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打ち切りの噂も!織田裕二『外交官黒田康作』にメキシコ大使館から猛抗議!

2月3日、ドラマ『外交官 黒田康作』(フジ系)で、冒頭とエンディングにお詫びテロップが流されました。
ドラマの内容について、メキシコ大使館から猛抗議がきたのです。
このドラマ、09年公開の映画『アマルフィ』の続編ドラマなのですが、実は『アマルフィ』の時は外務省の怒りを買っているのだとか。
どうもゴタゴタしているこのドラマ、視聴率も伸び悩んでおり、業界では打ち切りの噂も流れているそうで…。→ Ranking
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(以下引用)
メキシコ合衆国、及び、在日メキシコ合衆国大使館に関する誤ったイメージを提示しました。
配慮に欠けましたことを、ご迷惑をおかけした方々に、心より深くお詫び申し上げます。
(以上引用 『外交官 黒田康作』公式HP)
現在、『外交官 黒田康作』公式ホームページのトップページに、こんな文章が掲載されています。
2月3日に放送されたドラマ本編でも、冒頭とエンディングに同じテロップが流されました。
(以下引用)
「問題視されたシーンは、織田裕二演じる外交官の黒田康作が、香川照之演じる元外交官・霜村が起こした事件の謎を追う中で登場します。
身分を偽り日系メキシコ人として不法入国した霜村を、在日メキシコ大使館員・エルナンドが大使館内にかくまった上、出入業者の車にこっそり霜村を乗せるなど、彼の逃亡も手助けします」(フジテレビ関係者)
その他、エルナンド自身が起こした事故のもみ消しを外務省に依頼する場面もある。
黒田は事故処理と引き換えに、エルナンドからメキシコの極秘情報を聞き出すのだ。
これらのシーンに憤った在日メキシコ大使館より、2日、フジテレビに抗議がありました。
局は大使館に謝罪し、すぐにテロップを表示した
のです」(前出・フジテレビ関係者)
(以上引用 フライデー)
このドラマ、09年に公開された映画『アマルフィ』の続編なわけなのですが、実は映画のときは外務省の怒りを買っていたのだとか。
(以下引用)
「『外交官の仕事を忠実に再現したい』
として、ドラマのスタッフが外務省を通じて外交官に取材を申し込んだそうなのですが、出来上がった作品では取材の内容がほとんど反映されずに、事実と異なる描写ばかり
とは言っても、演出上の都合もあるからと、抗議はしなかったようですが、取材を受けた外交官は嘆いていたそうです」(外務省担当記者)
(以上引用 フライデー)
ドラマに続いて、続編の映画『アンダルシア』が今夏公開が決定しているこの作品なのですが、視聴率は現在のところ伸び悩んでいます。
(以下引用)
巨額の制作費を投じ、視聴率20%超えを目標にしていたのですが、これが大誤算。
初回視聴率は13.3%で急遽、情報番組に夏帆などメインキャストをねじ込み番線に奔走しましたが、第4話の視聴率は10.6%まで落ち込みました。
すでに撮了しているので、今後は、問題のある場面は編集でごまかすことになるでしょう。
事態が大きくなることを恐れてスポンサーが降りてしまう可能性も否定できず、
『打ち切りになってしまうのでは』
という噂さえ囁かれています
」(番組制作会社関係者)
(以上引用 フライデー)
主演の織田さんは、現在スペインで『アンダルシア』の撮影中。
(以下引用)
「織田は、『踊る大捜査線』シリーズに続き、黒田康作シリーズを自身の代表作にしたいと考えていたんです。
ドラマでも『アンダルシア』でも、主要キャストは織田の意向を反映し、脚本も気に入らない部分は自ら手を入れるなど、“オレ様ぶり”を発揮していましたが、今回ばかりは大変ショックを受けていたそうです」(芸能プロ関係者)
(以上引用 フライデー)
フジテレビによると…。
(以下引用)
「抗議を受け、先方に制作幹部が出向き、番組制作上の意図をあらためてご説明すると同時に、結果としてご迷惑をおかけしたことへのお詫びを申し上げました。
ストーリーの変更はなく、先方の抗議を配慮し、制作にあたります。
ドラマ打ち切りの予定は、まったくございません

(以上引用 フライデー)
とのこと。
今期のドラマは不作だそうですね。
週刊誌のドラマ批評をいくつか読みましたが、どのドラマもいつも以上に辛口コメントばかりでした。
視聴率からもなんとなくそれが読み取れるわけなんですが、今期は『相棒(9)』(テレビ朝日)の1人勝ち状態です。
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直近の回を見てみると、どのドラマも10%~13%くらいしか取れていないのと対照的に、相棒は20%超えを連発。
ドラマ好きの方が、どのドラマも面白くないので『相棒』に集まっているのかな、などと思ってしまう数字です。
2011年冬ドラマ 視聴率一覧→ Geinou Ranking
2011年冬ドラマ 視聴率一覧→ Geinou Ranking
2011年冬ドラマ 視聴率一覧→ Geinou Reading
この『外交官 黒田康作』も、あまりいい評判は聞かないですね。
昨年10月から撮影が始まったこのドラマ、サンフランシスコやメキシコなど海外ロケも敢行しており、制作費は1話あたり5000万円だとか。
こんなに破格の制作費をかけているのに、視聴率がこれでは、スタッフさんも胃が痛いでしょうね。
撮影が終了しているので、何かテコ入れを、と思ってもなんともならない上に、大使館からも抗議にも対応しなくてはならない。
打ち切り、というのもなんとなく信憑性があるような気がしてきます。
ドラマがコケてしまっては、映画のほうもなんとなく先行き不安になってきますが…『アマルフィ』のように大ヒットさせることができるのでしょうか。
織田さん、正念場ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. naze より:

    繰り返し見ているけど、これは名作の匂いがする。
    少し目の敵にさられている気配があるけど
    歴史に残る名作と言われる作品
    半分は上映当時騒がれたけど
    残り半分は上演当時はまったく受けなかった
    家政婦のミタと並ぶ2011いや、ここ数年来の名作に
    なると思うよ。
    ま、10年後かな

  2. 匿名 より:

    外交官 黒田は相棒の次に面白い作品でした。フィクションなのに、怒るのは筋違いじゃないですか?。
    架空は架空。現実は現実。割り切って見ています。(でも登場人物に少し腹を立てることもありますが・・・・。)
    規制は確かに必要ですが、縛りすぎは良くありませんし、かと言って、あまりに自由にしすぎると、不埒で不適切な表現がされたりする等問題です。
    何事にもバランスが大事です。独りよがりに決めないで、みんなで話し合っていく事が必要だと思います。
    相棒や外交官 黒田は本当に面白いです。巨大で腐敗した権力に真剣に立ち向かう姿を見るのは好きです。

  3. 匿名 より:

    結局打ち切りになってないじゃん

  4. kiyo より:

    放映時間にテレビの前に座って見ていた時代から考えると、今の視聴率は全くもってあてになりませんよ。測定器を取り付ける家庭の選別は完全にランダムですが幾つかその条件があり、当てはまらない家庭には取り付けられません。テレビをほぼ毎日、ある程度付けていないといけないという条件に当てはまるとすれば、日中仕事をして家を空け、録画で見る生活ではなく、だいたいそんな時間に家に居られる家庭は年配者が居る場合が多い。相棒がダントツ反映されているのもその辺りが影響しているだけで、他のドラマが見られていない訳ではない。もはや視聴率調査の方法自体が時代に逆行していて何の検証にもなりません。実際、抗議が来るものほど内容に信憑性があったり、現実的にありえない事ではない事だから怒りを買うわけで、アメリカの24シリーズも当初はかなりの抗議を受けていました。
    私は映画も見ましたしテレビも全部通して録画で見ましたが、非常に真実味があって目が離せない作品だと思いました。織田さんの歳を重ねたからこその魅力もありましたし、他の俳優さんのキャラクターも一人ひとり素晴らしかった。伏線の処理も全部されていたし後味もスッキリです。
    最近のドラマは不評不評と言いますがそうじゃないドラマもある、難しい問題提示をしている物ほど理解され難い。エンタテイメント的な楽しいドラマもある一方でこれぐらい真剣に政治の問題などと向き合う作品があってもいいと思いました。
    私は支持します。

  5. ヤマモト キミコ より:

    ドラマの最初と最後にお詫びのテロップがでたので、抗議が来たんだなぁ・・・とは思いましたが、ドラマと現実を一緒にする発言にもどうかと思います。もちろん、実際の国名を使う以上、ある程度の配慮は必要かと思いますけど、ノンフィクションものにいちいち本気で怒ってたら、アメリカの映画なんてどれだけの国を敵にまわすことか・・・
    視聴率がすべての世界だから、仕方ないかもしれませんが、でも、ドラマ面白いですよ。
    「アンダルシア」楽しみにしています。

  6. 函館本線 より:

    こりゃあ、「スクール!!」、「最上の明医」に抜かれてそうだし、平成22年度冬ドラマワースト3にランクインしてもぉかしくわない

  7. アマ記者 より:

    規制が多過ぎるでしょう。
    日本でポリティカルドラマが成功し辛い理由の一つ。一方ドラマは様々な伏線が結び付きとても面白い展開になっています。
    国益や薬害と復讐を絡ませるなど大人向きのエンターテイメント作品。
    媚びない貴重なドラマだと思います。

  8. 匿名 より:

    フィクションも度が過ぎるとイメージに影響するので抗議も分からなくはないのですが、
    日本の視聴者はちゃんとあくまでフィクションと分かって見ていると思いますよね…。
    それよりも、草刈民代さんの演技が見るに耐えない大根なのはあちこちで言われているようですが、これも視聴率に多少なりとも(結構?)影響しているような気がします。
    私は録画で見るので彼女のシーンは不快で倍速再生してしまう程で、段々見る気が失せつつあります。
    あの織田裕二氏が外せと言わなかったのかな…と不思議。

  9. ちょく より:

    騒ぎ過ぎてませんか?フィクションドラマですものどこかしらに事実と異なる所は、どのドラマにもある。わがままだとか、抗議ばかりに気がいってしまう評価は卒業しませんか?ドラマそのものを確かな目で批評する標準は、まだ日本では無理かな…
    こちらでは、出演者ファンに関わらず、回が進むにつれ、皆さん引き込まれてます。

  10. 匿名 より:

    そもそも織田裕二は、踊る…の他の、ドラマも映画も成功してないじゃん。それなのに、何を考えてんのかねぇ~フジは!?こりゃ又、予定してる次の織田主演の映画も大コケでしょうね…椿三十郎みたいに。御愁傷様。

  11. てるるん より:

    「このドラマはフィクションであり、実在の人物および団体には一切関係ありません」という但し書きが読めない馬鹿が世の中には沢山居るのですね。こんな事に一々抗議されたんじゃ創作活動なんか出来なくなると思うのですが。