スポンサーリンク
新着ニュース

政治家谷亮子はすでに過去の人?柔道界にも戻る場所がなく崖っぷち!

久しぶりに名前を聞いたような気がしますが、昨年夏、政治家へと転身した谷亮子参院議員(36)。
柔道と政治家と母親、3足のわらじを履くという話でしたが、どうやら前2つは中途半端な結果になってしまっているようです。
民主党の中でもすでに過去の人のような扱いで、かといって柔道界にも戻る場所がないのだとか。
参院議員としての任期を務め上げた後、彼女はどこへいくのでしょうか。→ Geinou Ranking
谷亮子物語―夢かけるトップアスリート (スポーツノンフィクション)
にほんブログ村 芸能ブログ

8月21日、国際柔道連盟がパリ市内のオペラ座で開催した創立60周年パーティーで、史上最高女子選手として表彰された谷議員。
オリンピック5大会連続でメダルを獲得、世界選手権では出場7大会で優勝に輝いた実績を評価されての受賞でした。
(以下引用)
「パーティーに黒いドレス姿で登場した彼女は、
“こういう場所に来ると、私の本能が動き出すかもしれませんね”
と話し、ニヤッと笑っていました。
表彰式前には、凱旋門の近くを6キロ以上走ってきたそうです。
今もトレーニングは続けていて、
“たまに柔道着を身に着け、練習することもある”
と打ち明けていました
よ」(スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊新潮)
柔道選手としては華々しい実績を誇る谷さんですが、政治家としての活躍はイマイチ。
(以下引用)
「ヤワラちゃんは当選早々、民主党のスポーツ議連の会長に鳴り物入りで就任しました。
民主党の宣伝戦略の一環だったわけですが、一部の議員からは
お飾り会長ではおかしい
との反対論も噴出した。
案の定、今年6月に成立したスポーツ基本法に関して、奔走したのは民主党の鈴木寛前文科副大臣や元Jリーガーの友近聡朗参院議員などで、彼女が役に立ったという話は聞こえてきませんね」(政治部記者)
(以上引用 週刊新潮)
民主党のスポーツ議連に所属する、ある国会議員もこう話す。
「確かに、彼女は新人議員ですから、法案をどのように成立させるかという手順や国会運営などわかっていない部分はありました。
まあ、旗振り役ですから周りが影で支えれば良いわけです。
野党折衝の場には来ていましたし、現場を肌で学ぼうという姿勢は見せていましたよ」
(以上引用 週刊新潮)
参議院議員の任期は6年でしたっけ。
まだやっと1年経ったところですから、これから、な部分もあるのかもしれませんが、実はヤワラちゃん、すでに“過去の人”のような扱いを受けているらしいのです。
その理由はいろいろあるようなのですが、一番の原因は、ヤワラちゃんについている50代のベテラン女性秘書にあるのだとか。
ヤワラちゃんの経験不足を補うためにつけられた政治指南役として、べったり付き添って指導しているというというのですが・・・。
(以下引用)
「民主党議員に聞いた話では、当選間もない頃はヤワラちゃんを会合などに誘っていたそうです。
ただ、そのベテラン女性秘書があまりに過保護でなにかと注文をつけ、挙げ句、ドタキャンするので最近は誰も声をかけないようになったみたい。
加えて、小沢一郎元代表の子分というイメージが強いのも敬遠される理由の一つですね。
次の出馬はないと見られていますし、すでに過去の人のような扱いです」(政治評論家・有馬晴海氏)
(以上引用 週刊新潮)
あの選挙で話題を振りまき、民主党に票を流すという役割が全てだった様子の谷議員。
表彰もされたことですし、いっそ柔道界に戻ったほうがよさそうにも思われるのですが、そちらもあまりうまくはいかないようなのです。
(以下引用)
「ヤワラちゃんの階級である女子48キロ級は、いまは福見友子浅見八瑠奈が双璧。
ヤワラちゃんが勝てる見込みはありません。
年齢も年齢ですし、現役復帰は不可能
です。
また、引退した選手には試合の解説やコメンテーターの仕事がありますが、ヤワラちゃんの場合、政治家ですからそれも頼みづらい
その間にコメンテーターの枠も次々に埋まってしまっているのです」
(以上引用 週刊新潮)
まあ、谷さんが立候補した時点で、こういう結果になることはだいたい世間の予想通りだったのではないでしょうか。
当選直後の池上彰さんとのやり取りで、ちょっとした突っ込みでしどろもどろになってしまった谷議員の様子は、ネットでもかなり話題になりましたよね。
期待を裏切らなかった池上彰の選挙特番→ Geinou Ranking
期待を裏切らなかった池上彰の選挙特番→ Geinou Reading
小沢さんに持ち上げられて議員になってしまったはいいけど、特に政治家としての使命感があるわけでもなく・・・という様子が伝わってきます。
あと5年もこういう議員に歳費が支払われるのかと思うと、税金返せと言いたくもなりますが。
とりあえず、あと5年は、谷議員にとってもこの状況が続くわけで、5年も経てば、今ですら不可能といわれている現役復帰は絶対にムリでしょう。
議員にならなければ、現役を引退してもヤワラちゃんの知名度と好感度があればタレントとして十分やっていけたでしょうけど・・・。
あの“3足のわらじ”発言はかなり叩かれましたし、その後特にイメージアップできるような話題もありませんでしたし、どちらかというと世間の好感度は下がってますよね。
といって、5年後にもう一度出馬するという目もないようですし、万一出馬したとしても当選できるとは思えませんし、どうやら谷議員、袋小路のようです。
でも大丈夫、まだ母親というわらじが残ってます。
政治も柔道も他の人でもできますけど、谷さんのお子さんの母親業は谷さんにしかできません。
早いとこそちらに集中していただいたほうがいいのかもしれませんね。
谷亮子、父親に服役の過去!叔父が暴露!→ Geinou Ranking
谷亮子、父親に服役の過去!叔父が暴露!→ Geinou Reading
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【本日の気になるニュース】
後藤真希にチケット工作の声!人気に翳りで印象操作?
芸能人ランキング
福島「福島の米500ベクレルです、もちろん出荷しますのでご心配なく」
ニュース30over
Twitter 「#名作に妙な注釈をつけて微妙な気分になる」 がおもしろい
トーイチャンネット
君に届け(着払い)が妙にツボでした
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース

コメント

  1. 匿名 より:

    あと5年もやることないなら、ダメ元で蓮舫が兼任している少子化担当大臣+男女共同参画担当大臣を専任でやらしてみたらいいんじゃない?
    麻生時代の小渕優子並みに使える人材とはとても思えんが、兼任よりはマシだろうし、何もしようとさえしなかった高市早苗よりはマシだと期待したい

  2. 匿名 より:

    二兎を追うもの一兎も獲ず。
    五輪選手の萩原も参議院で何もしなかったと言われていた。
    国会は立法府、法を知り専門分野を持たなければ通用しない事がわかっているのか疑問。
    文科省管轄のスポーツ選手や女優より、経済に強い人に議員になって貰いたい。