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高嶋政伸と美元の離婚裁判は今後どうなる?長期化必至!?

離婚裁判が始まって1年3か月、初めて法廷での夫婦直接対決として話題となった、6月1日の高嶋政伸さん(45)、美元さん(32)の法廷バトル。
そこでは、とことんかみ合わない2人の主張が大きな話題となりました。
芸能生活をなげうってでも離婚したい高嶋さんと、離婚する理由が見つからないと言い切った美元さん。
果たしてこの2人のバトルは今後どうなっていくんでしょうか。→ Ranking
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女性セブンには、高嶋夫妻の知人のこんな話が掲載されています。
(以下引用)
夫婦が離婚するには理由が必要なんですが、政伸さんが主張している理由は、美元さんにとっては事実ではないことばかりなんです。
でも離婚に合意すれば、政伸さんの主張を認めることになりますよね。
だから彼女は、離婚に“うん”といえないんでしょう

(以上引用 女性セブン)
“事実でないこと”とはなんなのでしょうか。
どうやら、ストーカー行為として報じられたこの件を指しているようです。
10年8月には家を飛び出して別居生活をスタートさせたという高嶋さん。
美元さんには、≪連絡は弁護士を通して≫という置手紙を残しておいたのだといいます。
それなのに、10年9月中旬には美元さんが高嶋さんが通うスポーツジムに突然現れたといいます。
(以下引用)
トレーニングが終わりロッカールームから出ると、ジムの前に被告がいて、私の右手を強く握り、
“30分、時間をちょうだい”
といいました
」(政伸証言)
(以上引用 週刊女性)
そして、その直後、同年9月30日にはこんなことも…。
高嶋さんは、仕事で京都のホテルに泊まっていました。
(以下引用)
「翌日、5時半撮影所入りだったので、夜9時半には就寝していました。
夜中にベッドの足元の方に人影があることに気づきました。
ベッドの上で被告が正座して私の手を握っていた
のです。
そのホテルは初めて泊まるホテルで、被告は知るはずがありませんでした。
なので、自殺でもして幽霊になって出てきたのかと思った。
いるはずのない人がいたのでそう思いました。
“何しに来たの?”と尋ねると、“迎えに来た”と。
“どうしてわかったの?”と聞くと、“夢のお告げで来た”と。
完全なストーカー行為ですし、腰が抜けそうでした
」(政伸証言)
(以上引用 週刊女性)
どう読んでもストーカー行為にしか見えないわけですが…。
これについて、女性セブンで高嶋夫妻の知人がこんな風に話しています。
(以下引用)
ジムに行ったのは、スタッフから
“政伸さんの体調が悪いみたいだけど大丈夫?”
と連絡があったから
だし、京都のホテルは、政伸さんのほうから、わざわざ滞在先とスケジュールを教えてきたから彼女は向かった。
それなのに当時から政伸さんはなぜか周囲に
“(美元に)ストーカーされている”
といいふらしていた
んです。
彼女、ものすごく困っていましたね…」
(以上引用 女性セブン)
ですが、過去の記事を読み返してみると、10年9月にはすでに離婚調停の申し立てをしているんですよね、高嶋さん。
高嶋政伸離婚の原因はDV?母寿美花代「あの嫁の産む孫はいらない」
それなのに、スタッフが美元さんに高嶋さんの体調についての問い合わせをするとは思えませんし、高嶋さんの方から滞在先とスケジュールを教えることもありえないような気がします。
あとは、裁判で言い分が食い違った、少し前にYoutubeに流出して話題となったDV音声データの件。
高嶋政伸のDV音声がYoutubeに流出!?あまりの計算高さに妻・美元に批判殺到
(以下引用)
ベッドルームに入ると、(美元が)左目を思いっきり殴りました。
“いい加減にしなさい”
と言って(美元に)バチンと叩かれて。
左目がまったく見えず、激痛が走りました。

普段から被告によく叩かれていました。
手とか頬とかをパンパンと叩いて。
私は俳優です。
顔が商売道具なのでショックでした。
目がつぶれて、このままでは殺されると思ったのです」(政伸証言)
(以上引用 週刊女性)
――被告を殴ったりしたことは?
高嶋 一切ありません
(以上引用 フライデー)
この件についての美元さんの言い分はコチラ。
(以下引用)
「(話をしたのは)部屋の入り口ではなく、アイマスクをして寝ていました。
夫から“アッカンベー”のようなことをされたので、(ベッドで)頬を叩いたのです」(美元証言)
(以上引用 週刊女性)
――その時、原告は暴力を振るった?
美元 何かタガが外れたかのように、感情的になっていました。
私は、全身、顔面、両足打撲の診断を受けたんです

この時、弁護士は、裁判長に打撲を負った美元の脚と思われる証拠の写真を差し出していた。
(以上引用 フライデー)
美元さんが高嶋さんの顔の左側付近を殴った、というところまでは2人の証言は一致していますが、高嶋さんは目を殴られたといい、美元さんは頬を叩いたと言っています。
さらに、高嶋さんから相当の暴力を受けたと主張する美元さんに対し、高嶋さんは一切殴っていないと答えています。
ここも、美元さんからすれば“事実ではない”部分ということになるのでしょう。
※そのほか、2人の裁判での主張の詳細はこちらから。
美元が好きな言葉は「骨をみとり合う仲になろう」とにかく離婚したい高嶋政伸の願いは叶うか?
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さて、この裁判、いったいどう決着がついて行くのでしょうか。
各雑誌の見方がコチラ。
(以下引用)
離婚は成立する可能性はあるといえるでしょう。
ただし、必ずとはいえません。
なぜなら決定的な理由がないからです」(岡林法律事務所代表・岡林俊夫弁護士)
(以上引用 週刊女性)
「高嶋は想定される質問を十分に練習したようで、どこかドラマのセリフを読んでいる感じ。
美元の尋問中は眉間にしわを寄せ、口をへの字にして表情をほとんど変えなかった。
一方で美元が回りくどい説明をするので、裁判官や原告側の弁護士が
『ちゃんと答えてください』
と注意すると、美元は少し感情的な言い方になっていました。
ただ今回、美元が
『(高嶋証言に)事実と異なる話が多々ある』
と指摘したことは、今後の裁判の行方に影響する可能性もあります

(中略)
ストーカー行為などの高嶋証言は衝撃的でしたが、それらを裏付ける物的証拠が示されたわけではない
美元ならやりかねないという雰囲気の中で、高嶋は被害者のように振る舞っていましたが、真相は藪の中。
裁判長も判断に苦しむのではないでしょうか」(傍聴した記者)
(以上引用 週刊文春)
婚姻関係がすでに破綻しているのは事実なので、それを根拠に離婚は認められると思います。
しかし、どちらかが一方的に悪いとされる『有責配偶者』である場合、相手方が離婚したくないと主張すれば離婚できなくなる。
例えば、通常、男性のほうが女性より肉体的に強いので、夫婦間暴力に関しては、男性が『有責配偶者』になることが多い
たとえ、殴られたのでやり返しただけだとしても、女性がかなり強い場合などを除いては、殴り返した時点で『有責配偶者』になってしまう可能性があるのです」(離婚問題に詳しい大貫憲介弁護士)
(以上引用 フライデー)
「今回、高嶋さんの『離婚したい』という主張は認められると思います。
すでに別居するなど夫婦生活は破綻している。
かりに美元さんの主張が認められ『離婚してはいけない』をいわれても今さら、戻れないですからね。
ただし、家裁での審判が不服だった場合、彼女は地方裁判所に訴えることもできます。
それで認められなくてもさらに高等裁判所に申し立てることもできる。
つまり美元さんがその気になれば、あと何年も裁判が長引くことになる
のです」(離婚問題に詳しい山口宏弁護士)
(以上引用 女性自身)
高嶋側の浪費、ストーカーの主張、美元側のDVの主張は、いずれも裁判官に認められないでしょう。
どれも裁判の証拠になるほど有力ではない。
実際、尋問の様子から裁判官は興味を持っていないように見受けられます」(離婚問題に詳しいフラクタル法律事務所の堀井亜生(あおい)弁護士)
流出した音声データについても、堀井亜生弁護士は、DVの証拠にはならない可能性が高いと言う。
「今回の内容では、口喧嘩しながらお互いに手を出しており、暴行の程度もかなり弱く、いわば、ケンカの延長線上というわけです。
高嶋さんが一方的に暴力を振るったとは断言できず、DVとは認めらない(原文ママ)でしょう」
そのうえで、堀井弁護士は、高嶋政伸さん、美元さんどちら側も暴力や不倫などの確固たる離婚の理由がないため、単に性格の不一致と見なされると指摘する。
この場合は、むしろ別居期間の長さが離婚できるかどうかのポイントになるそうだ。
「離婚できるのは、通常は別居が3年以上の場合です。
今回は、2人の別居が2年弱とこれには足りません。
しかし、同居も同じ2年と短いですので、別居期間がこれで足りるのか足りないのかが争点になると思われます」
別居期間の判断が微妙だとして、堀井弁護士は、
高嶋さんが裁判で勝つかどうかかなりギリギリのところで、勝算は半々ぐらいでしょう」
と言っている。
(以上引用 J-CASTニュース
専門家の見解でも意見が分かれてますね。
気になるのは、女性自身の山口弁護士の意見。
現在の家裁での審判が不服なら地裁へ、それも不服なら高裁へとどこまでも争うことができるというところでしょうか。
最後のJ-CASTニュースの堀井弁護士のご意見によると、別居期間が問題になりそうだとのことですが、もめてる間に別居期間の3年は過ぎてしまいそうです。
あと1年ですもんね。
その間、高嶋さんの役者としてのイメージは下がりっぱなし、美元さんはサンジャポやワイドショーに引っ張りだこで知名度あげっぱなしという状態が続く、ということになるでしょうか。
※裁判後は早速テレビ出演。
美元「そんなに事件かと。夫婦げんかの延長線上のことなのに」「2年ぶりに会えてうれしかった」…「サンデージャポン」に出演
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美元さんにとってみれば、現在は高嶋さんから月額で生活費をもらって生活しているそうですし、長引けば長引くほど自分もテレビで取り上げてもらえるとなれば、早くこの騒動を切り上げる理由は何もないわけで…。
つくづく高嶋さん、お気の毒です。
常識的な人間であれば、愛している人からストーカー呼ばわりされたあげく
被告に対する愛情は一切ない。一日も早く別れたい」(政伸証言・週刊女性より引用)
なんて言われたら、さすがに先がないことは分かるでしょうし、別れることには同意すると思うんですけどね…。
やっぱり、どう考えてもそこに愛があるとは思えません。
高嶋さん、結構好きな役者さんなんですけどね…一日も早く騒動が収束して役者業に専念できる日が来ることを祈っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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