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内野聖陽、実家とは断絶状態だった!母「息子の成功は喜べない」

現在、ドラマ『臨場』(テレビ朝日系)で主役・倉石義男役を演じている内野聖陽さん(41)。
このドラマも高視聴率を連発しており、内野さんは“新視聴率男”とも呼ばれているとか。
そんな内野さんですが、実は両親とは深い確執があり、いまだに断絶状態が続いているというのです。
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内野さんの実家は、横浜にある曹洞宗の寺院で、戦国時代から続く古刹(由緒ある古い寺)なのだとか。
その寺の長男が、内野さんです。

(以下引用)
「内野さんの家は上にふたりのお姉さんがいるんですが、彼がはじめて出来た男の子ということもあって、ご両親は彼に跡を継いでほしいと強く願い、小さな頃から跡取りとして厳しく育てていましたね」(檀家のひとり)
(以上引用 女性セブン)

そのため、内野さんは小学校こそ地元の学校に進んだものの、中学校からは東京の仏教系の中高一貫の名門校に進学しました。
成績がよく、中高の6年間はずっと学年トップの成績だったそうです。
この学校には寺院の子供は強制的に入会しなければならない『仏教青年会』という会があり、内野さんも当然この会に入会。
夏休みには毎年2週間の厳しい仏教合宿も行われていました。
この間に僧侶の資格も取得、父親もお盆のときなどに内野さんを連れて檀家回りをし、内野さんがお経を読んだりしたこともあったのだそうです。
誰もがこのまま仏教系の大学に進学し、実家の寺院を継ぐものだと思っていたといいます。
ところが…。

(以下引用)
聖陽は現役のときに、仏教系の大学に合格したんですが、ご両親の反対を押し切って浪人して早稲田大学に入学したんです。
弁護士になりたいというのはいい訳で、本音は
“親が敷いたレールに乗るのが嫌だ”
という思いが強かったんでしょうね」(内野家の親族)
(以上引用 女性セブン)

この早稲田大学で、内野さんは英語サークルに入会。
ここで英語劇の舞台に立つこととなり、初めて演劇の世界に触れた内野さん。
ここから、どっぷりと演技の世界にのめりこんでいきました。
そして、約8倍の難関をくぐりぬけ、文学座の試験に合格したのです。

(以下引用)
「このころから父親はもうあきらめ始めていたみたいです。
“息子は跡を継がないんじゃないか・・・・”
って愚痴ってましたからね。
文学座にはいるときも親子げんかになって
“文学座でもなんでも勝手に行け!”
“自力でできるならやってみろ!”って

もちろん応援なんかしてませんから、仕送りなんかない。
彼が当時住んでいた家は6畳一間の風呂なし、共同トイレのボロアパートで苦労したみたいですよ」(別の親族)
(以上引用 女性セブン)

その後、内野さんは96年、NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』出演を機にブレイク。
俳優としての才能を開花させていったのですが、両親との溝は深まるばかりでした。

(以下引用)
「父親に
“聖陽が跡を継ぐか継がないかはっきりさせたほうがいいんじゃないか?”
っていったことがあったんですが、父親は
“おれが死んだらわからんよ。継ぐっていい出すかもわからないから”
とやっぱりあきらめきれない様子でした
」(前出・親族)
(以上引用 女性セブン)

02年に、そのお父さんが長患いの末亡くなります。
その葬儀の席上、内野さんは檀家を前にこう宣言したそうです。

(以下引用)
私は中途半端な気持ちで役者をやっているつもりはありません。
このまま役者を続けようと思っていますので、住職の跡を継ぐことはできません

(以上引用 女性セブン)

このとき、母はやりきれない悲しそうな表情を浮かべていたといいます。
結局、寺院は亡くなった父の弟が継ぐことになり、母親は寺を出て、横浜市内のアパートで1人暮らしを始めました。
その母に、内野さんへの思いを聞いてみると…。

(以下引用)
――内野さん自身、「お寺にはいるのは嫌だった」とずっといっていたようですが?
小さいころからあまり接触がないのでわかりません
――接触がない?
「そういう話し合いを主人とするにしても、私とは話し合うことはなかったので
――お父様とはよく話し合いをしていた?
「どうなんでしょう。わかりません」
――小さいころの内野さんは?
「私のほうとしては何もお答えすることはございません」
――お母様としては、内野さんの今日の成功はさぞお喜びでは?
そういうことはございません
――えっ、喜んでない?
もちろんですねぇ
――それはなぜですか?
それはそれぞれの家庭の事情がありますからね…
最後は「これで」といって質問を遮られてしまった。
(以上引用 女性セブン)

まあ、突然やってきた見も知らない週刊誌の記者に、本音をボロボロ話す人もいないでしょうけど…。
「小さいころから接触がない」母子関係ってどうなんでしょう。
一番下の子供って、一番かわいかったりするものですが…。
最初から跡取りとして厳しく育てていたのかもしれませんが、それにしたって冷たい言いぐさのように思えます。
どんなにやんちゃをしても、最後には受け入れてくれるのが親というものだと思ってましたが、そうではない親子関係もあるんですね。
なんだか、少し寂しくなってしまいました。

内野さん、06年に結婚した妻・一路真輝さん(45)とは今年2月に別居が報じられ、離婚も近いのではと言われています。

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(以下引用)
「仕事に全力を注ぐあまり家庭を顧みない内野さんに、一路さんの堪忍袋の緒が切れたというのが、真相のようです。
一路さんは長女とすでに新しい生活を送っています」(芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)

NHK大河ドラマ 風林火山』、TBSで放送された連続ドラマ『JIN-仁-』など、出演ドラマが大ヒット連発の内野さんですが・・・とことん“家庭”というものに縁のない方なんですね。

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内野聖陽の過去

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コメント

  1. 匿名 より:

    曹洞宗寺院住職です。内野さんだって俳優の夢があり南こうせつさんだって歌手の夢がありそれぞれ頑張ってきたんだと思います、お寺に生まれただけで家督を継げとかおかしいですよね。彼らにも夢がありご本人の人生なんだから、そのそも仏教の僧侶は結婚禁止なんだからお寺の世襲なんて廃止にしたら、やりたい人が僧侶になればいいしやる気のない子供にやらせる必要なんてなし。

  2. 匿名 より:

    野次馬根性で他人の人生を覗き見てるのに常識人ぶってるのは誰だね。
    あなたも私も下世話なクズなんだよん。

  3.   より:

    役者という仕事にはあんまり関係は無いし、そういう人間関係を周りがどうこう言うのもおこがましい話ですね…。
    まあそれが気になるのも人の常だけど
    しかし見た目道理にやっぱ硬派だなー

  4. 匿名 より:

    ぱんさんのおっしゃるとおりだと思いますね。それぞれの家庭に、色んな事情や歴史背景があります。それをうわべしかしらない人間が、言うべきことではないですね。

  5. 匿名 より:

    役者と女優の結婚はやめた方がいい。
    役者は普通の女性と
    女優はペットの犬と
    暮らすのがうまくいくんだよ。

  6. ぱん より:

    古い家ほどその家その家の事情があります。
    本当の親子関係なんか他人にはわからないはず。

  7. 匿名 より:

    子供の夢より寺の歴史を絶やさない事の方が大事なんて…
    酷い親