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高嶋政伸離婚の原因はDV?母寿美花代「あの嫁の産む孫はいらない」

今月13日、俳優の高嶋政伸さん(44)が妻の美元さん(32)との離婚を求める裁判を起こし、現在係争中であることを明かしました。
離婚に至った原因は、価値観の違いや性格の不一致と伝えられていますが、実際は美元さんの金遣いの荒さに高嶋さんが音を上げた・・・などとも報じられています。
そんな中、今日発売の週刊文春でDV疑惑も浮上
女性セブンでは、高嶋さんの母・寿美花代さん(79)が
あの嫁の産む孫はいらない
と言ったという報道も出ています。
泥沼離婚裁判は、判決まで通常1~2年かかるそうですが、修羅場ですね・・・。→ Ranking
映画パンフレット 「修羅場の人間学」原作 森田雅 出演 高嶋政伸/南野陽子/的場浩司
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火曜日に発売された女性自身では、高嶋夫妻の離婚原因がこんな風に報じられました。
高嶋政伸、金使いの荒さに愛想尽かした!妻はマザコン、鬱を暴露!
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これだけでも十分修復不可能な感じがするのですが、どうも他にも離婚の原因となる事件があったようなのです。
(以下引用)
「政伸が寝室を別にすると言い出し、口論になったそうです。
美元が政伸の左目あたりを強く殴ったために、政伸はしばらく目があけられず、
『失明するかと思った。役者の顔を殴るとは許せない』
と話していました
」(夫婦の知人)
(以上引用 週刊文春)
どうやら、DV騒動があったようなのです。
その裏には、やはり金銭面での感覚の違いがあったようで・・・。
(以下引用)
「家賃や光熱費などは政伸の給料から天引きされていましたが、昨年1月からは、さらに生活費として、妻に月30万円を渡し始めました。
4ヵ月後には50万円に増額したそうですが、美元は『足りない』と100万円を要求
した。
妻はろくに食事も作らず、掃除もしないので、結婚半年後に政伸はストレスから不眠や頭痛を訴えるようになったそうです」(同前)
(以上引用 週刊文春)
金銭感覚の違いは、美元さんの誕生日パーティに顕著に現れていたようですね。
結婚前、準ミス・ユニバースジャパンを受賞した後から、自分の誕生日パーティを企画するようになったという美元さん。
(以下引用)
人が人を呼んで、200人くらいのお客さんが来るんですけど・・・正直、彼女が知ってる人はそのうちいったい何人くらいなんだろう(苦笑)」(美元を知る人)
(以上引用 女性セブン)
このパーティーが、美元さんにとってなくてはならないものとなっていき・・・。
(以下引用)
政伸さんと結婚してからは、優雅な高嶋ファミリーの一員になれたことが自慢だったし、彼らに認められたことが誇りでもあった。
だから、その名に恥じないようにと、パーティーも盛大になって行きましたよ
」(前出・美元を知る人)
(以上引用 女性セブン)
昨年6月、このパーティに参加した高嶋さん、挨拶で、美元さんに
「今日のスタッフさんに渡すお金がないから持ってきて」
といわれ、銀行のATMでお金をおろして駆けつけた
、という話をしているそうです。
そして、このパーティ直後に美元さんと暮らしていた家を出て行ったというのです。
どう考えても、誕生日パーティの挨拶でする話ではないですよね。
家を出たタイミングといい、よほど腹に据えかねていた、ということでしょうか。
そんな美元さんの金銭感覚には、高嶋さんの母である寿美花代さんも違和感を抱いていたようです。
(以下引用)
「美元さんを知るうちに、この嫁が子供を持ったら大変なことになると思ったわけです。
政伸さんにも
“孫はいらない”
としきりにいうようになりました
」(高嶋家を知る知人)
(以上引用 女性セブン)
家族、親族のつながりをとても大切に考えていたという美元さん。
小さい頃から苦労してきたという美元さんは、家族に恩返しをしていきたいとも考えていたそうです。
(以下引用)
新婚旅行の前に、家族全員で香港へ旅行に行ったり、父親やお兄さんの誕生日も盛大にお祝いしたり・・・もちろん、支払いは政伸さんだったと思います
これで子供が生まれたら、私立の学校に進学させたり、洋服をあれこれ買ったり、子供にかけるお金は膨大なものになっていくはず。
そんな金銭感覚の嫁が母になることを、寿美さんは認めることができなかったんじゃないでしょうか」(前出・高嶋家を知る人)
(以上引用 女性セブン)
一方の美元さんも、夫に違和感を持っていたといいます。
(以下引用)
「結婚当初、政伸さんは断酒をしていましたが、2年ほど前に飲酒を再開。
時には酒と睡眠薬の服用を重ねて記憶をなくすほど酩酊することもあった。
結婚時に政伸さんは睡眠薬の服用を控えると約束したのですが、酒グセまで悪くなった
」(美元の知人)
(以上引用 週刊文春)
そんな中起こったのが、冒頭のDV事件でした。
昨年5月、深夜の出来事だったといいます。
(以下引用)
その日は、酒と薬を服用した政伸さんが、美元の家族の悪口を言い始め、
『お前なんか死んでしまえ!』
と暴言を吐いて、アイマスクを付けて寝始めた。
カッとなった美元が平手て政伸さんの左ほほを叩くと、激高した政伸さんは大声を出して、殴る蹴る、引きずり回すといった暴行をした
というのです。
彼女は翌日、病院で全身打撲など全治1週間と診断されました」(美元の知人)
(以上引用 週刊文春)
昨年8月に高嶋さんが家を出て、9月に離婚調停の申し立てを行うものの美元さんが不同意。
続いて高嶋さんが家庭裁判所に提訴した・・・というのが流れのようです。
今年5月半ばには、美元さんもマンションを引っ越したそうです。
今は実家にいる美元さんに、高嶋さんは別居中の費用として月45万円を支払っているとか。
美元さん、Wikipediaなどで見てみても、たいして仕事はされてないですよね。
ということは、高嶋さんと離婚してしまったら収入源がなくなるというわけで・・・。
別居費用を払ってもらえるうちは裁判を引き伸ばせるだけ引き伸ばした方が得、ということになるのでしょうか。
ちなみに、裁判は今後どうなるのかというと・・・。
(以下引用)
「浮気や暴力、性格の不一致、長期間の別居など、正当な理由があれば離婚は認められます。
途中で和解する可能性もありますが、離婚裁判は判決が出るまで通常1、2年かかります」(司法担当記者)
(以上引用 週刊文春)
片方が離婚したくないといっているのに強制的に離婚を成立させるには、“夫婦生活が破綻していて修復不可能”だという正当な理由が必要です。
高嶋さん夫妻は昨年8月から別居しているとのことで、別居期間は1年。
“長期間の別居”にはまだあたらなそうです。
あとは“暴力”ですが・・・より酷い暴力を受けている美元さんが離婚したくないといってるわけですから、これもあたらなそうです。
浮気という情報は現在出てきてませんし、とすると、あとは美元さんの浪費グセがどの程度裁判所で認められるか、というあたりになるのでしょうか。
いずれにしろ、泥沼裁判はまだまだ先が長そうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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