じるホエー(乳清)を捨てずに飲ませて育てた豚のこと。
養豚業者の笠松直氏が、こう語ります。

(以下引用)
中札内でホエー豚を最初に始めたのは僕で、02年に近くのチーズ工房から、ヨーロッパのように、うちのホエーを豚に飲ませないかと提案されたのです」
(中略)
「03年に義剛さんが、花畑牧場のレストランのカレーにうちのホエー豚を使いたいと言うので提供し、04年にはハムやソーセージ用に納入しましたが、続きませんでした。
急に一方的にやめることになっても、詫びもなかった。
義剛さんは去年、自分で養豚したいと、うちに見学に来ましたよ。
最近、知人が
テレビで義剛がホエー豚を自分で作ったように言ってるぞ
と教えてくれて、私はいいのですが、周りの人がカンカンで、訴えようなんて言っているけどね」
(以上引用 週刊新潮)

これらの疑惑について、週刊新潮がインタビューに義剛さんを訪ねたところ、応接間で1時間半待たされたあげく義剛さんは逃げてしまい、インタビューできなかったそうです。
逃げるということは、やっぱり何か後ろ暗いところがあるんでしょうねぇ。
こんな面白い意見がありました。

(以下引用)
道民から見ると田中義剛は大学で北海道に来た新参者で、東京で稼いでいる割にはやたらと北海道を強調するのが鼻につくと受け止められています。
なので道民は、生キャラメルを北海道定番とされることに抵抗感があり、
「 北海道出身なの? 生キャラメルって美味しいよね♪ 」
などと言われると、かなり複雑な気分になります。
(以上引用 教えて!goo)

地元ではとことん嫌われているみたいですね。
地元に根付き、地元で愛される企業は伸びるそうですが…花畑牧場はこの先生き残っていけるのでしょうか?

ちなみに生キャラメルは、レシピがネットに動画で出回ってますね。
売ってるものと遜色ない生キャラメルが出来上がるらしいですよ。
あえて行列に並ぶより、作ってみたほうが早いかもしれませんね。

田中義剛涙目!生キャラメルの極秘レシピがYoutubeに出回る!Ranking

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

田中義剛プロデュース「カントリー娘。」里田まいのブログはこちら
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やっぱやってたんだ…。

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