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ギャラ&潜在視聴率で見るお買い得女優と損な女優。ギャラ泥棒は誰?

芸能人のギャラは、一度上がってしまうと、その後人気が下がったとしてもなかなか下げることはできないのだといいます。
そのため、過去の栄光でギャラが高いわりに視聴率が取れない“損な女優”が存在するのだとか。
逆に、現在売り出し中のため比較的安価なギャラで視聴率を取ってくれる“お買い得女優”もまた存在します。
さて、現在最もお買い得な女優と最も損な女優とは、いったい誰なのでしょうか?→ Ranking

(以下引用)
「出演ギャラは、タレントの実績と、事務所と局の付き合いを考慮しつつ毎回個別に決定します。
だからタレントの人気が下がっても、人間関係もあって、ギャラの方はなかなか下げられない
高い女優を使っても数字(視聴率)に結びつかない場合は結構あるんです」(某キー局ドラマ担当プロデューサー)
(以上引用 週刊ポスト)

テレビ不況が叫ばれだして久しい今日この頃、テレビ局側にも“ハズレ”タレントに払っているお金はありません。
そこで各局が参考にしているのが、大手広告代理店がCM出演料の設定などのために独自に算出している「潜在視聴率」。
潜在視聴率とは、そのタレントが出演した際に獲得できると推測される「持ち視聴率」のことを指します。

(以下引用)
「我々は、広告代理店やリサーチ会社が作成した各タレントの潜在視聴率と平均ギャラを比較しながら“損か得か”を判断し、キャスティングをしているんです」(前出プロデューサー)
(以上引用 週刊ポスト)

というわけで、女優さんたちのギャラランク別に、おトク度を見てみましょう。

『高値安定』女優

「NHKの朝ドラや大河のヒロインを経験した人気女優はギャラが高騰する傾向がある」(ある広告代理店社員)
そうで、松嶋菜々子さん、鈴木京香さん、仲間由紀恵さん、宮崎あおいさんなどがこの条件に該当します。
with (ウィズ) 2006年 10月号 [雑誌]GRACE (グレース) 2007年 04月号 [雑誌]仲間由紀恵フォトブック『仲間由紀恵』 (タレント・映画写真集)Love,Peace & Green たりないピース2

ドラマの出演ギャラは、1話に付き300万円前後

連ドラはだいたい10話前後ですから、連ドラに1本出演すると3000万円前後になるわけですね。
しかし、潜在視聴率は10~13%程度もっているため、高値でも使いたい女優さんたちです。

(以下引用)
「中でも今一番勢いがあるのが、ドラマ『セカンドバージン』(NHK)で、年下男性との不倫に溺れるキャリア女性を演じた鈴木京香
どの局も“熟女の色香”を前面に押し出した役柄をオファーし引っ張りだこらしい。
仲間、松嶋もギャラは高いがハズレはない安全パイ。
宮崎も人気はあるのですが、ことあるごとに
“NHKではこうだった”
と条件面や役柄に注文をつけるので、正直ちょっと使いづらい
(笑い)」(あるテレビ局関係者)
(以上引用 週刊ポスト)

超お買い得女優

高値安定女優さんと同じく潜在視聴率は10%程度もっているのですが、売り出し中のためギャラが安いのがこちらの女優さんたち。
吉瀬美智子さん、松下奈緒さん、黒木メイサさん、吉高由里子さんなどが該当します。
日経 Health (ヘルス) 2010年 10月号 [雑誌]Scene25 ~Best of Nao MatsushitaMAGAZINE(初回生産限定盤B)(DVD付)婚前特急 -ジンセイは17から- [DVD]
皆さん、
ドラマの出演ギャラは1話に付き150万円前後

高値安定の女優さんたちの半額程度で同じくらいの視聴率が取れるということで、かなりおトクです。

(以下引用)
「『ゲゲゲの女房』でブレイクした松下は、ギャラがガンガン高騰している
次にヒット作が出れば一躍トップ女優になるでしょうが、そうでなければ一転“使いづらい女優”になってしまう危険性もある。
黒木メイサは、映画『SPACE BATTLESHIPヤマト』の現場でキムタクに気に入られるなど、意外と気むずかしい大物にウケがいいらしい。
吉高由里子は『トリスハイボール』のCMに出演以降、中高年男性からの支持がうなぎ登りです」(前出・広告代理店社員)
(以上引用 週刊ポスト)

『薄利多売』女優

あえて出演ギャラを低く抑え、その分露出を増やそうという戦略の女優さんたち。
上戸彩さん、相武紗季さん、菅野美穂さんなどが該当します。
THE COMPLETE 上戸彩 [DVD]相武紗季 2011年 カレンダーキイナ~不可能犯罪捜査官~DVD-BOX
(以下引用)
3人とも出演ギャラは180万円前後と見られていますが、潜在視聴率はいずれも高い。
上戸、菅野は8~9%、相武に関しては10%を超えてくる
彼女達に共通するのはドラマよりCM出演料で稼いでいるということ。
3人ともCM1本3000万円程度と見られていますが、好感度が高く大企業の優良スポンサーがつきやすいんです。
局側には、彼女達を起用しているスポンサーがCMを入れてくれやすいという“旨味”もある」(前出・広告代理店社員)
(以上引用 週刊ポスト)

『割高』女優

ギャラは高止まりしているのに視聴率が取れなくなっている女優さんたち。
長澤まさみさん、黒木瞳さん、常盤貴子さん、天海祐希さん、竹内結子さんなどが該当するとか。
まずは、長澤さん。
THE COMPLETE 長澤まさみ [DVD]

ドラマ1話分のギャラは300万円前後
なのですが、08年の『ラスト・フレンズ』以来、ヒット作が出ていません。

(以下引用)
「“シンデレラガール”といわれたのも今や昔。
ギャラは高いままなのに、演技の評価はイマイチ。
以前は12%ほどあった潜在視聴率も、今や一ケタ台まで落ち込む勢い
だ。
“地味でどこにいるのか分からない”
というテレビマンもいるほどです」(前出・キー局ディレクター)
(以上引用 週刊ポスト)

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黒木さん、常盤さん、天海さん、竹内さんたちは、ドラマの出演ギャラは1話200万円前後
しかし…。

(以下引用)
いずれも潜在視聴率は4~6%程度
コストパフォーマンスが高くない」(同前)
(以上引用 週刊ポスト)

ということで敬遠されがちなのだとか。
さて、当ブログでは、過去にも何度か女優さんのギャラについての記事を取り上げたことがありました。
そのときに比べると、今回の記事は金額などはかなり大雑把に書かれていて、具体的に誰がいくら、という感じではないのですが…。

女優 ギャラぼったくりランキング&お買い得ランキング 最新版公開!

↑これは、09年9月の記事なのですが、09年1月のランキングと比較して書いています。

09年9月時点で、すでにギャラは高いのに視聴率が取れない“ぼったくり女優”のトップが長澤さんですね。
このときから1年以上が経過しましたが…長澤さん、なかなか復活できませんね…。
いっそ、思い切ってギャラを下げてみた方がいいんじゃないでしょうか。

そして、管理人が気になったのが上戸彩さん。
09年9月当時は、“視聴率クラッシャー”という異名の話を書いていますが…今回のポストさんの記事では視聴率が取れる女優さんとして書かれています。
10年春ドラマ『絶対零度~未解決事件特命捜査~』の視聴率がよかったことで評価が変わってきたのかもしれませんね。
あとは、宮崎あおいさん。
彼女はなかなか民放のドラマには出ませんが、高評価は相変わらずですね。
篤姫』以降、連ドラは一切やってないんですが…もうこの先は映画だけで行くんでしょうか。
『篤姫』効果もそろそろ薄れてきたのではと思うんですが…。

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松下奈緒、黒木メイサ、吉瀬美智子のブログはこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    ドラマ女優 深津絵里と上野樹里好評で長澤まさみ人気凋落 (NEWSポストセブン)
    ギャラランクが最高レベルとなる「1話300万円」を稼ぐ女優には、松嶋菜々子、鈴木京香、宮崎あおい、仲間由紀恵らがいるが、1話250万円クラスで、今もっとも「お買い得」と評判なのが深津絵里と上野樹里だ。広告代理店社員がいう。
    「深津と上野の『潜在視聴率(タレントが出演した際に獲得できるとされる視聴率)』は10%超はある。深津は映画『悪人』でモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞しオファーが殺到している。これまで『のだめカンタービレ』『ラスト・フレンズ』(ともにフジテレビ系)とヒットを連発してきた上野は、今年の大河ドラマ『江』に主演していますし、まさに旬です」
    一方、人気が凋落しているのが長澤まさみ。2008年の『ラスト・フレンズ』で上野はスターの座を確固たるものにしたが、長澤はこのドラマを最後にヒット作から縁がない。
    「“シンデレラガール”といわれたのも今や昔。ギャラは高いままなのに、演技の評価はイマイチ。以前は12%ほどあった潜在視聴率も、今や一ケタ台まで落ち込む勢いだ。“地味でどこにいるのか分からない”というテレビマンもいるほどです」(キー局ディレクター)
    ※週刊ポスト2011年1月21日号

  2. yuyuyu より:

    視聴率なんて作品の出来にも関係すんじゃない?
    例えば松雪さんだったら、Motherかパーフェクトリポートのどっちで評価されるのが本当なの?
    やっぱり、一番のガチ数字は
    本人の映画主演の初動だと思うよ
    作品悪けりゃ、その後伸びないけど、
    キャスト力は出やすい