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『家政婦のミタ』制作費は『南極大陸』の半分以下!なのに視聴率は…

今期は視聴率のいいドラマが数多く放送されています。
その中で、現在1位2位を争っているのが、TBSの『南極大陸』と日本テレビの『家政婦のミタ』。
しかしこの2つのドラマ、実は制作費が大きく違うようなのです。
なんと、『家政婦のミタ』の制作費は『南極大陸』の半分以下なのだとか。
それなのにこの視聴率は…。→ Ranking
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まず最初に、第3話までの2つのドラマの視聴率の推移と、現在の平均視聴率を見てみましょう。
家政婦のミタ 19.5__18.7__19.8___平均19.37%
南極大陸   22.2__19.0__16.9___平均19.33%
(データ引用 ドラマ視聴率 早わかり情報局
この調子で南極大陸の視聴率が低下していけば、第4話で抜かれてもおかしくない数字となっています。
家政婦のミタは、第2話で多少下げたものの、右肩上がりになってますからね。
『南極大陸』は絶対にコケることは許されない、コケるなんてありえないキャスティングをそろえ、おカネもかけまくってるハズなんですが…。
(以下引用)
「10月16日からスタートした『南極大陸』は、TBS開局60周年記念ドラマです。
絶対にコケることは許されません」
というのは、スポーツ紙の芸能担当デスク。
「共演者には香川照之柴田恭兵堺雅人らトップ俳優が勢揃い。
おまけに、同じ日曜の夜9時枠で高視聴率をたたき出した『JIN』のヒロイン・綾瀬はるかや『JIN』の裏番組『マルモのおきて』で一躍、人気子役となった芦田愛菜まで起用している。
なんとしても数字を取りにいくという姿勢が見てとれます」
(以上引用 週刊新潮)
そうなんですよね。
管理人も第2話だけ見ましたが、出てくる人みんなが主演級という、ホントに超豪華な顔ぶれです。
これだけの俳優さんがひとつのドラマに揃う姿というのは、今後もめったには見られないと思いますよね。
さすがTBS開局60周年記念と銘打ってるだけのことはあります。
60周年記念も3つ目くらいですけどね、TBSは。
出演者のギャラだけ見ても非常に高額だろうというのは容易に想像がつくわけですが、撮影にもかなり破格な予算を取っていたようです。
今年2月から4月にかけては北海道根室市に昭和基地となる大掛かりなセットを組んで長期ロケを行っています。
すべて合わせると、ドラマ1話あたり6000万円の制作費をかけている計算になるそうです。
対する、『家政婦のミタ』。
主演の松嶋菜々子さん(38)がありえない家政婦を演じ話題となっています。
(以下引用)
「彼女の役どころは、ミステリアスで無表情な家政婦。
ただ、彼女の他に高ギャラの俳優は見当たりません。
制作費は『南極大陸』の半分以下で、1話あたり2500万円程度だと聞きましたよ」
(以上引用 週刊新潮)
ドラマの制作費、一般的にはこのあたりが基準になるようです。
ドラマ1話分の製作費「龍馬伝」6千万「坂の上の雲」2億4千万→ Geinou Ranking  ドラマ1話分の製作費「龍馬伝」6千万「坂の上の雲」2億4千万→ Geinou Reading
民放は4千万~5千万円とか。
最近はテレビ不況などと言われており、ドラマ制作費も削られる傾向にあるようなのですが、『家政婦のミタ』が2500万円程度だとしたら、それにしても低予算で作られてるということがわかります。
そして、『南極大陸』は、1話あたり1千万~2千万円ほど普通よりお金がかかってるわけですから、12話放送だとすれば1億2千万~2億4千万円よけいにお金をかけているということ。
この2つのドラマが視聴率で拮抗するなんて…つくづく、お金をかければいいというものではない、ということがよくわかりますね。
週刊新潮のライターさんは、『南極大陸』の視聴率が下がってきている原因をこう分析しています。
(以下引用)
「『南極大陸』の視聴率が落ちてきた要因は2つ考えられます。
まずは、サクセスストーリーというのが分かりきっているので、今後の展開が読めて中身が薄っぺらに感じてしまうのです。
もう一つは、キムタクの問題。
彼はどんな役をやっても同じに見える

来年、40歳になるのにいまだに青年の役をやらされ、そろそろキツイと思いますよ」(ライター・吉田潮氏)
(以上引用 週刊新潮)
辛口でドラマをブッタ斬る!でおなじみ今井舞さんはもっと辛辣です。
一部だけ引用します。
(以下引用)
「金さえかけてりゃそれでいいのかと詰め寄りたくなるほど、中身はスカスカ」
「制作側は、他の登場人物そっちのけで、とにかくキムタクのみをイイ感じに映し出すことに血道を上げている」
「南極観測のためにと、その犬を手放す健気な飼い主の少女役に芦田愛菜、キムタクへひそかな想いを寄せる義理の妹役の綾瀬はるかと、視聴者の食い付きそうなもんはとりあえず全部放り込んどけ、という、金にあかしたあざとさ、乱暴さは目に余るものがある」
(以上引用 週刊文春)
などなど。
今更撮りなおしも再編集もできないでしょうが、今後何らかのテコ入れがあるんでしょうか。
奇跡のV字回復がないと、TBSの担当者はクビが危ういんじゃないかという気がしますよね。
さて、一方の『家政婦のミタ』が好調な原因はなんなのでしょうか。
作家の麻生千晶氏によると…。
(以下引用)
「脚本家が、天海祐希主演の『女王の教室』と同じ遊川和彦氏です。
女王の教室The Book
女王の教室The Book
天海さんは異様な教師を演じていましたが、話が進むにつれ、異様なのはむしろ学校教育の方だとわかる内容になっていった。
『家政婦のミタ』も“できちゃった婚”や不倫など、今では普通になってしまった家庭の問題を浮き彫りにするようなドラマになると期待しています。
最後まで見届けようと思うドラマです」
(以上引用 週刊新潮)
『家政婦のミタ』は、裏番組が弱すぎるからだ、なんて意見もどこかで読みましたが、一度見始めると続きが気になっちゃうんですよね、あのドラマ。
管理人は、今期はミタとベムを最後まで見ようかと思っています。
みなさんは、今期どのドラマがイチオシでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. ヘミング より:

    ↑でミタに辛口評価している人がいるけど、南極の裏番組も大した事ないでしょ
    洋画は映画によって数字に変動があるけど、元々大した視聴率取れないだろうし、法律も島田紳助が辞めた当初ならまだしも、今さらわざわざみないでしょ。それに日曜日なのにこの視聴率
    松嶋菜々子の演技はまずまずたね。無表情ながら感情もこめてるし、キムタクやキムテヒの酷い演技と比較すればだいぶいい
    それにこのドラマに演技力を期待するもんじゃないし、特別演技が上手いと思わせる必要性があんのかな

  2. 匿名 より:

    半分って・・10分の1もないと思う

  3. 匿名 より:

    ミタの場合、他に高視聴率を取りそうな裏番組って、「ベストハウス」は飽きられてるし、松本清張は9時枠の「相棒」との競合があって、途中から見ることになるから弱いしで、強い裏が皆無でしょ。
    南極は、裏でテレ朝が洋画で勝負に出てきてるし、法律事務所は何気に「紳助なき後、この番組はどうなるのか」という興味を持続させているし、フジは視聴率操作のための人員雇ってそう。
    あの中で法律事務所の代わりにミタが放り込まれたら、「僕とスター」との食い合いになって、どっちも視聴率低迷するんじゃないか?
    それにミタの演技って、無表情で抑揚を抑えた棒読みが正解らしいから、今のところは特に難しい演技にも見えないし、松嶋奈々子の演技が上手いとも思えない。
    これから先もミタのキャラがあのままだったら、「Q10」や「絶対彼氏」とかと同じ評価かな。
    正直、脚本と放送時間のタイミングが上手くハマっただけな気がする。
    ただ、南極はあまりにも視聴率取りに行き過ぎて、あざとい感じが全面に出てしまっているのは確か。
    そこに視聴者が気付かないと思っているなら、TBSも視聴者をバカにしてる。
    もっとハマリ役の俳優がいただろうに、視聴率=キムタクって構図が上層部から抜けなかったのか、製作側から抜けなかったのかは判らないが、あの時代背景に茶髪長髪のキムタクが、他から浮きまくっている。
    せっかくお金かけて丁寧に作っているし、茶髪長髪さえ無視すれば面白いのに、そこが本当にもったいないよ。

  4. みく より:

    ミタが高視聴率だと、主演叩きの記事も出る
    シンプルに考えれば高視聴率をキープする作品は、ただみんなが続きを見たいと思える作品
    南極は
    やっぱりキムタクだから見るって人より
    キムタクだからもうおなかいっぱい!って人が増えてきてるための視聴率低下だと思う
    キムタクをかっこよく仕上げるのに必死の
    バカマネージャーがついてる限り、木村は俳優にはなれない・・・と思ってたが
    案外本人が、こういうかっこいい役しかやりたくないのかも
    もう制作側も気づけ!

  5. ほっしゃん。 より:

    「ランナウェイ」。つっこみ所は多々あるが、初回二時間で結構引き込まれたかも。
    塚本高史の役も、あれはあれで味があっていいかと。