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2世タレント三浦祐太朗に八百長疑惑?応募資格23歳のオーディションに27歳でグランプリ!

三浦祐太朗さん(27)と言えば、三浦友和さん、山口百恵さん夫妻の長男です。
このほど、7月下旬から始まる舞台劇『旅立ち~足寄より~』の主役として俳優デビューすることが決まりました。
ところが、これに八百長疑惑が浮上しているといいます。
この舞台の主役はオーディションで選出されたそうなのですが、その応募資格は23歳までだったのです。
27歳の三浦さんがなぜこのオーディションに参加することができたのでしょうか。→ Ranking
旅立ち~足寄より~ [DVD]これは映画版『旅立ち~足寄より~』
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この舞台『旅立ち~足寄より~』は、松山千春さんの自伝的小説が原作です。
足寄より松山千春著『足寄より』
(以下引用)
千春役は、オーディションで選出することになり、演技力のほかに、ギターの腕や歌唱力も重要視されていました」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)
応募者は823人。
その中から9人が残り、3月3日に最終審査が行われました。
このとき、最終審査に残った面子の中に3人の2世タレントがいたということが話題にもなりました。
松山千春役最終選考オーディションに残った9人のうちに3人が“2世タレント”…7月3日開幕の舞台「旅立ち-足寄より-」
最終審査に残った2世タレントは、演歌歌手鳥羽一郎さんの長男木村竜蔵さん(23)、 ロス・インディオスの初代女性ボーカル、故シルヴィアさんの長男中山貴大さん(20)、そして三浦さんの3人。
結果的に主役・松山千春役を勝ち取ったのは三浦さんでした。
(以下引用)
「祐太朗はロックバンド・Peaky Saltのメンバーとして08年にデビューしました。
両親が有名人だけに“14光”なんていわれていましたが、これといったヒット曲には恵まれず、結局、10年9月に活動休止となっています」(レコード会社関係者)
(以上引用 週刊女性)
ピカピカ三浦さんのロックバンド『Peaky Salt』
この挫折を乗り越えて、新たな道にチャレンジとなったわけです。
三浦さんが選ばれたのは、松山さんが得意とする“ツーフィンガー”というギター演奏をマスターしていたことが高く評価されたため、だったそうです。
しかし、この選考経過について疑問の声が上がっているというのです。
(以下引用)
オーディションには年齢制限があって、23歳以下でなければ応募できないはずだったんです。
そのため年齢制限で、泣く泣く応募を諦めた人もいたはず。
けれども祐太朗は27歳ですからね。
何らかの力が働いたのではないかと勘ぐる人もいます。
ネットでは
“出来レースなんじゃねーの”
“まじめにオーディションに参加した人がかわいそう”

などといった反発じみた八百長論争が巻き起こっています」(スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊女性)
23歳以下と決められているのであれば、通常は応募したとしても書類ではねられるはずですよね。
それなのに最終選考に残れたということは…そこに何らかの力が働いていたような気もします。
週刊女性さんはオーディションの主催者に話を聞いています。
(以下引用)
確かに年齢は23よりも上ですが、『特別賞』を受賞した氣仙亮輔(きせんりょうすけ)クンなども23歳以上で、彼だけが特別というわけではありません。
ほかの応募者にも歌唱力のある人はいました。
しかし、舞台に向けての努力と、演技でも勉強していこうとする姿勢がほかの人とは違いました

(以上引用 週刊女性)
確かに氣仙亮輔さんという方は23歳以上ですが、24歳なんですよね。
応募時は23歳だった、とかじゃないかという気がしてしまうんですが…。
だいたい、23歳以上でも普通に書類選考を通してしまうのであれば、応募資格に“23歳以下”と付け加える意味ってなんなんでしょうか。
氣仙亮輔さんってこんな人【画像】
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ただ、この最終選考は、松山さんのファンクラブの会員も選考委員に加わって実施されたものだそうで、三浦さんの演技が際立っていたという部分は間違いないようです。
(以下引用)
とにかく、審査員のほぼ全員が「三浦しかいない」となった
何と言っても、最終審査を前に原作の「足寄より」を熟読し、さらに映画「旅立ち?足寄より」を観て、千春を研究してきたのは祐太朗だけだったし、何と言っても彼は、ギターを千春と同じ”2フィンガー”で演奏してみせた。
やはり、地道な努力の積み重ねである。
音楽評論家の富澤さんも「二重丸は、三浦だけだった」と言うほど。
実は、雰囲気としては木村が「千春に近い…」という意見もあったが、緊張したのかどうしちゃったのか演奏が100%ではなかった。
貴大もボーカルは聴きやすかったが、総合的な評価は低かった。
その結果、特別賞は一般出場者で青森から来たと言う氣仙亮輔君(24)と横浜出身の井上英樹君(23)に輝いた。
(以上引用 渡邉裕二のギョウカイヘッドロック
とにかく、祐太朗は努力していた。
彼は、「横入り」ではなく、昨年の暮れに郵送で応募してきた。
その後、二次審査も受け、当日は寒い中、他の合格者と同様に会場のニッポン放送前に集まり待機した。
全く差別のない審査を行った。
しかし、彼が他の合格者とは明らかに違っていたのは審査を前に舞台の原作にもなっている「足寄より」を熟読し、さらに4年前に製作され公開された映画「旅立ち~足寄より」も自らDVDを購入、何度も観て千春を研究してきた。
しかも、彼は、ギターを千春と同じ“2フィンガー”(千春の独特の弾き方でアルペジオの奏法)で演奏してみせた。
彼は、映画版「旅立ち」で千春役を演じた大東俊介に「負けたくない」と思ったようだ。
(以上引用 文化通信.com
まあ、文化通信のほうの記事も書いてる方は同じ渡邉裕二さんなんですけど。
とにかく、八百長ではなかったということを、これでもかというくらい強調してらっしゃいます。
ファンクラブの方まで含めて違和感がなかったということは、そこは信じてもいいのかもしれません。
親を超えた2世タレントって存在しないよな…
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となると、特に圧力があったりしたわけではないのに27歳の三浦さんを書類ではねなかったのはどうしてなんだろう、というところ、気になりますよね。
おそらく、運営側が話題性を狙った結果、なのではないでしょうか。
まあ、この記事の関係者の証言によると2世タレントからの応募は40人を超えていたそうですが、2世タレントが3人最終選考に残った時点で話題になってますからね。
三浦友和・百恵夫妻の子供となれば、かなりのビッグネーム。
舞台だって話題になってお客さんが入ってくれてなんぼですから、とにかく話題にすることが一番です。
年齢が基準を上回っていようと、とにかく最終選考の舞台にだけは上げようと運営が思ったとしても不思議ではありません。
週刊女性に、こんな証言が掲載されています。
(以下引用)
「芸能人の子供が3人とも最終選考に残ったわけですから、不可思議な思いの一般参加者もいたでしょう。
でも、祐太朗は新しい事務所に移ったばかりですし、そこにオーディションの結果を左右するような力があったかどうか」(前出・スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊女性)
事務所にそんな力はない、三浦さんや百恵さんが圧力をかけるとは思えない、となると…。
24歳の氣仙さんが特別賞を受賞したのも、ひょっとしたら27歳の三浦さんが勝ち残った違和感を少しでも和らげるため…?なんて邪推したくなりますが、実際のところはどうなんでしょうね。
まあ、こういった噂を消し去りたければ、運営側が、なぜ27歳の三浦さんを書類で足切りしなかったのか、その合理的な理由を明らかにするべきでしょう。
三浦さんのほうも、本当に実力だったのか親の14光だったのかが7月からの舞台で問われることになります。
頑張ってほしいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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