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「言い過ぎ」と圧力がかけられていた!NHK水野倫之解説委員

原発の安全性や放射能汚染の危険度について、事故が起こった当初からはっきりと指摘し続け、人気を集めているNHK水野倫之解説委員。
しかし、3月下旬頃、その論調が鈍ったことがありました。
実は、水野解説委員に“圧力”がかけられていたらしいのです。→ Ranking
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策『放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策』2006年に出版された本です。
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(以下引用)
一見、地味めな風貌ですが、落ち着いた語り口と、敢然と政府や東京電力にモノを言う姿勢が
『安定感があって頼もしい』
と人気を博しています。
ネクタイの柄が“くまさん”だったり、どこかお茶目な雰囲気もあり、女性にも人気が高いようです
」(NHK職員)
(以上引用 週刊現代)
3月12日、福島第一原発1号機が水素爆発を起こした際、民放も含め各局では、識者が
「憂慮するような事態ではない」
と強調していました。
しかし、水野氏はNHKのニュースの中で敢然と
「これは非常に深刻な事態である」
と断言し、政府と東京電力の対応に疑問があることをはっきりと指摘
しました。
ところが、その後、水野氏の画面露出が極端に減り、たまに出演してもはっきりと話をしない時期が、3月下旬ごろにあったというのです。
ファンの間では“みずのん”と呼ばれて親しまれているという水野解説委員。
「言い過ぎて左遷された」
などという噂がファンの間でひろまり、NHK報道局科学文化部にも、
「みずのんはどうしたのか」
という問い合わせが寄せられたといいます。
その後、水野氏は無事現場復帰を果たしているわけなのですが、実は水野氏にはやはり“圧力”がかけられていたそうなのです。
(以下引用)
事故の深刻度を断言した直後、原子力・電力関係者から
『不安を煽っている』
と叩かれた
のです。
また、原子力の専門家と称する大学教授や研究者からも、
『技術者でもないクセに』
と猛批判
を浴びた。
そのため水野氏も一時はだいぶ落ち込み、元気をなくしていました。
でも、現実は水野氏が警告したとおりの方向に進んでおり、いまでは批判していた専門家のほうが黙り込む事態になっています」(NHK関係者)
(以上引用 週刊現代)
ネットにも、こんな記事を書いていらっしゃる方がいました。
気になるNHK『水野解説委員』
Geinou Ranking
Geinou Ranking
Geinou Reading
この方のブログによると、水野解説委員が一連の福島原発の問題について
「非常に深刻な事態である」
という発言をしたのは3月14日だったようです。
しかし、翌15日には水野氏の元気がなかった、と書かれていますので、ここで圧力がかかったのでしょうね。
NHK解説委員の水野倫之さんは素人では?
Geinou Ranking
Geinou Reading
Geinou Ranking
こんな批判も、一方ではあったようです。
原発事故、スリーマイル上回るレベル6の可能性
結局、事故はここまで大きくなってしまいました。
当初から、国や東電が大事故であるという危機感を持って対応してくれていたら、もう少し結果が違っていたかも…と思うと残念でなりません。
まだまだ終わりの見えない福島原発問題、今後どうなっていくのでしょうか。
心配ですね…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ババアが必死だな
    お前がゴミなんだよ自覚しろ

  2. 匿名 より:

    水野さんは、国民が知りたいことをコメントしていたに過ぎないし、一番納得して聞くことが出来た。御用学者や安全を連呼していた政府は最初から隠蔽していると疑いを持っていたので、水野さんの解説を聞くことで正しい情報を得ていたのに、干されるなんて考えられない。
    政府、マスゴミ、官僚、御用学者、財界、すべて東電とずぶずぶの関係で殆ど東電自体を批判していない。それが今の日本です。これじゃ、外国から信用されないし、避難されるの当たり前。何よりも周辺住民、国民が一番の被害者。