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香椎由宇主演『走馬灯株式会社』にパクリ疑惑!?夫オダギリジョーに続いての不運

オダギリジョーさん主演の『家族のうた』(フジテレビ)が、パクリ疑惑&低視聴率のダブルパンチで打ち切りになった前クール。
今クールは、オダギリさんの妻・香椎由宇さんが産後女優復帰作として『走馬灯株式会社』(TBS)に主演することが決まっています。
香椎さんは連続ドラマ主演は初なのだとか。
その記念すべきドラマに、パクリ疑惑が浮上しています。
夫の二の舞になるのではと周囲がやきもきしているというのですが…。→ Ranking
you―香椎由宇写真集
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香椎さん主演の『走馬灯株式会社』は、同タイトルのコミックが原作となっています。
走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)コチラが原作。
香椎さんは、走馬灯株式会社という謎の会社の案内役を務めるミステリアスな女性を演じています。
公式サイトによるストーリーの説明はコチラ。
(以下引用)
ドラマの舞台となる「走馬灯株式会社」は、自分の人生を記録した映像がDVDで観られる不思議な場所。
ふとしたときに「走馬灯株式会社」に迷い込んだ者(各話のゲスト主役)は、案内人の神沼(香椎由宇)から「あなたの人生、心ゆくまでかえりみてください」との言葉と共に自分の年の数と同じ枚数のDVDを手渡される。
そこに入っているのはまるで「他人の目から見た自分の人生」・・・。「自分が知りえなかった衝撃の事実」を観ることによって、どん底に突き落とされるような衝撃の事実と向き合うことになるかもしれない───。
全てを観終えたとき、人は一体何を思うのか?
(以上引用 『走馬灯株式会社』公式サイト)
このドラマが、ある作品のパクリではないかと囁かれているといいます。
その作品とは…。
(以下引用)
You Tube上でも観ることができる『走馬灯屋の退屈』という作品です。
タイトルと設定が酷似している
んです」(さる映画ライター)
(以上引用 アサヒ芸能)
正確には、『走馬燈屋の退屈』というショートフィルムです。
その内容は…。
(以下引用)
主人公の女走馬燈屋(タカオ)は、死人相手にデータ収集の毎日。
ある日、そんな彼女の胸に、とある疑問がわいて来た。

~いつも魂たちの体験を目にしているのに、当の自分自身には何の体験もない~

退屈な日々の中で、ふと沸いた疑問は、やがて、実体の伴わない走馬燈屋としての自分に対するコンプレックスに、姿を変えていったのだった。
だが、彼女の悶々とした想いはある一人の男(能美)の魂との出会いによって、新たな展開を迎えることに。
現世に断ちがたい“秘密”を持つ男のために、走馬燈屋は禁を犯して、彼を過去の記憶の世界へと誘うのであった……
「人は死の間際、自らの人生を走馬燈のように見る」という。
その死の瞬間、魂の一生分の全記憶を引き出し、記憶・保管をするために存在している、通称“走馬燈屋”と呼ばれる女と、不慮の死を遂げた男の魂とが織りなす、ちょいとシュールなおとぎ話。
(引用終わり 引用元はコチラ
動画はコチラ。
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似ているでしょうか?
確かに設定はよく似ているような気がしますね。
実はこれ、原作の漫画作者とこのムービーの監督との間でちょっとしたトラブルになっていたそうなのです。
このムービーの監督・佐藤懐智氏によると…。
(以下引用)
作品は、91年頃に着想し、98年に完成しました。
『キネマ百景1998』で上映され、99年の『釜山アジア短編映画祭』にノミネート。
98~00年までは全国のレンタルビデオ店にありました
ところが、09年から漫画誌で連載中の『走馬灯株式会社』という作品が、自分の作品名と女性の案内役が映像を見せるという大枠の設定のところで酷似していることに、友人の指摘で気がつきました
不審に思った佐藤氏は、昨年3月、弁護士を立て出版元に内容証明を送り、5月に返答があった
作者は映画作品を知らず、アイデアの同一性は認めるものの、表現上の本質的な特徴を直接感得するものではなく、著作権侵害には当たらないという回答でした。
また、映像化する際には必ず事前協議をしてほしいと申し入れていましたが、結局スルーでした。
争うつもりもなく『屋』が上場して『株式会社』になったのは苦笑するしかありません。
しかし、もしも盗作であったならば、アイデアで勝負するクリエーターとしては残念です」(佐藤氏)
(以上引用 アサヒ芸能)
ちなみに、知らずに同じようなものを作ってしまった場合は著作権侵害には当たらない、のだそうです。
ちょっと難解な文章ですが、引用してみます。
(以下引用)
「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー事件」の最高裁判所判決(昭和53年9月7日)は、
「既存の著作物と同一性のある作品が作成されても、それが既存の著作物に依拠して再製されたものでないときは、その複製をしたことにはあたらず、著作権侵害の問題を生ずる余地はないところ、既存の著作物に接する機会がなく、従つて、その存在、内容を知らなかつた者は、これを知らなかつたことにつき過失があると否とにかかわらず、既存の著作物に依拠した作品を再製するに由ないものであるから、既存の著作物と同一性のある作品を作成しても、これにより著作権侵害の責に任じなければならないものではない
と判示し、現に利用している著作物と既存の著作物が同一または類似している場合であっても、利用著作物が既存著作物とは独立して創作されたものである場合には、著作権侵害は成立しないことを示した。
(以上引用 Wikipedia
つまり、『走馬灯株式会社』の作者・菅原敬太さんは、『走馬燈屋の退屈』を知らなかったから著作権侵害ではない、ということだったんですね。
漫画の版元・双葉社は、
回答と同様、著作権侵害に当たらないという認識です。
ですので、映像化の事前協議も必要なかったという判断です

という回答、ドラマ化したTBSのテレビ編成部は、
ご指摘の件に関しましては、お問い合わせがあるまで、当社では認識しておりませんでした。
出版社に問い合わせたところ、著作権侵害には当たらないとの報告を受けております

との回答だったとか。
全国放送のテレビドラマとかではなく、あくまでインディーズのショートムービーですからね。
これ、気付いた人がすごいですよね。
本当にパクリだったのか、偶然なのかはもう本人しか分からないことです。
偶然だったとしたら不運なことですよね。
本人しかわからない=パクってないという証明は不可能ですから。
いつまでもパクリ疑惑を囁かれ続けなければなりません。
それにしても、夫・オダギリさんに続いて妻・香椎さんの出演ドラマにもパクリ疑惑とは、夫婦そろって運がないですね。
こればっかりは絶対に出演する俳優さんに非はありませんから…。
ドラマの方は深夜枠ですし、ゴールデンだったオダギリさんとは違いさほど視聴率をうるさく言われることもなさそうです。
香椎さんは2月に出産して、産後5カ月ほどでの復帰となります。
まだまだ赤ちゃんにも手がかかって大変な時期ですし、身体に気を付けて頑張ってほしいですね。

※7/3追記
失礼いたしました。
香椎さんは昨年、11年2月のご出産でした。
うっかりしておりました。
訂正してお詫びいたします。
ご指摘くださった読者様、どうもありがとうございました。
※追記終わり
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. あい より:

    出産は去年の2月なので、もうすぐ1歳半ですね。
    いずれにせよまだまだ手の掛かる大変な時期なのは変わりませんが。

  2. とき より:

    香椎由宇ちゃんは一昨年2月の出産ですよ。
    小雪や木村佳乃のようにすぐの復帰ではないです。