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低視聴率に悩む平清盛、キャスト内でバトル勃発!檀れいVS松田聖子、深田恭子VS田中麗奈

第6話にして、早くも13.3%という、NHK大河ドラマとしてはありえない低視聴率をたたき出してしまった『平清盛』。
その後若干回復したものの、15%を超えられずにいます。
そんな『平清盛』ですが、実はキャスト内で深刻なバトルが繰り広げられていることが分かりました。
低視聴率→キャスト不和→ドラマがつまらなくなってさらに低視聴率、という“負のスパイラル”にはまってしまうのでしょうか。→ Ranking
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
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(以下引用)
檀れいさんの扱いに、スタッフたちは困り果てています。
檀れい写真集 Ray
彼女は宝塚出身のため、演技、踊り、歌唱力のすべてにおいて自分が一番だと自負しているようなんです。
だからでしょうか、聖子さんの演技を見て、
『所作や声の出し方がまったくなっていませんが……。
あれでも練習したんですかね』
と陰でダメ出しをしていた
そうです」(制作スタッフ)
(以上引用 女性自身)
SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~
まあ、松田聖子さんは歌手であって女優ではないですし、檀さんのように舞台で徹底的にしごかれた経験もありません。
今回の大河起用も、演技力を買われたものではなく、話題性を狙ったものであることは誰が見ても明らかです。
そんな誰しもがわかってることをストレートに批判してみたところでどうしようもないとは思うんですが、檀さんは許せなかったんでしょうね。
気持ちはわかるような気がしますが。
(以下引用)
現場での聖子さんは、まさにVIP待遇ですね。
スケジュールはまず聖子さんありきで組まれます。
『聖子さん、入ります!』
の声とともに彼女が入ってくると、周りにはいつも多くの取り巻きがいます。
演出家がOKを出しても、聖子さんが納得しないと撮り直すこともあったほどです。

この特別扱いが檀さんには不愉快だったようです。
宝塚娘役トップだったプライドもあって、聖子さんが自分よりはるかに厚遇されていることに我慢がならないのでしょう。
さすがに面と向かって何か言うことはないですが、陰で聖子さんの演技を“上から目線”で酷評しているそうです」(前出・制作スタッフ)
(以上引用 女性自身)
そこは、宝塚とテレビは全く別物だと割り切らないと…。
テレビで、ということになれば、知名度も実績も、おそらく人気も聖子さんの方がはるかに上なんですから。
まあ、女優として、ではないですけど。
実は、今聖子さんがやっている祇園女御の役、当初は檀さんの名前が挙がっていたのだそうです。
以下引用)
「祇園女御は、白拍子という歌舞の使い手。
踊りや生歌のシーンがあるので、元宝塚の檀さんが適任との声があったんです。
それが、ふたを開けたら聖子さんに決まっていた。

檀さんにしてみたら
“アイドル上がり”に白拍子がやれるわけない!
と納得がいかないのでしょう。
2人はほとんど会話も交わしません。
普通、現場に入ると後輩から楽屋挨拶に伺うもの。
でも檀さんは自分からは絶対に挨拶に行きません。
聖子さんもこれにはたまりかねたようです。
番組宣伝もほとんど協力しなかった檀さんについて
『みんなで作っていくはずの作品なのに、協力しない人もいるんですね』
と暗に皮肉を口にしていました
」(前出・制作スタッフ)
2人のバトルは、次第にヒートアップしていた。
「2人は本当に対照的なタイプです。
聖子さんは、現場に差し入れを持ってきますし、誰に対しても挨拶を欠かしません。
なので、スタッフもみんな好感を抱いています。
これに対して、檀さんは必要以上のコミュニケーションを取りません。
だから、まわりも接し方が難しい
んです」(NHK関係者)
(以上引用 女性自身)
最低限の礼儀を守れない人は、次から使ってもらえなくなっちゃいますよ、と周囲の人が注意してあげたほうがいいんじゃないでしょうか。
というか、宝塚出身ならそのあたりのことは厳しく叩き込まれていると思うんですが…。
伝統ある学校だけに、厳しいです。
宝塚音楽学校の厳しい校則(規則)
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檀さん、つっかかっていってるのは聖子さんだけじゃなく、共演の松雪泰子さん、さんにも、のようなのです。
prayIRODORI Anne in The Philippines
(以下引用)
撮影当初、松雪さんのかつら姿を見た檀さんは、
『その姿がどうにも似合っていない。あなたもそう思うでしょ。
なら、自分からスタッフに言わないと直してくれませんよ』
と松雪さんに面と向かってくぎを刺した
そうです。
以前から親交があり『いつか一緒にやりたい』と話していた間柄のようですが、これには松雪さんもカチンときたみたいで。
現場スタッフも凍りつきました」(前出・NHK関係者)
杏さんは“歴女”と呼ばれるほど歴史好きで、今回の北条政子役への思い入れは相当強い。
それなのに、檀さんからいろいろ役作りや演技について口出しをされて、杏さんもかなり困惑している
そうです」(前出・制作スタッフ)
(以上引用 女性自身)
ま、ストレートな方なんだなぁということはよくわかりますね。
悪い人ではないんでしょうけど、相手によっては少しオブラートに包んで話すようにした方がいいのかもしれません。
さて、もめているのは檀さんだけではなく、実は深田恭子さんと田中麗奈さんも間にも不穏な空気が流れているといいます。
深田恭子写真集 『 EXOTIQUE 』はつ恋(サントラ)
(以下引用)
「清盛の妻・時子役の深田さんは、プライベートで平家ゆかりの厳島神社に参拝するなど、気合いが入って慰安した。
でも、時々セリフが現代調になってしまい、NGがつづきました。
清盛のライバル・源義朝(玉木宏)の妻・由良御前役の田中麗奈さんは、深田さんがNGを出すたびにクスクス笑っていた
そうなんです。
深田さんとは同世代のため“負けられない”という意識を燃やしているのでしょうね」(前出・NHK関係者)
(以上引用 女性自身)
なんというか、ドラマが視聴率的に不調になると必ずこういった負の面がクローズアップされて報じられてしまうんですよね。
この、田中さんと深田さんの件はちょっとこじつけっぽい匂いがしますよね。
そんな女優さんたちのバトルと視聴率低迷に、主演の松山ケンイチさんは極端に口数が減り暗くなっている、と女性自身では報じていますが、ネットではこんなニュースもありましたね。
「もっと汚い画を撮ろう!」NHK大河『平清盛』視聴率低下も松ケンは超楽観的!?
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主演が落ち込んでしまうと、全体の士気にも関わりますからね。
楽観視して頑張っているという報道のほうを信じたいところです。
ただ、視聴率の低迷は気になりますね。
ネットでの評判があまりよろしくなかった前回の大河ドラマ『』でも、第5話までは視聴率20%をキープしており、15%を割ったのは8月14日放送第31話の13.1%のみでした。
松ケンの大河が、これからどこまで盛り返せるのか、もし盛り返せないと、歴代最低視聴率の更新すらありうるとの予測もあります。
ちなみに、現在のところ歴代大河ドラマの最低視聴率は、94年に放送された『花の乱』の平均視聴率14.1%となっています。
NHK大河ドラマ 花の乱 完全版 第壱集 [DVD]『花の乱』DVD
図録▽NHK大河ドラマの平均視聴率の推移
現時点での『平清盛』平均視聴率は16.2%
今後の視聴率の推移に注目ですね。
宝塚音楽学校の厳しい校則(規則)
「もっと汚い画を撮ろう!」NHK大河『平清盛』視聴率低下も松ケンは超楽観的!?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    平清盛ってキャラが日本史の中で重要なわりに人気がないせいだろ。