スポンサーリンク
新着ニュース

松平健の妻友里さんの告別式・ユリの花に囲まれての出棺にマツケン男泣き

11月15日に亡くなった、松平健さん(57)の妻・松本友里さん(享年42)の告別式が、12月3日に都内の斎場で執り行われました。
19日間、遺体を保存し、松平さんの公演が終わるのを待って行われた告別式。
4歳の長男は、まだお母さんの死が理解できず、その無邪気な様子が参列者の涙を誘っていたとか…。→ Ranking
マツケンレシピ―刀を包丁に持ち替えた
にほんブログ村 芸能ブログ

11月15日の早朝に首を吊っているところを発見された友里さん。
当時福岡で舞台出演中だった松平さんは、終演後すぐに東京へ戻りました。
そして、翌日の舞台のためにわずか4時間の滞在で福岡へととんぼ返り。

(以下引用)
翌日も昼と夜の2公演に出演し、翌17日が唯一の休演日でした。
その日は朝から松平さんの自宅に霊柩車が出入りし、供花なども運び込まれ、近親者たちでお別れの会をしたそうです
」(舞台関係者)
(以上引用 週刊女性)

その夜には再び福岡へと戻った松平さん。
11月30日の千秋楽まで、舞台を務め上げました
その間、4歳になる長男は自宅に残されたままだったといいます。

(以下引用)
幼稚園に通っている息子さんの面倒は、家政婦さんたちが24時間泊まり込みの交代制で見ていました。
あのとき、松平さんは舞台を休んで息子さんと一緒にいるかどうかずいぶんと悩んでいました。
でも、
『いまあの子に友里の死を伝えるのはよくない。あの子がそれを受け入れる状況にはない』
と、すぐ仕事に向かったんです。
舞台では笑顔で“マツケンサンバ”を踊っていたようですが、友里さんも息子さんもあの踊りがすごく好きだったんで、心中は本当に辛かったと思いますよ
」(舞台関係者)
(以上引用 女性自身)

17日に火葬することもできたのですが、松平さんは友里さんとゆっくりとお別れをしたかったのだそうです。
そこで、、遺体に防腐、殺菌処理を施して生前の姿を残しておく“エンバーミング”という保存方法を選択。
その設備が整った斎場での通夜・告別式でした。
式の出席者は50人ほどだったそうです。

(以下引用)
奥様の遺影は薄い青色の和服姿でした。
(遺体は)本当にキレイで……。
傷などもいっさい見えませんでした

お子さんは、すごく繊細な性格だとも聞きました。
だから、もし友里さんの亡骸が損傷でもしていたらきっとショックだったと思うので、ホッとしました」(出席した親族)

松平さんは、親族が声をかけるたびに何度も何度も謝っていました。
『妻の状態に気がついてあげられなかったのは僕の責任です。
看病を完璧にできず、家を留守にすることも多く、もう少し力を注いでやれればよかったのですが。
本当に申し訳ありませんでした……』。

なんだか一気に老けこんだように見えました」(前出・親族)

「松平さんは、抱っこした息子さんの手を握り、涙をためた真っ赤な目で友里さんが眠る棺を見つめていました。
そんな悲しそうなパパを見て、心配そうに気遣う息子さんの様子が印象的でした。
息子さんは、友里さんの死を伝えられても
『ママはどこ!?』
と、人の死というものをまだ理解できていないように見えました

息子さんなりに何かおかしい、と感じてはいるものの、泣くわけでもなく、無邪気に振る舞うその様子が悲しすぎて見てられませんでした」(弔問客の一人)

棺に入れたのは、友里さんの名前にちなんだ、たくさんの白いユリの花でした。
ほかには息子さんが描いた絵もありました

それで友里さんと最後のお別れをしました。
息子さんと棺を見つめながら
『今度こそ、俺があの子を守っていくよ』
と、ユリさんがあの世でも安心して眠れるように、報告していたんじゃないでしょうか。
松平さんは昨日の通夜から出棺まではずっと息子さんを不安にさせないように、と泣くのを我慢していたみたいですが、お別れのときには号泣でした。
今までためていた思いが一気に噴き出してしまったような“男泣き”でした……
」(前出・弔問客)
(以上引用 女性自身)

妻の自殺後も、舞台を降板せず最後まで務め上げた松平さん。
その役者魂を、賞賛する声と同時に、ちょっと…という声も上がっていましたね。

「役者魂」なんてマツケンに同情する声に山本晋也監督が苦言→ Geinou Ranking
「役者魂」なんてマツケンに同情する声に山本晋也監督が苦言→ Geinou Reading
「役者魂」なんてマツケンに同情する声に山本晋也監督が苦言→ Geinou Ranking

役者が親の死に目にも会えない、というのは、昔、舞台に立っている役者さんの肉親が亡くなっているという情報が観客の耳にすぐ入らなかった時代の話。
観客はそんな役者の事情は知らずに舞台を楽しみにやってくるのだから、自分の悲しみは押し隠して舞台に立たなければならない。
そして舞台がすべて終わった後、実はあの時…ということがわかり、
「あの舞台は凄かった。親が亡くなっていたのか。役者として立派」
と絶賛したことから生まれた言葉が“役者魂”なのだそうです。

舞台で華麗なマツケンサンバを披露し続けていたという松平さん。
確かに、悲しみを押し隠しても舞台を見に来る観客のために頑張る姿はすごいです。
その松平さんを責めることは、誰にもできないと思います。

ただ。

ただ、みんな、松平さんの身に起こった不幸を知ってるんです。
見に来ている観客も、みんな知ってるんです。
どれだけ笑顔でマツケンサンバを披露しようとも、それは悲しげにしか見えなかったに違いありません。
心からそれを楽しめた観客は、いなかったのではないでしょうか。

どれだけ育児が辛くても、母を亡くして寂しくても、松平さんに甘えることができず、最後には自ら命を絶ってしまった友里さん。
妻が自殺してしまったのに、悲しくて寂しくてやりきれなかったに違いないのに、舞台に穴を開けることができなかった松平さん。
2人は、すごく似ていたのかもしれません。
お互いに、ほんの少しガードを緩めて、お互いにもう少し甘えることができていたら、こんな悲しい結末を迎えなくてもすんでいたのかもしれないと、思わずにはいられません。
母の死がまだ理解できない4歳の長男の姿に、とても心が痛みますね…。

舞台も終わりました。
しばらくは、長男と2人、ゆっくり過ごすことができるのでしょうか。
まだまだお子さんも手がかかる年頃ですし、松平さんも大変でしょうけど、それが逆に癒しにもなるのではないかと思います。
改めて、友里さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

【本日の気になるニュース】
少年サンデー 「AKB48の香りつき写真~アロフォト~」 を特別付録に
にゅーす特報。
酒井法子、自伝「贖罪」は息子に読んで欲しいから書いた
芸能人ランキング
日本の芸能人ブログ1日の更新数ランキング
ゆめみがちサロン
【海老蔵記者会見】「人間国宝ではありません」土下座は否定、屋上で読んでいた本は「記憶にございません」
芸スポまとめblog
SPACE BATTLESHIP ヤマト 初登場1位の好発進!興収50億円も
芸能ひまつぶし
里田まい、田中将大と極秘婚前旅行!情報が漏れ空港で直撃!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース