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酒井法子の獄中の弟と母が激白!一緒にシャブ抜き旅行に行ったことが…!

酒井法子被告より1ヶ月前に覚せい剤取締法違反で逮捕されていた、のりピーの実の弟・酒井健(たけし)被告(30)が、獄中から姉について語りました
さらに、法子被告と一緒に暮らしていたこともある、健被告の母もインタビューに答えています。
法子被告、なんと過去にシャブ抜き旅行に同行したことがあったのです!

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弟も覚醒剤で逮捕されていた

(以下引用)
「私は社会の裏側にいた人間ですし、どう思われても構わない。
ただ、姉には何としてでも立ち直ってほしいんです。
もちろん、姉のしたことは絶対に許されることではありません。
しかし、私たちは血を分けた姉弟です。
大切なものを守りたいという気持ちは誰でも同じなのではないでしょうか」
(以上引用 週刊ポスト)

現在、福岡拘置所にいるという、酒井法子被告の弟・健被告。
9月中旬に公判を控えているそうです。
一部で、健被告は暴力団員と報じられましたが、組織は7年前・23歳のときに抜けているのだとか。
しかし、20代は塀の中と外を行ったり来たりする生活を送っていたそうで、今回も実刑は免れない見込みです。

複雑な家族関係

健被告と法子被告は、今から30年近く前に数年間一緒に暮らしていました
父の三根城氏が法子被告の生母・恵美さん(仮名)と別れて2番目の妻・ゆりさん(仮名)と結婚し、そのゆりさんが産んだ子供が健被告と妹・A子さん(27)なのです。

(以下引用)
「家族の写真とかがありますから、自分が生まれた時から一緒だったんだと思います。
はっきり覚えているのは、すごく優しい姉だったということです。
おしゃれが好きで、私に女の子向けの服を着せてままごと遊びをしたり。
枕元で寝付かせてくれたり。
一緒に風呂に入ることもありましたね。
(中略)
母(ゆりさん)が姉のことを『ノンノン』とか『ノンちゃん』と呼んでいたので、私は『ノン姉ちゃん』なんて呼んでました。
8歳も違いますからケンカすることもなかった」
(以上引用 週刊ポスト)

碧いうさぎ
碧いうさぎ

父は暴力団の組長

すでに報じられている通り、父・三根城氏は地元では有名な暴力団の組長でした。
その立場上、家を空けることも少なくなく、子供たちは揃って“里親”に預けられることも多かったそうです。
ポストには“務めに出る”と書かれていましたが、要するに塀の向こうへ行っていたということでしょうか?
預けられている期間は、2、3日というレベルではなく、1年単位でのことだったようです。
“里親”の家も、もちろん極道の家だったようで、若い衆が何人も住み込んでいるようなところ。
そこで、15人くらいの共同生活を送っていたというのりピー。
当時は12歳くらいだったそうですが、まさに、ドラマ『ひとつ屋根の下』でのりピー自身が演じた小雪のように、母親代わりに下の子供たちの面倒を見ていたそうです。
さらに、驚くべきは法子被告、健被告の命名の秘密。
健被告の生母・ゆりさんが語ったところによると…。

(以下引用)
「2人の名前をつけたのは三根城さんなんですが、ノンちゃんの『法』、それから『健』という字も、近しい組長や組織の名前の文字をもらっているんです」
(以上引用 週刊ポスト)

2人が名前の由来を知っていたかどうかは分かりませんが、幼い頃から、「極道の家」を意識した生活だったことは間違いないようです。
さらには、こんな驚くべきエピソードも…。

(以下引用)
「家族旅行は何度も行きましたよ。
湯布院、雲仙、夏になると海水浴に青島(宮崎)とか。
ただ、若い衆がいつも一緒だった。
子供たちへの影響?やっぱりあったかなあ。
特に覚醒剤についてはね。
よく家に中毒の組員が来とったんです。
1度、その奥さんがあまりにも酷いんで、いわゆるシャブ抜きの旅行に八女(福岡)まで行ったことがある。
その時はノンちゃんも一緒でした。

ヤク中の人間は怖くてねえ。挙動不審やけん。
私はヤクザの妻だからって割り切っているところもあったけどさ……」
(以上引用 週刊ポスト)

その後、三根城氏はゆりさんとも離婚、3番目の妻・忍さん(仮名)と再婚しています。
14歳で上京・デビューした法子被告の面倒は、忍さんが見ていました。
この方が、法子被告と一緒に6日間の逃走をしたといわれている「継母」です。
ゆりさんと忍さんは折り合いが悪かったこともあり、その後この姉弟はほとんど会うことがなかったそうです。
健被告は、三根城氏の葬儀にも正式には参列できず、法子被告と高相祐一被告との結婚も、報道を通じて知ったほどだったとか。

(以下引用)
「10代半ば、私は東京に預けられていて、渋谷でチーマーをやっていた。
その時の仲間から高相さんの評判は聞いていました。
必ずしもよいものばかりではなかった。
でも、姉が選んだ人なんだから、姉の目を信じたかった」
(以上引用 週刊ポスト)

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健被告は、サンミュージックにも手紙を書き、姉の今後を頼んでいたといいます。
交流はなくとも、健被告にとっては大切な姉だったんですね。

しかし、のりピーが幼い頃にシャブ抜き旅行に同行していたとは…かなり驚きました。
父・三根城氏とゆりさんは、法子被告が11歳のときに離婚しています。
なので、この旅行はそれより前のことなんでしょうけど…その頃から、覚醒剤中毒というのがどういうものか、抜くためには何をすればいいのかということを、法子被告は知っていたということになります。
6日間の逃亡劇、影から誰かが指示を与えていたのではないかという憶測が飛んでいますが、ひょっとしたら、すべてのりピー本人の考えだったのかもしれません。
3番目の母・忍さんがかたぎの方、ということはちょっと考えにくいので、この方も極道関係の知識のある方だったとすると、その助言もあったのかもしれませんが…。

前々から、ある程度考えて準備していたのかもしれませんね。
もし覚醒剤を使っていることがばれたら、つかまりそうになったらどうするか、ということを…。
結局起訴されちゃいましたから、この6日間のシャブ抜き旅行はあまり意味がなかったとも言えますが。
起訴だけではまだクロ確定ではないですからね。
裁判でこの6日間の逃亡がどう判断されるか、尿検査でシロだったことがどの程度判決に影響してくるのか…まだまだ、本番はこれからです。

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