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スギちゃんが骨折した番組と共演者についてテレ朝が箝口令!打ち切りを回避するため?

9月1日、テレビ朝日の番組ロケ中に10メートルのプール高飛び込みで全治3カ月の重傷を負ったスギちゃん(39)。
このケガによる休業の損害は甚大で、テレ朝の賠償額は3億円にのぼるとも報じられています。
スギちゃんがケガをしてしまった番組ロケ、いったい何のロケだったのでしょうか。
ネットで『Qさま!!』の特番だとも報じられていますが、テレ朝はこれを否定しています。
どうやら、共演者や収録番組については箝口令が敷かれているらしいのです。
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問題のロケには、当日、施設からの依頼で安全指導を兼ねて専門家が立ち会っていました。
(以下引用)
着水時に少しお尻を打っていましたが、足はちゃんと揃っていたし、姿勢も決して悪くはなかった。
むしろほかの共演者より上手に飛べていたくらいでした
」(アトランタ五輪飛び込み日本代表の金戸恵太氏)
(中略)
「着水後に『腰が痛い』というので、すぐに私も飛び込み、ひとまずブイに掴まらせて痛みが引くのを待ちました」(同前)
このとき、スギちゃんは自分で手足を動かすことができる状態で、意識もはっきりしていたという。
「それでも、なかなか痛みが引かないというので、ストレッチボードでプールサイドに持ち上げ、待機していた看護師さんに診てもらいました。
アイシングで応急処置をしてから一旦部屋に戻り、それから病院に運ばれた
ようです。
私はすぐに次の方の飛び込みに立ち会ったので、それ以上のことはわかりません」(同前)
事故後も収録が中止されることはなかった。
現場にいた誰もが、ケガがそれほど深刻なものとは考えていなかったのだ。
むしろ、後から飛んだ人のほうがお知りが真っ赤になるほど打ちつけて痛そうに見えたほどでした。
私がケガの詳細を聞いたのは翌日になってからのことで、まさかという思いでした。
おそらく足が緩んだことで、水中で減速した際に身体が前傾し、身体の弱っていた部分に負担がかかったのではないでしょうか」(同前)
(以上引用 週刊文春)
専門家が見て問題ないと思うような姿勢でも、こんな深刻なケガを負ってしまうことがあるんですね…。
スギちゃんのケガは、第十二胸椎破裂骨折
腰椎に最も近い部位を痛めてしまっているのだそうです。
東京大学の武藤芳照教授(スポーツ医学)によると…。
(以下引用)
破裂骨折とは、上下から強い圧力を受けた骨が砕かれるようにして折れた状態。
おそらくスギちゃんはジャンプのあと恐怖や緊張のため空中でバランスを崩し、足が前方に出て水面に尻餅をつく形になったのでは

それでも今回は、不幸中の幸いだったという。
胸椎の内部にある脊髄を損傷した場合、下半身不随となる恐れもありました
164センチで83キロもある理由が筋肉ならば問題ありませんが、テレビで見る限り脂肪でしょう。
普段は運動をしない方が、突然高度な競技に取り組んだことが、まず無謀です」
(以上引用 週刊新潮)
と話しています。
月曜にはブログにこんな“異変”が起きたと報じられたスギちゃん。
スギちゃんのブログに異変…下ネタだらけに
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下半身不随、という事態は避けられたようですね。
さて、事故のあと、テレビ朝日はすぐに事故を公表し、
「再発防止策を徹底していく」
としましたが、なぜかほかの共演者の存在や番組タイトルは伏せられたままでした。
(以下引用)
補償問題やスポンサー対策で、共演者やスタッフには箝口令が敷かれている」(現場関係者)
(以上引用 週刊文春)
週刊文春が、共演者のいとうあさこさん、ロザン宇治原史規さんらの所属事務所に事情を聴いたところ、
「テレビ朝日に問い合わせてください」
と、返事をもらえなかった
のだとか。
この番組、すでにテレビ情報誌で情報が出ていました。
人気バラエティ『Qさま!!』の特番『Pさま!!』(9月9日放送予定)で、
「プレミアムな『Qさま!!』特別編」
「10メートル飛び込み…早く飛びこめるのはどっち スギちゃんVS宇治原史規」

などと書かれていたそうです。
そこで、テレビ朝日の広報部に問い合わせてみると、逆切れ気味にこんな回答があったそうです。
(以下引用)
『Qさま!!』とは全く別物の単発の番組です。
放送する会社がタイトル未定と言っているわけですから、違うと指摘されてもねえ

(以上引用 週刊文春)
10メートル飛び込みの企画で登場人物がスギちゃんで放送日まで同じとなると、まあこの番組のロケに間違いないでしょう。
どうしてテレ朝は、こんな明らかな事実を強引に隠そうとするのでしょうか。
(以下引用)
番組名が出て、人気番組に打ち切り説が出るのが怖いのでしょう。
テレ朝は安全には細心の注意を払っていたと言っていますが、そもそも、この6月に過労で倒れたばかりの40歳近いおじさんを深夜1時に10メートルの高さから飛びこませるほうが非常識
まあ、芸人がテレビ局に嫌と言えるはずありませんが」(芸能ジャーナリスト)
(以上引用 週刊文春)
スギちゃん過労によりイベントキャンセル 代役は小島よしお
番組への影響を考える気持ちもわかりますが、今回は隠してみても無駄としか言いようがありませんよね。
飛び込みの企画は有名ですし、テレビ誌に発表されているわけですから、隠したって誰でもわかってしまいます。
というか、この週刊文春の記事を見るまで番組名を隠していることすら気づきませんでした。
調べてみると、確かにスポーツ新聞などは番組名は報じてないんですよね。
スポーツ報知はこんな風に報じてました。
(以下引用)
番組は9日午後9時からの放送を予定していた「秋の特別番組」。
同局ではバラエティー番組「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」の名物企画で10メートルの高さからプールに飛び込むまでの時間を競うものがあるが、タイトルや内容は明かさなかった。
(以上引用 スポーツ報知
とまあ、番組名も報じてるみたいなものですね。
この状況で、かたくなに別番組と言い張ることにどれだけの意味があるのかよくわかりませんが…。
どう見ても明らかな事実でも、絶対に認めてはいけない…って、浮気がバレたときの対処法みたいです。
※浮気はダメ。ゼッタイ。
浮気がバレた時、あなたはどうしますか!?浮気対処法教えます
とにかく、スギちゃんの事故はテレ朝がきっちり補償するとのこと。
3億円、というのはともかく、入院費などの実費と、スギちゃんの穴埋めに同じ事務所のタレントを使うこと、そして復帰後のレギュラー番組がほぼ確実にもらえるのだとか。
数億円の賠償金は嘘!? スギちゃんへのリアルな賠償事情に迫る
一発屋で終わることを以前から心配していたというスギちゃんにとっては、復帰後のレギュラー番組が何よりの補償かもしれませんね。
スギちゃんが一発屋で終わらないためにつけている「反省日記」が全然ワイルドじゃない件
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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