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小林幸子、今年の収入はすでに2億円。でも「賠償金はまけて!」本当は8千万以上だった!

元社長と元専務に6000万円を払うことで和解したと発表したところ、即日で元社長に和解したわけではないと反論されてしまった小林幸子さん(58)。
和解金を支払ったら通帳の残高は80万円、などと報じられていましたが、実は今年の収入はすでに2億円なのだとか。
それでも元社長に払う賠償金は惜しかったようで、支払う前に夫婦で値切っていたことが分かりました。
本当の賠償額は8000万円以上だったのだとか。→ Ranking
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6月25日、一部で「幸子側と関根良江前社長側とが約6000万円の解決金で全面和解した」と報じられました。
小林幸子、元社長と和解! 和解金は6000万円! 社長に4000万 専務に2000万
しかし、この報道に関根社長側が反論。
「合意は取締役解任に伴う法律上の責任(会社法第339条第2項)について法的解決をしたものにすぎません。
一連の騒動に関する道義的・倫理的責任、感情的な諸問題を含めての全面的な和解ではないことを明確にしておきます」
という内容のファックスを、代理人の弁護士名で報道各社に送付していました。(スポーツ報知より抜粋・引用)
その後、27日になって小林さんが都内で会見を開きました。
一連の騒動発覚後、初めての会見でした。
そこで、
「感情を…なんか逆なでしたみたいになって怒っているんだとしたら、心から謝罪します。ごめんなさい」
「反省はしてるけど、後悔はしていません」

などと今の心境を語った小林さん。
※詳しくはコチラ。
小林幸子 「紅白でたい。新曲出したい。だから謝罪します。」
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このとき、解決金を支払うことが決まった後に知人に送ったという、
彼女たちの嘘(うそ)がどんどん暴露されていくと思います
などと書かれた“宣戦布告メール”について質問され、
「意識がもうろうとしていたから(何を打ったか)覚えてない」
「睡眠導入剤をのんでいて、よくわからない」

などと釈明していました。
その宣戦布告メールの全文は、絵文字を交えて、こんな文面だったといいます。
(以下引用)
相手側はずっと、お金では無い、との事でしたが、結局お金でした!
最初に退職慰労金を提示して、そんなもの1円も要らない!と拒否された額の倍!の要求でした

(以上引用 女性セブン)
しかし、“結局お金”だったのはむしろ小林さんの側だったという証言があるらしいのです。
(以下引用)
6000万円という額は“倍の要求”どころか、幸子さんが“まけてくれ”と懇願して仕方なく妥協した金額です。
元社長の関根(良江)さんの代理人が法律に基づいて計算した額は8000万円以上だったんですから」(事情を知るある音楽関係者)
しかも、「まけてくれ」といってきたのは小林だけではない。
昨年11月に結婚した夫・林明男氏(49才)からも同様の打診があったという。
(以上引用 女性セブン)
上記、関根社長のファックス文面にも出てきていますが、“取締役解任に伴う法律上の責任(会社法第339条第2項)”というものが定められているんですね。
この法律によると、不当解任を理由とする損害賠償請求の場合、在任中及び任期満了時に得られた利益の額を請求できる、のだそうです。
(以下引用)
元社長の代理人の弁護士によると、取締役解任に伴う法律上の責任について両者が合意したのは今月15日。
元社長と元専務は、小林のマネジメント会社「幸子プロモーション」をはじめ「幸子音楽出版」「オフィス幸子」の計3社の取締役を務め、いずれも任期が3年余り残っていた。
その期間に得るはずだった報酬は、2人で計1億円近くあったと推定され、小林側には会社法で定められた賠償責任があった。
(以上引用 毎日.jp
女性セブンさんによると、3社のうちの「幸子プロモーション」の分だけで、2人分約8000万円だったそうで、弁護士のアドバイスのもと、内容証明を送ったのだそうです。
すると、小林さん側はこんな行動に出てきました。
(以下引用)
「それまでは弁護士同士で話をしていたんですが、自分たちの弁護士を信用していないのか、自分の方が交渉上手と思ったのか、関根さん側の弁護士と直接交渉に及び
“なんとか安くしてくれ”
と訴えてきた。
関根さんも折れて、6000万円にまけた
ということですが、本当はもっと高額な金額を求めてもおかしくなかったんですよ」(あるレコード関係者)
(以上引用 女性セブン)
残りの2社の分を足すと億近い額になった、ということですので、残り2社で約2000万円だったということなんでしょう。
(以下引用)
総額で億近い額だったものを6000万円にまけてもらったのに、小林さんの宣戦布告には“結局お金でした”って。
そりゃあ、関根さんたちも怒りますよ
」(前出・レコード関係者)
(以上引用 女性セブン)
という事情での、あの関根社長からの長文ファックスだったんですね。
元社長が小林幸子に反論「私どもを嘘つき呼ばわりした人が、本当に謝罪するのでしょうか」「信用できないという思いがある」
さらに、一部で報じられた、小林さんの事務所の口座残高が80万円しかなく、6000万円を用意するために小林さんが自腹を切った、という話。
小林幸子、残高80万円!和解金は自腹と借金で!事務所は火の車
これは「あり得ない」のだそうです。
(以下引用)
「小林さんは今年1月に行われた御園座(愛知県名古屋市)の舞台で5000万円、2月から5月までの営業が少なくとも22本、1回分のギャラが600万円として約1億3000万円。
ほかにテレビやラジオなどでトータル2億円の収入が確実にあったはずです」(前出・音楽関係者)
(以上引用 女性セブン)
さらに、今週号の週刊女性にはこんな証言が。
(以下引用)
お金の使い方が分からない幸子のために、Sさん(関根社長)は彼女名義でお金を積み立てていたんです。
それがなんと約5億円!
幸子に全額渡した
んですが
“彼女のためにそこまでしていたのに……”
という思いでしょう」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)
お金がない、ということはなさそうですね。
よほどの浪費家で、手元に入ったお金は即日全部使っちゃう、とかいうことがない限り。
どこまで行っても泥沼から抜け出せないこの騒動。
小林さん、冒頭の会見で紅白歌合戦に出たいと話していらっしゃいましたが、どう考えてもこのままでは紅白なんて出られるとは思えませんよね。
さらに、絆を訴える曲になっているという新曲『絆坂』の発売も厳しいでしょう。
昨年の紅白に出てますから今は仕事があるんでしょうけど、演歌歌手は紅白に出られるかどうかで翌年の仕事が大きく変わるといいますから、来年からはかなりピンチです。
さて、今後小林さんはどうされるんでしょうか。
関根社長が求めているのは、本当にお金ではないんだろうと思うんですけどね…。
まだまだこの騒動からは目が離せませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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