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コメンテーターの選び方と驚きのギャラ格差

最近の報道・情報番組にやたらと出てくる「コメンテーター」。
評論家、作詞家、女優、デザイナー、お笑い芸人まで、ありとあらゆる人たちが「コメンテーター」として番組に登場しています。
いったいどのような基準で選ばれているのでしょうか?
そして、驚きのギャラ格差とは?
歳には、勝てるこのまま滅ぶな、日本「意見に共感できるコメンテーターランキング」上位の皆さん
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コメンテーターというのは、どういう基準で選ばれているのでしょうか?
ある民放幹部によると…。

(以下引用)
「コメンテーターの人に求めているのはわかりやすい解説であったり、生活者、良識のある社会人としての視点です。
もちろん視聴率にも関係しますから、見た目も当然、考慮に入れています

しかし、民放の下請けの立場の制作会社社員に言わせれば局幹部の本音はこうだ。

実態は視聴率第一主義
だから、話題になっている人を中心に起用している。
専門性よりも見た目
実際、女性であれば、
主婦層に人気の出そうな美人を使ってほしい
とわれわれに要求してくるんです」
(以上引用 アサヒ芸能)

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こうした基準で選ばれてくるコメンテーターたちですが、実はこんな不満が募っているのだそうです。

(以下引用)
ギャランティの問題です。
文化人枠と芸能人枠があり、文化人はおよそ番組1本で、1万~2万円
これに対して芸能人の場合は出演料扱いで数倍の支払いとなる。
私なんかクイズ番組に出てもギャラは同じで、たくさん正解を出して番組内のチームの優勝に貢献しても文化人枠のギャラにプラス優勝賞金の分配額。
芸能人だと何も答えないで数倍というのだから、割に合わないですよ」
(以上引用 アサヒ芸能)

最近芸能界を実質クビになったと騒がれた北野誠さんもまたコメンテーターでした。
毒舌を売りにしていた北野さんですが、事務所からの降板要請にどの番組も「右にならえ」とばかりに一斉に降板させてしまいました。
問題となっていた発言は、イベントでのもので、テレビ番組内でのものではなかったにも関わらず。

(以下引用)
「少なくとも発言の真意、経過などを確認すべきだった。
あれ以後、テレビ局のCP(チーフプロデューサー)たちはコメンテーターの人選に妙に警戒心が強くなっていて、過去の発言さえさかのぼってチェックしている」(制作会社から派遣されているディレクター)
(以上引用 アサヒ芸能)[PR]金の財布

そもそも、コメンテーターというのは、テレビ局にとって『防護壁』の役割を期待されているらしいのです。
つまり、番組で何かトラブルが発生しても、テレビ局ではなくコメンテーターの責任だというわけです。
コメンテーターは局の人間ではなく外部の人間ですから、局は責任を取らなくてもいいと。
確かに最近、情報系の番組は何を見ていてもコメンテーターだらけ。
そういう裏事情があったんですね~。
ちなみに、NHKの場合は、コメンテーターは専門家に限られているそうです。
そういう部分はさすがNHKというところでしょうか。
民放のコメンテーターは、たまに「なんで?」という発言する人いますもんね(^^;)

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コメンテーターとして起用するなら、それは見た目も大事なのかもしれませんが、キチンと意見のいえる人、専門的な知識のある人に限ってほしいですよね。
見た目重視で選んでるなんて、視聴者をバカにしてますよね。
だから視聴率上がらないんだって、テレビは…。
「主婦層に人気の出そうな美人」なんて、最初は好奇心で見るかもしれませんが、「美人は3日で飽きる」って言葉、知らないんでしょうか??
根本的に考え方を変えていかないと、テレビ業界厳しいんじゃないでしょうかねぇ…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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