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大塚範一キャスター秋にも『めざましテレビ』サプライズ出演濃厚!

今年4月にメーン司会を務めていた『めざましテレビ』を正式に降板し、急性リンパ性白血病の闘病生活を送っている大塚範一キャスター(63)。
3月30日に電話出演して以降、状況が伝わっていませんが、秋にもビデオメッセージなどで『めざまし』にサプライズ出演する可能性が濃厚になっているようです。→ Ranking
200字で伝える気のきいた1分間スピーチ
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(以下引用)
半年かかる治療の3分の1が終わりました。
秋口には(スタジオに)伺いたいです

(以上引用 週刊女性)
3月に『めざまし』に電話出演した際にそう話していた大塚キャスター。
その後、どうしていらっしゃるのでしょうか。
(以下引用)
今年2月に母親を亡くしていて、千葉県柏市で葬儀を執り行いました。
その際は出席できなかったのですが、今はそちらに帰っており、入退院を繰り返している状態。
お姉さんが面倒を見ているそうです
」(フジテレビスタッフ)
(以上引用 週刊女性)
4月に高島彩さんとゆず北川悠仁さんとの結婚式がありましたが、その時大塚さんの病状について報じられていました。
大塚範一キャスターは今…高島彩も息をのんだ“本当の病状”
この時は、抗がん剤の影響か、顔が黒ずみ、髪が抜け、体重もかなり落ちていたと書かれていました。
めざまし卒業の大塚範一さん、髪や眉が抜けるなどの激しい副作用に苦しむ
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現在の病状と治療の進み具合はどうなっているのでしょうか。
(以下引用)
「それほど変わりないですね。
完治はなかなか難しいのではないでしょうか。
転移するのを防いでいるのが現状
です」(大塚の知人)
どんな治療法があるのか。
外科医の有邑与志伸氏に聞いた。
「まず3日間から1週間、抗ガン剤を使用して白血病細胞を減らし、骨髄に正常な造血細胞が増殖できるスペースを作ります。
そして、いったん体調に合わせてしばらく休養し、正常な造血細胞が増えるのを待って断続的に抗ガン剤を投与します。
そういった1か月程度の治療を3、4回繰り返します。
“半年かかる治療”というのはこの1セットのことで、秋口というのは、それが終わって少し落ち着いたらということでしょう
その後も抗ガン剤の投与が必要になる場合もある。
簡単に仕事復帰とはいかないようだ。
「でも『めざまし』では常に大塚さんのことを気にかけていて、そろそろビデオメッセージなどのサプライズ出演の可能性を探っています」(前出・フジテレビスタッフ)
(以上引用 週刊女性)
完治が難しい、ということは、やはり状況は厳しいということなのでしょうか。
急性リンパ性白血病について、前回大塚さんの記事を書いた時少し調べましたが…。
そのまま引用します。
(以下引用)
大塚さんの病気“急性リンパ性白血病”、略すときはALLと表記するそうですが、Wikipediaにこんな一文がありました。
「小児ALLは80%の長期生存が得られているが、成人のALLは60-80%は完全寛解するものの、長期生存率は15-35%と低い。」
“寛解”とは、抗がん剤による化学療法により、検査で確認できる範囲内で白血病細胞がほぼ消失した状態をいうのだそうです。
(引用終わり)
転移を防いでいる状態とのことですので、まだまだ寛解には至っていないということなんでしょうね。
秋口というと、9月か10月頃になるでしょうか。
その時には元気な姿を見せてくれるといいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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