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「筆談ホステス」美談の裏には印税トラブル!内容にもウソが!?

北川景子さん主演でドラマ化もされた「筆談ホステス」。
著者である斉藤里恵さんは、すっかり文化人となり、成人式のゲストなどにも登場しています。
しかし、その美談の裏では、里恵さん、本を出版した光文社、そして彼女の所属事務所が印税の奪い合いを演じているのだといいます。
しかも、「筆談ホステス」の内容にも、なにやら異議を唱える人がいらっしゃるようで…。
筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)筆談ホステス(上) (光文社エンタメコミックス)
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(以下引用)
今月中にも、彼女と出版社に対し、損害賠償請求の訴訟を起こすつもりです
(以上引用 週刊新潮)
これは、里恵さんの所属していた芸能事務所、ライト・オン村田清純社長の言葉です。
青森の村田氏馴染みの店のホステスだった里恵さんが、東京でモデルの仕事をしたいと村田氏に相談したのがそもそものはじまりでした。
相談を受けた村田氏は、彼女の送ってきた人生に着目、ドキュメント本を出版し、映画やドラマ化につなげ、講演活動などもこなす文化人的な存在に育てようとしたといいます。
そこで、光文社の編集者に声をかけ、昨年1月に彼女の出版企画がスタート。
村田氏は、便宜上彼女を自分のプロダクションに所属させ、光文社と印税の受け取りに関する契約を結びました。
「筆談ホステス」の印税の75%を村田氏が、残りを里恵さんが受け取ることにしたのだといいます。
その「筆談ホステス」が大ヒットすると、里恵さんは村田氏を通さずに光文社と契約、昨年9月に第2作となる「筆談ホステス67の愛言葉」を出版します。
(以下引用)
「第2作の印税の支払いや勝手にドラマ化を進めていることに関し、光文社に内容証明を送り付けました。
その回答書は、私に2作目の印税は支払う必要がない、映像権は光文社にあるというものだった。
さらに、11月には里恵からもタレント専属契約の無効通知が送られてきたんです。
完全に嵌められたと思いましたね」(村田氏)
(以上引用 週刊新潮)
これに対し、光文社と里恵さんの言い分は…。
(以下引用)
斉藤さんと直接、出版契約を交わしており、著作権はすべて斉藤さん個人にある
『筆談ホステス』に関して、斉藤さんの単なる客の1人である村田氏個人に、出版までの協力の対価をすでに支払っていますが、同時に映像化などの二次使用に関しては、対価は発生しない旨の覚書を交わしています
第2作の出版に関して、村田氏はまったく関係がありません」(エンタテイメント編集部)
同じく、里恵さんの代理人、天海義彦弁護士も強気の構え。
彼女の専属契約書には社印もないし、会社の代表者名すら違っている杜撰な代物で無効と思われます。
おまけに、一方的に彼女だけが義務を負わされる内容なんです。
そもそも、村田さんは光文社に企画を持ち込む前に、斉藤さんとは2、3回しか会っていませんし、そんな人物にすべてを委ねたという方が、不自然です」
(以上引用 週刊新潮)
村田氏が受け取った「筆談ホステス」の印税は1000万円以上になるとか。
それに対し、里恵さんが受け取った額はその3分の1
ただ、所属事務所側としては彼女を売り出すのにそれなりの経費もかかっているでしょうし、この取り分をどう見るかは微妙なところではあります。
さらに、「筆談ホステス」の内容に関して異議を唱える人たちが出てきているといいます。
それは、「筆談ホステス」の中に“極悪ママ”として登場している、青森のクラブのママ・秋田千春さん(仮名)です。
「筆談ホステス」によると…。
(以下引用)
知人の紹介で青森の繁華街でクラブを切り盛りしているママと知り合いました。
そして彼女から、うちのお店で働かないかと誘っていただいたのです。
(以上引用 週刊新潮)
となっていますが、秋田さんにお聞きすると…。
(以下引用)
「里恵が16歳のころに面識がありました。
再会したのは04年の1月末。
そのひ、お客さんと一緒に、青森で一番の高級クラブに行くと、
“お久しぶりです”
と話しかけてくる女の子がいた。
彼女も男性に連れられ、お客として飲んでいるようでした。
それが、里恵だったんです。
後日、“会いたい”という連絡があり、ホステスとして雇って欲しいと頼んできました
(以上引用 週刊新潮)
微妙に話が食い違っているようです。
悩んだ末に、里恵さんをホステスとして雇うと決めた秋田さん、水商売のイロハを彼女に教え込みました。
さらに、彼女との会話の難しさが、どうしてもお客さんの負担になっていたので、メモ用紙を買って筆談で話すことを彼女にアドバイスしたのも秋田さんだったといいます。
そんな、いわば筆談ホステスの生みの親でもある秋田さんを、里恵さんは著書の中であしざまに批判しており、客を使ってレイプの罠を仕掛けられたとも書いています。
(以下引用)
「もちろん、そんなことありません。
お酒を飲むうちに合意の上でホテルに行ったんです。
ただ、関係を持たなかったのは里恵の体調が悪くなったからだと聞きました。
そのお客さんからは、ホテルの玄関まで里恵を見送り、タクシー代も渡したと聞いています」(秋田さん)
(以上引用 週刊新潮)
このほか、週刊新潮さんには、秋田さんが暴露したホステス時代の里恵さんの不倫話や、東京のクラブでの金銭トラブルなどについても書かれています。(気になる方は週刊新潮をご覧ください)
「筆談ホステス」にはやらせ疑惑も浮上していますし、なんかドロドロしてますね。
筆談ホステス に「やらせ疑惑」が浮上!
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↓こちらは、里恵さんが勤めていたクラブMのオーナーさんがやらせを暴露したという記事です。
素顔の筆談ホステス
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ちょっとお金が絡むと、すぐこうやってドロドロしちゃうものなんでしょうか。
里恵さんご本人は、こうおっしゃっています。
(以下引用)
「(タレント専属契約した)村田さんとは契約もしたくなかったし、ムリヤリ
村田さんは『筆談ホステス』が完成するまで一度も見ていない。
見たとき、“つまらない!”とか言っていた。それだけ。
何もしてなければ、私の何も知らない。
おカネが欲しいだけだと思います。
ナンバー1とか書きたくなかったけど、インパクトを少し強くしたのだと思う。
私はいやでしたが、せっかく書いた本だったから、少しでも読んでいただきたくて……」
(以上引用 週刊新潮)
とはいえ、つてのある村田氏を通さなければ、そもそも「筆談ホステス」という本を書くこともできなかったのでしょうから…。
芸能事務所というのはタレントのマネジメントをするのが仕事なわけですし、それを
“おカネが欲しいだけ”
と言い切ってしまうのもどうかとは思います。
結局、感情的に行き違ってしまったのだろうとは思いますが、このトラブルはどんな結末になるのでしょうか。
美談は美談で終われれば一番いいんですけどね…。
筆談ホステス に「やらせ疑惑」が浮上!
素顔の筆談ホステス
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 太郎 より:

    記事の台詞部分が読みにくい。
    ところどころ発言者名が最後に書いてあるから、
    ある程度読み進めないと誰の発言だか分からない。
    もう少し書き方を工夫した方がいいと思う。

  2. momo より:

    >カナさん
    私も接客業です(日中ですが)、接客の内容って“お客様の感動度合い”よっては、どんなに昔の事でも案外ひとつひとつ覚えているものですよ。ナルシストでも勉強熱心でもないです^ー^

  3. 匿名 より:

    ちょっと前は元AV嬢の乳癌話を取り上げたり、最近のメディアって節操ないよね。
    そもそも他人の人生晒して金儲けっていう根性が気に食わない。

  4. カナ より:

    ヤラセかどうかは別にして、立ち読みした時に思ったのは、よくこんなに自分の筆談の内容をいちいち覚えてられるなぁーと。ホステスだから客の事を覚えるのは得意だろうけど、自分がどう相手をしたかを細かく覚えてるなんてナルシストか勉強熱心かのどちらかかな。とイヂワルに考えてしまいました…。