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織田裕二『踊る大捜査線』が『海猿』に勝てず意気消沈!リベンジは月9ドラマで?

9月7日に公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』はかなりのヒットを記録しています。
にもかかわらず、主演の織田裕二さん(44)は意気消沈の日々を過ごしているのだとか。
その理由は、今年7月に公開された伊藤英明さん主演の映画『海猿』に、最終的に興行収入で勝てそうにないから、だといいます。
そのリベンジを、来年4月のフジテレビ月9ドラマで晴らそうという計画があるというのですが…。→ Ranking
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 シナリオ・ガイドブック (キネ旬ムック)『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 シナリオ・ガイドブック』
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『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』は、9月7日の公開から3週連続で首位を獲得。
累計成績は早くも動員250万人、興行収入35億円を突破したと報じられています。
なかなかの大ヒットなのですが、主演の織田さんは意気消沈しているとか。

(以下引用)
「公開当初は元気だったが、今では変装して都内の映画館に出かけている。
観客の反応を見ているようなんですが、同行スタッフによればため息ばかり漏らしている
んです」(製作関係者)
(以上引用 週刊実話)

意気消沈しているのは主演俳優だけではなく、製作元であるフジテレビまで大ヒットを喜ぶ気配はなく、静まりかえっているのだとか。
その理由は…。

(以下引用)
「それは、伊藤英明主演の映画『海猿』シリーズですよ。

「海猿」から「BRAVE HEARTS 海猿」まで~2003→2012シリーズ10年の軌跡~ (NIKKO MOOK)『「海猿」から「BRAVE HEARTS 海猿」まで~2003→2012シリーズ10年の軌跡~』

実は今回の『踊る-』は現状の観客数だと、先に公開され興収65億円(観客動員数600万人)を記録している『海猿』を絶対に抜けない。
12年度の邦画部門で2位になってしまう
のです。
また、10年に公開された前作『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』は興収73億円だが、やはり同年公開の『海猿』シリーズが興収80億円を叩きだし、水をあけられた経緯がある。
その悪夢が、またも甦ってきたというわけです」(芸能関係者)
(以上引用 週刊実話)

ちなみに、この2作を初週の興行収入と観客動員数で比べてみると…

踊る 動員60万4090人 興収8億0427万0350円
海猿 動員68万3977人 興収8億7822万6350円
(データ引用 映画.com)

海猿の方は祝日を挟んでいましたので、土日のみの興行収入で比較してみました。
動員で8万人ほど、興行収入で7000万円ほど海猿が上回っていますね。
すでに、こんな予想がなされているようです。

(以下引用)
「『踊る』のファン層はテレビシリーズから見続けている30代、40代が中心。
それに対して、『海猿』のファンは圧倒的に20代が多く、カップルのデートムービーとして鑑賞されることも多い。
最近の映画館の客層で多いのは20代やカップルだから客層から行けば『踊る』が『海猿』を抜くのはかなり難しそう」(映画関係者)
(以上引用 リアルライブ

ちなみに、織田さんやフジテレビがトラウマになっているという2010年の邦画興行収入ランキングはこうなっています。(アニメ含む)

1位 89.5億円 借りぐらしのアリエッティ
2位 82.6億円 THE LAST MESSAGE 海猿
3位 71.7億円 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
4位 40.4億円 SPACE BATTLESHIP ヤマト
5位 39.7億円 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク
(データ引用 映画ランキングドットコム

興行収入で10億円ほど水をあけられてしまっていますが、このときの初週の成績はこうでした。
踊る 動員70万7399人 興収9億7199万3450円
海猿 動員61万2211人 興収9億5696万5660円
(データ引用 オリコンシネマトゥディ

このときは、初週は僅差で踊るが勝っていたんですね。
それでも最終的には敵わなかったとなると、やはり今回も厳しい結果が予想できそうです。
そのためか、織田さん陣営は次回作で巻き返しを図ろうとしているといいます。
水面下で、踊るのスタッフを中心にキャスティングを進めているそうなのです。

(以下引用)
「その一つが、来年4月にOAされるフジの『月9』なのです。
同ドラマは地上波では破格の70億円の予算を計上
共演者には映画『アマルフィ―女神の報酬』や『アンダルシア 女神の報復』で共演し、プライベートでも交流のある福山雅治の出演も決定している。
ヒロインも『踊る-』でおなじみの深津絵里内田有紀ユースケ・サンタマリアなどが出演する予定なのです」(フジテレビ関係者)

また、その一方ではなんと、SF時代劇も検討されているという。

ドラマ『サムライ』(仮題)は、幕末期の江戸から現代にタイムスリップした無名志士の話で、織田はこの役に扮し、福山が現代の刑事という設定。
織田は現代人に心の豊かさと凛とした生きた方(原文ママ)を問い、やがて政治家として祭り上げられるという話なのです
」(事情通)
(以上引用 週刊実話)

織田さんが時代劇って珍しいですね。
というか、月9で時代劇をやるんでしょうか?
いや厳密には時代劇、というくくりでもないような気はしますが…。
設定としては、なんとなくこの映画を思い出しますね。

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予算70億円、ということは、連続ドラマがだいたい10話-12話完結だとして、1話あたり5億円から7億円という予算になりますが…いくらなんでも桁が一つ間違ってませんか?
NHKの大河ドラマでも、1話あたりの予算は6000万円ほどだと報じられていますが…。

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本当に70億円だとすればかなり破格の予算ですし、ひと桁間違っていて7億円だとしても、民放ドラマにしてみたらかなり頑張った予算ということになります。
さて、本当にこんなドラマが放送されるのかどうか、来年4月の月9ドラマ、発表が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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