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米倉涼子ブロードウェイ主演のギャラは数十万円!安すぎるギャラの理由は?

米倉涼子さん(36)が、ブロードウェイでロングラン上演中のミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」に主人公、ロキシー・ハートとして1週間限定で出演することが決まりました。
ブロードウェイで日本人女優が非アジア系アメリカ人を演じるのは史上初。
さらに、ロングランミュージカルに日本人女優が主演するのも史上初
なのだそうですが、そのギャラは何と1週間で数十万円なのだとか。
いくらなんでも安すぎるような気がするんですが、その理由はなんなのでしょうか。→ Ranking

松本清張 黒革の手帖 スペシャル~白い闇/米倉涼子


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ブロードウェイで日本人が主演するのは、1958年のナンシー梅木さん以来、55年ぶりの快挙なんだそうです。
ナンシー梅木さんが主演したのは、『フラワー・ドラム・ソング』というミュージカル。
役どころは、香港からサンフランシスコに密入国した元北京大学教授の娘、という設定でした。
なので、アジア人以外の役で主役をやるのは、米倉さんが史上初、ということになります。
※ナンシー梅木さん。

アーリー・デイズ1950~1954 [ ナンシー梅木 ]


(以下引用)
08年と10年の2回、彼女が日本版の同作で同じ主役を演じた舞台を観ましたが、日本の舞台であれば十分通用すると感じましたよ。
演技や歌、ダンスなど勉強すべき点は多いですが、彼女には華がある。
技術点は合格ラインギリギリの60点ですが、キャラクターとオーラで80点ですね」(演劇評論家・萩尾瞳氏)
(以上引用 週刊新潮)
MSN産経ニュースによると、10年10月ごろ本場進出の構想が持ち上がったのだとか。
つまり、2度目の舞台を演じた後から、ということでしょうか。
(以下引用)
米倉は2008年と10年に日本語版「シカゴ」に主演。
10年10月ごろから本場進出の構想が持ち上がり、制作側から米倉の英語力や歌唱・ダンス技能などを確認するため、昨年夏以降、複数回にわたりビデオを送るよう求められ、セリフや歌唱シーンを録画して計7回送った。
日本語版の実績に加え、このビデオ審査で実力が認められ、今月13日に正式決定の連絡が届いた。
(以上引用 MSN産経ニュース)
※こちらは映画版『シカゴ』

シカゴ【Blu-ray】 [ レニー・ゼルウィガー ]


日本版公演の際に自ら米プロデューサーに売り込んだ」(芸能記者)
と週刊新潮には書かれていました。
構想が持ち上がるのと自ら売り込むのとでは微妙にニュアンスが違いますが、まあその辺は…ということでしょうか。
米倉涼子が激太り!「顔が完全におっさん」【画像】
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とにかく、歌やダンスの課題を必死でレッスンしたのだそうです。
上記評論家さんの話でも、演技、歌、ダンスの勉強が必須と言われてますものね。
その甲斐あって、この史上初の快挙となったわけなのですが…。
日本人がアメリカ人役を英語で演じるのですから、現地でもそれなりに話題になっているのかと思えば、実はそうでもないのだとか。
それには、理由がありました。
(以下引用)
「公演は7月の1週間限定だそうですが、それを聞いてなるほどと思いました」
とタネ明かしするのは、在米の演劇ジャーナリスト。
7月は、ブロードウェイの女優たちがバカンスをとる時期。
だから毎年この時期は穴埋め要因が必要なんです。
要は、何とか箔を付けたい米倉側と、穴埋め要因が欲しい米側との思惑が一致したということ

それだけに、実はギャラは格安なのだとか。
「98年、映画1本10億円だったニコール・キッドマンでさえ、ブロードウェイでは1週間で600万円でした。
それを考えると、米倉さんの場合はせいぜい数十万円」(前出の萩尾氏)
実際、所属事務所も、
確かに、ハッキリ言って日本版より断然安い
日本で米倉クラスを1ヵ月拘束するとなると、関係各所の調整分も含めてギャラは高騰します。
でも、今回は出ることに意義がある
(以上引用 週刊新潮)
1週間の公演のために1ヵ月間の拘束で数十万円。
日本から行くのは米倉さんひとりではなく、マネージャーやひょっとしたらスタッフも同行するのでしょうから、一人頭にしたらものすごい安いギャラですよね。
間違いなく足が出るでしょう。
あ、そういった必要経費は別なのかもしれませんが、それにしても安いことにかわりはありません。
それでも、ブロードウェイで史上初、という箔は相当なものですから、おカネには代えられないですよね。
実際、サイゾーさんが、藤原紀香さんと比較する記事を出してます。

紀香バディ! / 藤原紀香 【単行本】


(以下引用)
ほぼ同時期にブロードウェイミュージカル作品で主演した両者だけに、ライバル意識は当然あったでしょう
所属事務所もオスカープロモーションにバーニングプロダクションと、犬猿の仲。
近年紀香は舞台以外の露出はほとんどないので、テレビに舞台に活躍している米倉に対して思うところがあるのでは」(芸能プロ関係者)
(以上引用 サイゾーウーマン
紀香さんは今、ブロードウェイミュージカル『キャバレー』日本語版の再演を終えたばかり。
これは、同じ演目が2010年1月にも紀香さん主演で上演されていますので、ホントに同時期に同じようなことをやってらっしゃったんですね。
紀香さんより米倉さんが一歩リードした、ことは間違いなさそうです。
今頃紀香さん、しまったと思ってらっしゃるでしょうか。
さて、米倉さんには非常にオイシイこの話、実は米側にももう一つ思惑があるようです。
(以下引用)
「ロングラン作に常に観客を読んで成功させるには、主演役者を替えたりいろいろとテコ入れが必要。
その点、米倉さんを起用すれば在米邦人や日本人観光客を取り込める。
バブル以降、ブロードウェイの日本人観光客は激減してますから、そうした客を呼び戻すカンフル剤として期待している
のでしょう」(萩尾氏)
(以上引用 週刊新潮)
いろんな思惑が絡み合って実現したこの舞台。
米倉さんのダンスや歌、演技は、果たして本場で合格点をもらえるのでしょうか。
英語での演技ですし、日本人がアメリカ人を演じるのですから、外見的なハンデもありそうな気もします。
が、やっぱり同じ日本人としては誇らしいですよね。
大変そうですが、頑張ってほしいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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