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フジテレビが転落?7年間守った年間平均視聴率首位の座が危うい!

ここ7年間、年間平均視聴率首位の座を守ってきたフジテレビがピンチに陥っています。
あと0.1%で、ライバル・日本テレビに並ばれそうになっているのです。
首位から2位に転落すると、CM収入が年間で200億円以上減ってしまうのだとか。
今年もあと1ヵ月ありませんが、日テレとフジテレビの視聴率争いが激化しそうですね。→ Ranking
人生で大切なことは全部フジテレビで学んだ ~『笑う犬』プロデューサーの履歴書~
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(以下引用)
11月27日までの平均視聴率を見ると、ゴールデンタイム(19時~22時)が12.4%で同率、プライムタイム(19時~23時)も12.4%で同率。
全日(6時~24時)でも、フジ8.0%に対し、日テレは7.9%とたった0.1ポイント差まで迫っている
のだ。
「フジの得意分野とされていたバラエティで、日テレが圧勝状態です。
世界一受けたい授業』『おしゃれイズム』をはじめ、しばしば15%超の高視聴率を叩き出す番組が5本もあります。
対するフジは1本だけ。

ドラマも10月からの冬クールは、『家政婦のミタ』『妖怪人間ベム』と日テレの方が当たっています。
フジで好調なのはバレーボールなどスポーツ番組くらいです」(放送ジャーナリスト)
(以上引用 週刊現代)
『家政婦のミタ』ついに29.6%!今年のドラマ最高視聴率を獲得!
日テレの高視聴率番組あと3つは、『行列の出来る法律相談所』『世界の果てまでイッテQ』『ぐるナイ』あたり、フジテレビのたった一つの優良バラエティは『ネプリーグ』でしょうか。
バラエティはあまり見ないので、もし違っていたらご指摘くださいm(_ _)m
最近、確かに日テレがかなり強い印象を受けますよね。
対するフジは、あの韓流ごり押しデモ騒動以来、どうもパッとしない印象です。
フジテレビへの抗議デモ、参加者は6千人超!しかしほとんど報道されず
テレビ局といえばとにかく視聴率にこだわりますが、この年間平均視聴率の場合、首位と2位では収入が大きく減ってしまうのだそうです。
(以下引用)
「1位と2位では、視聴率の最上に、広告収入に差がつきます。
番組と番組の間に入る『スポット』と言われるCMは、トップの局に優先的に出稿されるので、スポット収入だけで年間200億円以上の開きが出るのです」(キー局編成幹部)
(以上引用 週刊現代)
テレビ局とCMの関係については、分かるようでよくわからないのですが…。
CMには、『スポットCM』と『タイムCM』の2種類があるのだそうです。
タイムCMとは、特定の番組内でCMを流すという契約のもの。
番組の最初や終わりに提供が流れるのがこのタイムCMです。
スポットCMとは、期間・CM放映可能時間・可能番組等を指定し放映するもの、なのだそうです。
ちょっとわかりづらいですが、これの契約単位が“視聴率あたり”になっているのだとか。
(以下引用)
まずスポンサーがスポットCMを流したい時、テレビ局から見積もりを取る。
この見積もりは「何月何日から何月何日までの間で何時から何時の間にCMを流したい」という条件で提出される。
テレビ局から提出される見積もりは「その条件ならウチの視聴率1%につき、○○万円です」というものである。
仮に1%あたりのコストが10万円だとして、スポンサーが1000万円の発注をしたとしよう。
そうすると、テレビ局はスポンサーのCMを視聴率100%分放映しなければいけないことになる。
例えば“月9”の視聴率が15%だとすると、その中で1本CMを流せば100%中の15%を消費することになる。
(以上引用 ガジェット通信)
詳しくはコチラでどうぞ。
『テレビ局が視聴率にこだわる理由』
Geinou Ranking
StarBlog Uwasa Ranking
Geinou Ranking
CMって、案外複雑な仕組みになってたんですね。
つまり、このスポットCMは視聴率に大きく左右されるものなので、広告主サイドも、年間平均視聴率で1位を取った優良なテレビ局に優先して出稿したいということなんですね。
で、2位になるとこれが減ってしまい、年間にして200億円以上の大きな差が生まれてしまうと。
テレビ局が視聴率にこだわる理由は、こんなところにあったんですね。
「イヤなら見るな」のフジテレビ、なんてネットでは言われちゃってますが、今本当に見られなくなってきてるんですね。
デモの成果、というわけでもないのでしょうが、キム・テヒさん主演の日9ドラマ『僕とスターの99日』も低調ですしね。
上半期はもう少しフジがリードしてたので、下半期でかなり差を詰められたことになります。
上半期の平均視聴率はコチラでどうぞ。
『日本テレビ「視聴率3冠王」奪還か?フジテレビが苦戦』
Geinou Ranking
Geinou Ranking
StarBlog Uwasa Ranking
あと0.1%、このペースでいけば年末までにひっくり返されても不思議ではありません。
今年もあと1か月弱、両局の視聴率争いに注目ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    最近フジは見ないなぁ… ただいつもお金かけてますっていう雰囲気が好きじゃない。

  2. 匿名 より:

    フジはちびまる子とサザエさんしか見てないよ(笑)

  3. 匿名 より:

    『バレーボールなどのスポーツ番組』って、単に順番がフジに回ってきただけで、フジの手柄でも何でもないし。
    普通の番組は連敗続きって事。
    実質的にはすでに2位以下だ。