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高嶋政伸、美元のDV音声流出騒動に双方が週刊誌にコメント!泥沼暴露合戦はまだまだ続く…

先日、泥沼離婚裁判中の高嶋政伸さん(45)、美元さん(32)夫妻が裁判所に提出しているはずの、夫妻のDV音声がYoutubeにアップされ大きな話題となりました。
この音声について、今日発売の女性自身、週刊女性に、美元さん、高嶋さんの弁護士がそれぞれコメントを出しています。→ Ranking
映画パンフレット 「修羅場の人間学」原作 森田雅 出演 高嶋政伸/南野陽子/的場浩司
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高嶋政伸のDV音声がYoutubeに流出!?あまりの計算高さに妻・美元に批判殺到
このとき流出した音声そのものはすでに削除されていますが、コピーが今も出回っていて、検索すればすぐヒットしてきます。
高嶋政伸・美元離婚裁判DV音声【動画】
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この音声は本物なのかどうか、そして流出させたのはいったい誰なのか。
女性自身は、流出の3日後に美元さん本人を直撃しています。
(以下引用)
まず、今回の流出した音声が裁判で提出したものと同じなのか確認すると、美元の表情が変わった。
知りません。(流出した音声を)聞いていないので、なんとも言いようがないので……
“死ね”という暴言や暴力を振るう音が入っていたことをぶつけると、当時の様子が甦ったのか、彼女の目に涙が浮かぶ。
表情もこわばり、いまにも泣きそうだった。
「裁判もあるので、私は何も言えないんです……」
(以上引用 女性自身)
この方が離婚を要求している側なら、ものすごく納得できる話なんですけどね。
思い出すだけで泣きたくなるほどの暴力を受けていたのに離婚はしたくないという理屈がどうしても理解できないココの人です。
女性自身さん、何とか美元さんからコメントと引き出そうと、音声データは美元さん側が証拠提出したものだから、流出したのであれば美元さん側からであると思われても仕方ないのでは、と聞いてみたそうです。
すると、彼女の答えは…。
(以下引用)
「実は、以前から彼がああいう状態になっても、翌日には忘れてしまっている状況が続いたので、カウンセラーに相談しました。
そうしたら、
『その様子を録音しておいて、翌日、その音声を聴かせたらいい』
とアドバイスされたんです。
だから、録音していました。
あの音声のほかにも、データはたくさんあるんです
(以上引用 女性自身)
だから流出したのが裁判所に出したものとは限らないし、私が流したわけじゃなくて誰かほかの人かもしれませんよ、ということでしょうか。
データはたくさんあったとしても、持ってる人は美元さん本人か、限りなく本人に近いところにいる人に限られてると思うんですけどねぇ。
高嶋さんが普段から暴言を吐いていたのかどうかを聞くと、
(以下引用)
「私もどうしてあんなふうになってしまうのか、わからないです。
彼が『離婚したい』という理由もわからなくて……。
裁判になると、こういうことも公になってしまうよと言ったんですが……」
(以上引用 女性自身)
えっと…(^^;
この発言、なんかものすごくコワイんですけど。
つまり、離婚するか否かの話し合いをしている時に、美元さんが高嶋さんに、離婚するなら裁判までとことん争うし、そうなったらこの録音したDV音声も全部公にするからね、と話していたということですよね。
離婚というのは、裁判まで行くのは稀なケースで、協議で片がついてしまう(片を付けてしまう)場合がほとんどといいますが、美元さん、最初っから裁判まで見据えてたんですね…。
となると、この音声も、やっぱりカウンセリング用ではなく、裁判用に録音したものじゃないかと思えてしまいますね。
さて、一方の高嶋さんサイドですが、こちらは週刊女性で記事になっています。
あの流出したDV音声について、こんな証言が載っています。
(以下引用)
ネット上にアップされた音源を高嶋の事務所関係者が聞いて、
“間違いなく政伸の声だ”
と言っていました。
美元側が裁判所に証拠として提出した音声とほぼ同一のものと考えていいと思いますよ
」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)
こちらは認めてますね。
さらに、ちょっと面白い証言も…。
(以下引用)
美元は録音した直後、高嶋の事務所幹部のもとへ乗り込んでいます。
興奮した状態で
“政伸さんは私を殴ったんです。録音もあるから聞きなさいよ!”
って迫った
そうです。
ただ、その幹部は毅然とした態度で
“聞きません。夫婦の問題なんだから、ふたりで解決しなさい”
と言い、美元を落ち着かせて帰らせたそうです。
それなのに……。
これを公開することによって有利にことを進めようという意図を感じざるをえませんよ」(芸能レポーター)
(以上引用 週刊女性)
美元さん、この音声を高嶋さんの事務所幹部に聞かせてどうしたかったんでしょうか。
離婚したい人の行動ならよくわかるんですけど、彼女はあくまで離婚はしたくないんですからね。
ホント、よくわかりません。
週刊女性では、流出した音声について、家庭裁判所から漏れた、という可能性は裁判所が否定。
美元さんの所属事務所は、この音声は本物ではない偽物だと回答しています。
そして、高嶋さんの弁護士さんはインタビューに応じています。
(以下引用)
――実際の証拠資料が流出したとすれば前代未聞だが?
「本物であれば、非常にけしからん話だと思っています」
――今後の裁判に影響は?
こちらは(ネットに)出すわけがないので、誰が出したかによっては、責任の問題は出てくるかもしれません
――流出した音声の内容は、高嶋さんに不利では?
一番トリッキーなものが出たことは残念に思います」
――現在の裁判の状況は?
「主張と証拠の整理をしている段階です。
双方の主張は変わっておりません。
向こうが離婚を望んでいないので、条件の話にもなっていません
――この音声が本物であれば、俳優生命の危機では?
「どっちがマイナスなのかはよくわからないですが、最初に殴っているのは相手ですからね。
俳優としてはマイナスかもしれませんけど。
それはそれとして受け止めながら進むしかないですね。
できるだけ早く判決を取るようにすることが政伸さんにとって、一番いいことかなと思います」
でも、こんな言葉も前出・高島の担当弁護士は漏らした。
(裁判で証拠として提出された音声は)録ってるわけですから、一般論からすると仕組まれてる感じがします。
録音すること自体がね。
何を狙っているのか、さっぱりわからない

(以上引用 週刊女性)
本職の弁護士さんをして狙いがわからないなんて相当ですよね。
ホントにわかりません。
ただただ、高嶋さんのイメージを落としたいだけ、なのでしょうか。
現在のところ、まだ離婚条件の話にもなっていないということは、おそらく離婚を認めるかどうかという点で争っているのでしょう。
ALL ABOUTによると、離婚裁判を起こすことのできる原因は法律で以下の5つとなっているそうです。
・不貞行為(配偶者以外と性的関係を持つこと)
・悪意の遺棄(故意に同居や夫婦生活の協力を拒否したり、扶養義務を怠ること)
・3年以上の生死不明
・回復の見込みのない強度の精神病
・その他、婚姻を継続しがたい重大な事由(暴行、浪費、犯罪、性格の不一致など)
そして、立証責任は裁判を起こした側にあります。
高嶋さん側は、おそらく5つ目の“その他、婚姻を継続しがたい重大な事由”で裁判を起こしたんでしょうね。
そして、美元さん側はあのDV音声を裁判所に提出したんですから、こんな風に日常的に暴力を振るっていたのは高嶋さんなんだから、悪いのは高嶋さん。
責任のある側からの離婚請求なんておかしい、という路線で反論しているということでしょうか。
ちなみに、これ、“有責配偶者”といいまして、有責配偶者からの離婚請求は認められるのが非常に難しいとされています。
≪参考≫有責配偶者からの離婚請求
ただ、先に手を出しているのが美元さんですから、高嶋さんを有責配偶者にできるかどうかは微妙、というところなのかもしれません。
だからこそ、ネットに流出させて高嶋さんのイメージダウンを狙い、裁判を有利に運ぼうとしたのでしょうか。
いやそれで有利になるのかどうかはわからないんですが…。
離婚裁判というのは、決着まで最低でも1年~2年かかるものなのだとか。
控訴したりすれば、さらに長くかかります。
この2人の場合も、まだまだ先は長そうですね…。
高嶋政伸・美元離婚裁判DV音声【動画】
※冒頭しばらく別音声が入っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    いくら酔った上で仕組まれた事であったとしても、同じ男性としてこれはちょっと酷いですね。