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池上彰の地震特番が驚異の高視聴率!業界内から池上待望論噴出!

3月いっぱいでテレビ界からの引退を発表している、ジャーナリストの池上彰氏(60)に、いま“最後の特需”が巻き起こっているのだとか。
そうだったのか! 池上彰の学べるニュース3時間スペシャル」(テレビ朝日系)が16日に放送されたのですが、ここで震災と原発問題を扱ったところ驚異の高視聴率を獲得
そのため、業界から池上待望論が噴出しているというのです。→ Ranking
池上彰の学べるニュース4 (社会人の基礎知識&一般常識編)
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16日に放送された「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース3時間スペシャル」では、当初は中東問題などを扱う予定でした。
しかし、東日本大震災発生を受けて急遽内容を変更、地震や原発問題がテーマの生放送に切り替えました。
すると、この番組が18.0%という高視聴率を記録
したのです。
『そうだったのか!池上彰の学べるニュース3時間スペシャル』の要約」
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(以下引用)
地震など、災害が起きたときのニュース番組はどうしてもNHKが強い。
その中でこの数字は驚異的
」(テレビ局関係者)
(以上引用 東スポ)
この日、NHKは午後7時~9時の枠の視聴率が18.5%とテレ朝をやや上回ったものの、9時~10時は15.6%とテレ朝を下回っています
(以下引用)
「それが池上さんの番組が終わり10時台になると、NHKは19・0%に跳ね上がった
池上氏の人気がいかにすごいか、あらためて認識させられた」(同)
(以上引用 東スポ)
実は、地震発生以降、池上さんに地震特番へ出演してほしいという“池上待望論”がテレビ業界内で巻き起こっていたといいます。
11日に地震が発生して以降、各局で地震特番を連日放送していたのですが…。
(以下引用)
あまりにも分かりにくくて、視聴者だけでなく局内でも評判が悪かった」(民放関係者)
(以上引用 東スポ)
地震発生後、東京電力や各省庁が記者会見を開いているのですが、専門用語が多く、少し聞いただけでは理解しづらい内容も多々ありました。
そのため、各局スタジオに専門家を招いてはいたものの…。
(以下引用)
テレビに慣れていない専門家が多くて、分かりにくいという批判が多かった」(同)
(以上引用 東スポ)
そのため、池上さんへのオファーが殺到していたわけなのですが…。
(以下引用)
「各局とも本当は発生直後から出演してほしかった。
でもすでにテレビから撤退する覚悟の池上氏は、地震特番への出演は固辞していたんです」(同)
(以上引用 東スポ)
しかし、地震に加えて福島第一原発での緊急事態が勃発し、状況は一変しました。
池上さんもわかりやすい解説が必要だと判断したのか、20日午後7時からテレビ東京で緊急特番「池上彰の緊急報告。大震災のなぜに答える」に出演することとなりました。
震災特番や原発特番では、NHKでもかなりわかりやすい解説がされていたとは思いますが、池上さんはさらにわかりやすい解説をしてくれることでしょう。
特に原発関連では、東電や政府の隠匿体質が一部で取りざたもされています。
今、現場で頑張ってくれている東電社員の皆さんをバッシングするつもりは毛頭ありませんが、やはり正確な情報を共有することは絶対に必要でしょう。
池上さんは、選挙特番の際にも、タブーをまったく恐れずズバズバと質問する姿がネットで話題となりました。
この問題でも、ズパッと核心に切り込んでくれることを期待しています。
池上彰、選挙特番のツッコミが大反響→視聴率9.3%で健闘
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週刊誌等を読んでいると、テレビではあまり報道されていないことが書かれていたりもしています。
たとえば、最近話題のこの動画ですが…。
【 動画 】うんち・おならで例える原発解説~「おなかがいたくなった原発くん」
現在の原発の状況について、非常にわかりやすいたとえ話で説明されています。
しかし、この中で管理人がわからなかったのが、原発が実ははいているという“おむつ”がなんなのか、ということでした。
原発くんが炉心溶融(メルトダウン)を起こして放射性物質(ウンチ)が出てしまったとしても、日本の原発くんは実は“おむつ”をはいているから大丈夫、と動画では語られています。
しかし、テレビなんかの解説でこの“おむつ”らしきもののことを聞いた覚えがなかったんです。
これについて、週刊ポストさんが原発技術者のコメントを掲載しています。
(以下引用)
「日本の原子炉は、仮に圧力容器(炉心)が熔けるようなスリーマイル級の事故に至っても、高温の燃料ペレットなどの放射性物質は、核反応を止める“ポイズン(毒)”と呼ばれる冷却剤(ホウ酸など)を溶かした3000トン級の水をたたえた頑強な格納容器に落ち、核分裂は止まって、水中で冷やされて収束する可能性が高い。
高温の燃料が水に落ちるとき、水蒸気爆発を起こす可能性があるが、格納容器は十分耐える強度を持つ。

その過程で仮に核燃料が臨界(連鎖的反応のこと)に至っても、格納容器はもつと考えられる。
それで済めば、周辺への影響はほとんどない」(原発技術者)
(以上引用 週刊ポスト)
圧力容器、というのが、よく見る原発の構造図で一番内側にある、燃料棒が入っている容器のこと。
これは、鋼鉄の鍛造材でできていて、厚さは16センチあるそうです。
鍛造材とは…金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形する。(Wikipediaより)
そして、格納容器、というのが、フラスコのような形をした、外側の容器のことです。
これは、遮断外壁(鉄筋コンクリート製・約100センチ)、外壁(鉄筋コンクリート製・約200センチ)、内壁(鋼鉄鍛造材・約3センチ)の3層構造になっているとのこと。
つまり、これが原発くんのはいている“おむつ”の正体だった、というわけです。
福島第一原発の2号機は、圧力抑制室が損傷しているのではないかといわれていますが、その損傷の原因が“炉心溶融による水蒸気爆発”だったとすれば、すでに2号機は“おむつ”にウンチがでちゃった状態であるとも考えられる、というのです。
最後の砦である“おむつ”によって反応が止まり、最悪の事態(放射性物質の拡散)を避けられたことになり、格納容器の防御機能も証明されたといえる、とポストには書かれていました。
こういうことは、おそらく東電の技術者さんたちはわかってるんですよね?
あえて公開しないのは、混乱を防ぐため、なのかもしれませんが…正確な情報がなければますます混乱するだけです。
地震以来、テレビをよく見るようになった方も多いのではないでしょうか。
テレビの力というのは、やはり絶大です。
テレ東の特番は“地震”についての特番ですので、原発についてどの程度切り込んだ解説がされるかはわかりませんが、池上さんの力に期待しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    原子力発電はウンコみたいに汚いものであり、早くオムツ離れしないといけないという事ですね!!