スポンサーリンク
新着ニュース

泉ピン子、『渡鬼』現場での傍若無人ぶりが明らかに!逆らうと干される!

9月29日、21年間に渡って放送されてきた『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系列)が最終回を迎えました。
最終回の視聴率は22.2%と週間視聴率でもトップ、有終の美を飾っているのですが・・・。
終わった今だから言える、ということで、この『渡鬼』シリーズにフル出演していた泉ピン子さん(64)の傍若無人ぶりが暴露されています。
スタッフをいびり倒してたみたいですね。→ Ranking
渡る世間は鬼ばかり パート2 BOX I [DVD]
にほんブログ村 芸能ブログ

(以下引用)
「『どうせあたしは白衣ばっかりなんだから、楽でしょ?
と言って、撮影が終わると衣装を脱ぎ捨てて行くんです。
他の出演者はちゃんと衣装さんに手渡しで返すのに。
カメラが回るまで羽織っていた上着を、わざと受け取りづらい場所へ脱ぎ投げることも」(TBS制作スタッフ)

「メイク担当も、ピン子さんの横柄な態度には辟易していました。
リハーサルから本回しまでの間に化粧直しをするのですが、ちゃんとやってもらってるのに、決まって
『私だけテカってない?若い娘は綺麗にしてあげてるじゃないのよー!』
などと強圧的な口調で文句を言う

ベテランこそ慣れたものですが、若い人などは、それだけでびっくりして固まってしまう。
それをまた
『何やってんのよ!』
とイビるんです。
大御所らしい余裕を示せばいいと思うのですが・・・・・・」(同前)

ピン子さんは、一部の偉い人以外の名前を覚えません
打ち合わせやお願いでキャストやスタッフが話しかけると、
『で、アンタは誰なのよ。名乗りなさいよ』
と言う。
その相手が何年も『渡鬼組』でやってきた人だったりするんです。
そこでオドオドすると
『どうしてあたしがアンタの名前覚えなきゃいけないのよ?
なんなら人替えようか?』
と人事権をほのめかしたりする
」(同前)

『おめえよお』
ってべらんめえ口調で、スタッフを延々とイビる
んですよ。
たわいもないことで気分を害して、
『お前辞めろ』
くらいのことを言う。
周りにみんながいる前でね。
かわいそうに、50歳くらいで家に帰れば子供もいるようなベテランさんでも、立場的に逆らえない。
その説教がいつまでも終わらないから、そーっとその場を抜け出したりするんだけど、帰ってきたら、
『うわ、まだやってる』

というわけです」(共演者A)
(以上引用 週刊文春)

なんというか、最近のバラエティで見るピン子さんのキャラクターそのまま、という感じですね。
そして、そんなピン子さんの決め台詞は
「もういいわよ。橋田のおかあさんと話すから」
だったのだとか。
つまり、かわいがってもらっている脚本家の橋田壽賀子先生の威を借っていたというわけですね。
ピン子さん単体でも怖いのに、そこに脚本家先生が加わったら最強ですよね。
そんなわけで、収録前のピン子さんの楽屋には、島田紳助さんじゃないですが“ご挨拶”のための行列ができていたとか。

(以下引用)
「新しい制作関係者とか、久しぶりにチョイ役で登場する役者にとって、楽屋への挨拶は
『生死を決する』
と伝説的に言われていました

そこでお気に障ると『未来はない』、つまり今後の出番がなくなってしまう、と。
家族役のレギュラー陣ですら毎日、楽屋詣でに行ってたんじゃないかな?
その日の虫の居所で反応が違うらしく、
『今日はどうだった?』
とコソコソすり合わせが行なわれているのをちょいちょい目撃しました」(前出・制作スタッフ)

「実際、ある俳優さんが干された例を知っています」
と打ち明けるのは、別のTBS制作スタッフだ。

15年ほど前、ある俳優が1千万円をピン子さんに貸したことがありました。
ところがいつまで待っても返済がない。
5年後に意を決して
『どうなっていますか』
と声をかけたところ、金はポンと返ってきたらしいのですが、台本から自分の名前がなくなった
そうです。
わけもわからず橋田さんに謝ったら、“生き返った”らしいのですが、一時は、生活に困るくらい出番が激減したといいます」
(以上引用 週刊文春)

そして、制作現場は全てピン子さんを中心に回ります。

(以下引用)
スケジュール、撮影の進行、芝居の間合い。
全て彼女の都合
です。
例えば
『今日は早く帰りたいのよ』とか
『午前中に用事があるから、私の出番を後に回しておいて』
なんてのはザラでした。この前も、
『帰りが遅くなると渋滞するから』
という理由で、出演者は2時間も早く現場に呼ばれました。
収録も、多少の間違いはOK、照明も当たっていようが当たっていまいがどんどん次に進んでいく。
こんな現場、他には絶対ありません。

収録中、ピン子さんがよく言うのは、
『私に合わせないでどうすんのよー?』
これはもう聞き飽きました。さらに、
『アンタ、芝居下手なんじゃないの?』
とも平気でいいます」(同前)
(以上引用 週刊文春)

オソロシイ話です。
しかし一方で、“女優・泉ピン子”の評価は高いのだそうです。

(以下引用)
「彼女は役柄が広い。
バラエティ番組に出て、頬を赤く塗るようなことをやらせても上手いでしょう。
滑ったり転んだりは、自分がしっかりしていないとできないことなんです。
その点は、師匠と仰ぐ森光子さんとも共通しますね」(演出家・鴨下信一氏)
(以上引用 週刊文春)

そして、共演者からはこんな証言も。

(以下引用)
「ピン子さんは誤解されやすいんです」
と語るのは、長年『渡鬼』に出演してきたCだ。

「彼女は思ったことを全てストレートに出す親分肌だから、萎縮する若手もいるかもしれない。
でも、よく怒鳴っている一方、舞台裏で
『良かったよ、お前』
などと声をかけてもいる
んです」
(以上引用 週刊文春)

AKB48・渡辺麻友、泉ピン子に怒られた!→ Geinou Ranking
AKB48・渡辺麻友、泉ピン子に怒られた!→ Geinou Reading

悪い噂しか聞こえてこない泉ピン子。→ Geinou Ranking
悪い噂しか聞こえてこない泉ピン子。→ Geinou Reading

気に入った人には優しく、それ以外にはトコトン厳しく、という主義でしょうか。
まあ、演技もバラエティも両方こなせる器用な俳優さん、女優さんって少ないですからね。
そういう意味ではピン子さんも貴重な方なんでしょう。
しかし、1千万円も借りておいて、その返済を督促されただけで相手を干すとか、もし本当だったらちょっと許せない感じです。
ただ、泉ピン子のひと言で簡単に干されてしまうような俳優さんに、泉ピン子が1千万円も借金をしていたという点がちょっと不自然かなぁという気もするんですが。
そんな『渡鬼』現場も、故山岡久乃さんや赤木春恵さんがいらっしゃったころはいい雰囲気だったのだそうです。
お2人が辞められて、ピン子さんが主導権を握るようになってから現場が変わってしまったのだとか。

『渡鬼』出演者の皆さんは、最終回を迎えて、内心ホッとなさってるのでしょうか。
打ち上げでは、橋田さんが
「これで最後じゃないですよ。みなさん、またお会いしましょう」
と挨拶されたそうで、関係者からため息が洩れた、なんて話も載ってましたが。

TBSは、水戸黄門、渡鬼と、看板ドラマが相次いで最終回となっています。
新しい看板も欲しいところでしょうし、この『渡鬼』ファミリーで新たなドラマが始まるのも時間の問題なのかもしれませんね。
次は現場の声なき声を汲んで、ピン子さん以外の人が主導権を握る現場になってほしいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【本日の気になるニュース】
iPhone4Sの情報をまとめておきますね
情報屋さん。
あれ、5が出るという噂はどこへ・・・
「モーニング娘。」の失われた10年 – ライブドアブログ
芸スポまとめblog
小栗旬と山田優が破局か。同棲マンションになぜか「ヤリ部屋」…
芸能人ランキング
最近、小栗旬関連でしか山田優の名前を聞かない気がする
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

最新芸能ニュース
最新芸能ニュース

コメント

  1. 匿名 より:

    ピン子と知り合いとか家族なら辟易だろうけど、
    役者としては良かったし、別に何のことはない。
    しかし話が全部本当だとしたらまぁ近寄りがたいオバサンだわな…

  2. 匿名 より:

    こんな酷い脚本のドラマを見てるやつは
    みんな泉ピン子みたいなおばちゃんばっかだろう
    終わってよかった
    ここに出てた俳優たちって、他からオファーくるのか?特に若手俳優たち