スポンサーリンク
新着ニュース

自殺未遂が原点!おくりびと秘話 本木雅弘夫婦の軌跡

主演映画『おくりびと』が第81回アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した本木雅弘さん(43)。
人の死に向き合う納棺師に扮した本木さんの演技も高く評価されました。
そんな本木さんをかげながら支えているのが、妻・内田也哉子さん(33)。
先日はブルーリボン賞授賞式で、思いがけず14年ぶりのツーショットを披露した本木さん&也哉子さん夫妻ですが、ここまでの夫婦生活は決して平坦ではなかったようです。
過去には、也哉子さんが自殺未遂を起こしたこともあったとか。
しかしそれが映画『おくりびと』の原点でもあったのです。→Ranking
おくりびと [DVD]ゴールデン☆ベスト
にほんブログ村 芸能ブログ

内田裕也さんと樹木希林さんのひとり娘・也哉子さんと本木さんが付き合うキッカケになったのは、アカデミー賞授賞式でした。
(以下引用)
「92年、授賞式の様子を中継するテレビ番組のナビゲーターとして本木さんが出演したんです。
そのときの通訳が也哉子さんだった、と。
当時、也哉子さんは16歳、本木さんは26歳でした。
その後、初めてのデートで本木さんから
もし今後、結婚を考えるようなことがあったら、ぼくを候補に入れておいて
と、也哉子さんにいきなりプロポーズをしたといわれています」(スポーツ紙関係者)
(以上引用 週刊女性)
ふたりは、付き合い始めて2年後、95年7月7日に結婚式を挙げました
明治神宮での“ジミ婚”でした。
本木さんが内田家に“婿入り”する形で始まったこの結婚生活、決して平坦なものではありませんでした。
内田也哉子出演映画「東京タワー」画像集Geinou Ranking
内田也哉子出演映画「東京タワー」画像集Geinou Ranking
内田也哉子さん 画像集(娘・内田伽羅さん画像有)→ Geinou Ranking
内田也哉子さん 画像集(娘・内田伽羅さん画像有)→ Geinou Ranking
(以下引用)
「本木さんいわく、
“最初は夫婦じゃなかった”
というくらい、お互い結婚というものを理解していなかった
そう。何度も
“もうダメかもしれない”
という夫婦の危機があったそうで」(本木の知人)
本木は、ある女性誌のインタビューで当時の也哉子との生活を、こう振り返っている。
《恋人期間を曖昧に過ごしてきたから、結婚した後に、付き合い始めのカップルのような壁を乗り越えなきゃいけなかった。
それこそ日常生活の瑣末なルールさえ、うまく着地点を見つけられず、お互いいろんなズレを感じながらやり過ごしていました
(以上引用 週刊女性)
そんなぎこちない生活が、結婚後2年も続いたそうです。
その結婚2年目の終わりごろ、4ヶ月に及ぶアメリカ旅行中に、ふたりは転機を迎えました。
日ごろの不満を爆発させた也哉子さんが、“自殺未遂”を起こしたのです
(以下引用)
「ニューヨークのホテルで大ゲンカ。也哉子さん、泣き叫びながら
“結婚に意味なんてない!飛び降りて死んでやる!”
と、部屋の窓から身を乗り出して……。

本木さんは、慌てて彼女を羽交い絞めで引きずり下ろして、頬っぺたをひっぱたいたんだそうです。
それならなんで結婚したんだ!死ぬなんて甘すぎるだろ!
と怒鳴りつけたそうなんです」(前出・知人)
本木自身が企画し構想を練った『おくりびと』。
原案が生まれたのは、30歳前のインド旅行の最中だったというが、
「それだけじゃない。
也哉子さんという本木さんにとって非常に身近で大切な人が、ほんのつかの間とはいえ“死の淵”に立ったこの出来事も、本木さんにとって『おくりびと』の世界を温めていく大きな力になったんだろうね」(芸能プロダクション関係者)
(以上引用 週刊女性)
映画『おくりびと』予告編(1)→ Ranking
映画『おくりびと』予告編(1)→ Geinou Ranking
映画『おくりびと』予告編(2)→ Geinou Reading
映画『おくりびと』予告編(2)→ Geinou Reading
『おくりびと』CM IKKO編→ Reading
『おくりびと』CM IKKO編→ Geinou Ranking
この出来事をきっかけに、夫婦のルールが少しずつ見えるようになってきたという2人。
夫婦はあくまで平等、という暗黙の了解が、そこにはあるといいます。
(以下引用)
「夫婦である以前に、個人だ、ということ。
いまだにふたりのときはお互いを也哉子さん、雅弘さんと丁寧に呼び合っているそうですよ。
ひとりの時間は、いっさい邪魔をしない、余計な口出しもお互いにしない、というのも夫婦の決まりごと。
也哉子さんの一番好きな時間は
“彼が勝手にダイニングで料理を作って食べている気配を感じながら、私ひとりで楽器を思い切り弾いたり、歌を大声で歌っているとき”
なんですって
。それだけ、お互いを個人として尊重しあっているんです」(別の知人)
97年に長男、99年に長女が生まれ、夫婦に父母という立場が加わっても、そのルールはしっかり守られた。
お子さんのお弁当作りも、本木さんと也哉子さんが交代で
本木さんの得意メニューは、トマト風味のパスタだとか。
也哉子さんが忙しいときには、掃除や洗濯といった家事も本木さんがこなす。
逆に本木さんが映画やドラマの撮影に入るときには、何も考えず仕事に打ち込めるようにと、也哉子さんが内田家の生活のすべてを見るそうなんです。
そういった意味で、今回のオスカーは、也哉子さんと二人三脚、14年かけてやっと手にしたものなのかもしれませんね」(前出・別の知人)
(以上引用 週刊女性)
結婚してから夫婦になるまで、どんな人でもそれなりに時間がかかるものですよね。
2人の間のズレや隙間を、少しずつ埋めながら、お互いに居心地のいい形を探していきます。
本木さん夫妻もまた、夫婦になるまでに大変な思いをなさっていたんですね。
自殺未遂まで引き起こしてしまうなんて、也哉子さんはいろいろ溜め込んでしまうタイプなのかもしれませんね。
それ以上の大事にいたらずに幸いでした。
それにしても、本木さん夫妻のあり方、なんかステキですね。
こんな風に、個人を尊重しつつ夫婦であり、また父母であり続けることは、そんなに簡単なことではないと思います。
家事も育児も仕事もきちんと平等に、半々ずつ負担しながら、相手も思いやれる。
憧れちゃいますね~。
まず我が家ではムリですが(^^;)
夫婦の形は人それぞれですからね…ということにしときましょう(^^;)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
『おくりびと』では夫婦役!広末涼子のブログはこちら
ジャニーズのウワサは→芸能界のう・わ・さ!
【本日の気になるニュース】
冨永愛、土下座の泥沼離婚!?パテシエ亭主と大喧嘩
芸能ランキング2位ズバリ!裏芸能さん
こ、怖い…
安田美沙子 民放関係者から怒りの声!意外に悪いマスコミの評判とは
芸能ランキング8位Stevieの注目!ニュース芸能さん
なんとなく納得w

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース