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市川海老蔵、映画『一命』惨敗で今後に暗雲!でも梨園ではチヤホヤ?

10月15日から公開されている市川海老蔵さん(33)主演の映画『一命』(松竹配給)。
祝!大ヒット!!”と銘打たれているものの、実質は大惨敗の結果に終わっているとか。
さすがに今後が危ぶまれる事態となっているのですが、相変わらず梨園では大人気なのだそうです。
梨園と世間では多少空気が違うようですね。→ Ranking
【映画パンフレット】 『一命』 監督:三池崇史.出演:市川海老蔵.瑛太.満島ひかり.役所広司
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『一命』の興行成績は、公開1週目の週末調査で8700万円、興行通信社のランキングでも、第1週で4位、第2週には6位でした。
(以下引用)
「公開初週で1億円に届かず4位とは、苦戦と言わざるを得ません」(映画評論家の北川れい子氏)
(以上引用 週刊新潮)
10月23日、海老蔵さんと三池崇史監督が大ヒット御礼舞台挨拶を行っています。
その時の画像がコチラ。
祝!大ヒット!!『一命』→ Geinou Ranking
祝!大ヒット!!『一命』→ Geinou Reading
そう書かれた看板とともに舞台挨拶を行っているんですが、実際は大ヒットとは程遠い数字だったようです。
この週のランキングを見てみると、
1位 猿の惑星:創世記(ジェネシス) 公開2週目
2位 モテキ             公開4週目
3位 ワイルド・スピード MEGA MAX  公開3週目
この3つに続く4位が『一命』だったわけです。
せめて公開初週くらいは1位を取らないと、“大ヒット”とは言えないような気がしますよね。
上位の映画は公開から数週たったものばかりだったわけですし。
松竹のライバル・東宝で10月29日から公開されている三谷幸喜監督の『ステキな金縛り』の場合は、初日2日間で動員39万102人、興収5億334万2450円
すでに最終興収は60億円を突破する勢いだと報じられています。
さて、なぜここまでの大惨敗になってしまったのでしょうか。
映画評論家の北川れい子氏によると、ほとんどの原因は海老蔵さんにあるというのです。
(以下引用)
脚本がしっかりしていて、映画としての出来は決して悪くない。
しかし、画面の中で海老蔵だけが完全に浮いている
んです」
(中略)
海老蔵の役どころは江戸時代の落ちぶれた侍なのだが、
彼一人が十八番の“睨み”のような大袈裟な芝居をしていて、自然な演技の他の共演者と全く違う
またラストでは、竹光の海老蔵が真剣を持った武士数十人と渡り合うシーンが延々と10分前後も続きます。
でも、さすがに竹で刀に対抗する時間としては無理がある。
海老蔵の大立ち回りを見せたかったんでしょうが、要は海老蔵ありきの海老蔵のための映画。
アイドル映画と同じ
です」(同)
さらに、
「昨年の“泥酔暴行事件”語の謝罪会見が思い出されて仕方なかった。
追い詰められた海老蔵演じる侍が、自身の矜持を暗い顔で訥々と語る場面があり、“演技臭”がぷんぷんと漂った謝罪会見とダブってしまうんです」(芸能記者)
(以上引用 週刊新潮)
散々な言われようです。
それだけが原因でもないような気もしますね。
三谷監督の『ステキな金縛り』は番宣なんかもちょくちょく見かけましたけど、『一命』は宣伝あまりしてなかったような気がします。
海老蔵さんの不祥事の記憶も新しい今、あまり積極的に宣伝が打てなかったという面もあるんじゃないでしょうか。
海老蔵さん自体の人気もあの不祥事で下落傾向だったでしょうし、映画の目玉だったであろう主演の評判が下がってしまっては、なんとも手の打ちようがなかったのかも、という気がします。
梨園では歓迎された復帰も、世間ではまだまだ受け入れられていなかったということなんでしょうね。
実際、10月に海老蔵さんが出演した、名古屋御園座で行われた『吉例顔見世』公演は、連日ほぼ完売状態だったそうです。
歌舞伎の世界では客の呼べる人が非常に少なくて、海老蔵さんの謹慎は死活問題だったそうですからね。
梨園と世間の間に、大きな溝がありそうです。
週刊新潮さんはこう書いています。
(以下引用)
とどのつまり、梨園の“庭”でこそまだチヤホヤされているものの、世間の“大海原”では既に彼の凋落は覆い隠しようがないというわけだ。
(以上引用 週刊新潮)
この映画、そもそもあの泥酔暴行事件で大きく予定が狂ってしまったものだったわけなんですが…。
(以下引用)
「『一命』は、本当は5月のカンヌ映画祭出品後の夏前に公開される予定でした。
ところが、昨年11月のクランクアップ直後に事件が起きて、海老蔵が謹慎となり、予定が狂って先延ばしせざるを得なくなった。
いずれにせよ、松竹は興行収入10億円を目指していますが、半分に届くかどうかでしょう」(映画ジャーナリスト)
(以上引用 週刊新潮)
10億の半分というと、5億。
『ステキな金縛り』が週末2日間で稼ぎ出した金額だと思うと…哀しいものがありますね。
映画を撮影→主演が不祥事で謹慎、映画もお蔵入り危機→乗り越えて公開してみたものの惨敗、なんてことがあると、今後海老蔵さんで映画を撮ろうという話は激減するんじゃないでしょうか。
今後が心配になりますが、海老蔵さんには梨園があるから大丈夫、ということになるのでしょうか。
それにしても、松竹の映画はここのところ惨敗続き。
大丈夫なんでしょうかね…。
松竹がヤバイ!大物揃いの映画がコケまくったその理由とは?→ Geinou Ranking
松竹がヤバイ!大物揃いの映画がコケまくったその理由とは?→ Geinou Reading
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. おたまじゃくし より:

    最近NHKBSで『一命』より50年前に同じ原作から映画化した『切腹』があった。カンヌ映画祭特別審査賞をとったらしく、『一命』が及びもつかない名作というので、楽しみにしていたが豈はからんや、これがお粗末。演出・美術・音楽・カメラ・演技陣どこをとっても『一命』の方が数段優れている。どちらも竹光の切腹がリアルなのと救いがないストーリーなので集客が悪いのは分るが、顛末のほとんどが主役の仲代の一本調子の台詞劇。だいたい娘婿が狂言切腹を申し出て、切腹させたことにいちゃもんつけて、暴れるとは武士道の風上にも置けない。しかもその貧困ぶりが説得力の無い描写で終わっている。恐らく三池監督は突っ込みどころ満載のこの映画の疑問点を永い間かけて解いて行ったのだろう。非常に肌理の細かい余韻の深い映画に仕上がっている。仲代は武士の頃から格調もなく、着つけや所作もだらしなく、殺陣も腰も決まらず下手糞。
    一方の海老蔵はカラーではその若さが露見してしまった嫌いはあるが、身分を隠した冒頭の『静』の演技から次第に激こうする『動』の演技まで見事な緩急をつけ、又リアルな太刀裁きはの見事さは、現存の俳優では類を見ない俳優である。
    復帰しからも相変わらず、花形役者のトップを言っているようであるが、時間があれば時代劇風化つの為にも映画出演して欲しいと願う。

  2. 匿名 より:

    松竹はもう海老には歌舞伎だけやらせといた方が良いよ。
    他の分野に進出して来るな。
    どうせこの男はまた不祥事を起こすでしょ?
    演技も大根で酷過ぎる。
    てか復帰早過ぎ!
    三年くらい謹慎させれば良いのに。

  3. ろっく より:

    雨上がりの宮迫とエビ増、付合うならどっち?っていう100人の女性に聞いた街角アンケートをナイナイの番組でやっていたけど、物の見事にエビ増が惨敗してたのがウケタわ。

  4. 匿名 より:

    結局オリジナルは超えられなかったってことじゃないの?
    「切腹」は凄い良かったが。。。。
    椿三十郎とおなじよ。

  5. ほうがふぁん より:

    カンヌでも上映って宣伝かかげたのに・・
    堀北の白夜行もベルリン出品!って宣伝して
    日本で全然ヒットしなかった
    海外出品するほど制作側は頑張ったけど、
    やっぱりキャストのせいで興収悪い場合もあるんだね
    一命は実力派そろえたのにもったいない