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加護亜依ついに事務所から訴えられる!損害賠償額1億5千万円!

9月に恋人が逮捕され、それにショックを受けて自殺未遂を起こした加護亜依さん(23)。
ついに所属事務所から損害賠償請求訴訟を起こされてしまうようです。
11月21日付のブログでは活動再開を発表していた加護ちゃんですが、芸能界に復帰するにはまだまだまだ時間がかかりそうです。→ Ranking
※W(ダブルユー)時代の加護ちゃん。この頃はよかったね…

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(以下引用)
「自殺未遂後は睡眠障害に悩まされていた加護さんですが、今は体調もすっかり回復したようです」(芸能関係者)
(以上引用 女性自身)
9月6日、21歳年上で交際していた安藤陽彦さん(44)が恐喝未遂容疑で逮捕され、そのショックで自殺未遂騒動を起こしてしまった加護さん。
加護亜依、恋人逮捕に自殺未遂・・・でも親族は「あの人は悪い人じゃない」
所属事務所の伊藤和幸社長は、加護さんは安藤さんに洗脳されてるんだ、なんてことまで漏らしていました。
病院に行っても、会わせてすらもらえなかったそうで…。
その後、退院した加護さんが、なんと安藤さんと同棲していたマンションへと再び帰っていったことも話題となりました。
加護「皆ありがとう…あの人が釈放されたらまた一緒に頑張ります」えっ…?
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それから2か月余り、11月21日付の自身のブログで、活動再開を発表した加護さん。
(以下引用)
すっかり冬の季節になりましたね。
ブログでのコメントや、twitterからも沢山のメッセージが届いていました。
ご心配をおかけしましたが、元気になりましたよ!
ありがとう。
今日からまたブログを始めていきますので
今後ともダイヤモンドブログをよろしくお願いします。
加護亜依
(以上引用 加護亜依オフィシャルブログ)
加護亜依のブログはこちら
活動再開といっても、ブログを再開しただけで芸能活動を再開したわけではないのですが、これが所属事務所社長の気持ちを変えてしまったようなのです。
所属事務所社長・伊藤氏によると…。
(以下引用)
「加護は今でも彼と同棲生活を続けているようですね。
最後の仕事をドタキャンして、事務所を飛び出して連絡が取れなくなってから約1年です。
親心もあって彼女からの連絡を待ちましたが、限界です
ね。
今後、彼女の面倒を見るのは難しいのかもしれません。
自殺未遂で入院したときも、加護の恋人の弁護士から、一方的に面会拒否を伝えられただけですし……」
伊藤社長はため息をついた後、決意を明かした。
ブログで加護の活動再開を知り、覚悟を決めましたね。
この訴訟を起こすのは、加護に自分勝手なことをやっているのをきちんと認識してもらうためです。
加護とは13年3月末まで自動更新される専属契約を結んでいます。
加護亜依という名称の商標権も事務所にあります。
訴訟内容は加護に対し、タレント専属契約の確認と、今までの出演や契約のキャンセルによる損害賠償です。
弁護士と相談中ですが、損害額は約1億5千万円になります」
(以上引用 女性自身)
ここまで待ってくれたのが事務所の温情だったのでしょう。
裁判となると、加護さんには厳しい結果が待っていそうです。
(以下引用)
加護さんは専属契約を結び、覚え書にも署名捺印されているようですから、訴訟になれば賠償額はさておき、判決は加護さんに不利になる可能性が高いでしょうね」(損害賠償事件に詳しい高橋早苗弁護士)
(以上引用 女性自身)
専属契約については、加護さんは、昨年6月、騒動が公になったときにブログでこんな釈明をしていました。
(以下引用)
私が復帰するにあたって、非常にお世話になった事務所ではありましたが、昨年の10月頃から仕事の方向性の違いについて何度か話し合いを重ねて来ました。
残念ながらこれ以上一緒に仕事をしていく事を断念せざるをえない結果となりました。
弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました。
また、この契約解除は私のわがままなどではなく、きちんと法律にそった解除です。
その後メインストリーム側が、解除について異議があるとの事でしたが、結局具体的な内容は無く話し合いは終了しました

(以上引用 加護亜依オフィシャルブログ)
そして、これについて事務所も反論しており、
(以下引用)
所属事務所は
弁護士を通じてというのも一方的なもので、まだ解決はしておらず話し合いの最中。
今回のように先走られて困惑している

とし、2010年3月から3年間結んだ専属契約期間があと2年残っているという。さらに
「加護亜依という名称も本人の同意の上で商標登録しており、勝手にその名義での活動はできない」
とした。
現状は「本人が目を覚ますのを待っている」状態で、裁判に発展した場合は「徹底的にやる準備はあります」としている。
(以上引用 オリコンスタイル)
商標登録されているということは、ブログを加護亜依名義で更新するのも“活動”にあたって、商標権の侵害に当たるということになるのでしょうか。
加護さん、本名なんですけどね。
さらに専属契約。
専属契約、というのが、一方的に解除通告すれば解除できるくらい軽いものであるなら加護さんの主張が通るかもしれませんが、契約、となっている以上、イヤになったからや~めた、が通るほど甘いものではなさそうです。
加護さんには何もかもが不利に見えるわけなのですが…。
事務所は徹底的にやる構えのようですが、さて加護ちゃん、どうするつもりなのでしょうか。
とりあえず、女性自身さんの取材には応じてくれなかったそうですし、今日のスポーツ各紙の取材にも応じていないようですね。
中には恋人の安藤さんの携帯へ取材の電話をかけたというところもありましたが、そちらも反応がなかったとか。
ただ、リアルライブの記事にこんなことが書かれてますね。
(以下引用)
損害賠償に関しては、ここに来て、加護の恋人が事務所サイドに払うものを払おうとしている
しかし、加護の恋人としては、独立させて自分でマネージメントしようとしているので、そこは所属事務所とどこまで行っても平行線をたどりそうで、泥沼の訴訟が繰り広げられることになりそうだ」(芸能記者)
(以上引用 リアルライブ
払うものを払う、ということは、安藤さんとしては何とか事務所と和解したいということなんでしょう。
今後加護さんをタレントとして使うのであれば、イメージの悪化は避けたいところでしょうから。
しかし、事務所にしてみれば、いままで加護さんにつぎこんだ資金を少しでも回収したいところでしょうから、まあもめることは必至ですよね。
もう戻ってくる見込みがないとすれば、加護さんのイメージ悪化にも責任を取る必要がないわけですし。
加護ちゃん本人はどうしたいんでしょうね。
芸能活動を続けたいと思っているなら、ここは事務所に誠意を見せておかないと、本当に芸能界に戻れなくなってしまうような気がします。
一連の騒動で、加護ちゃんは仕事をドタキャンするタレント、というイメージもついちゃいましたしね。
安藤さんがどんなに頑張って仕事を取ってこようとしたところで、使ってくれる媒体がなきゃ仕事なんてできないわけで…。
もうほんとにこの子は悪い方悪い方へと進んでる気がしてなりません。
事務所は今年中に訴える予定だそうですが、さてどうなりますことやら…。
加護亜依の過去
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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