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KEIKO、記憶障害で音楽を聴くのすら苦痛な状態だった!壮絶闘病生活!

昨年10月、くも膜下出血で倒れ入院、その後は闘病生活を続けているKEIKOさん(40)。
後遺症の記憶障害と闘う日々を過ごしています。
そんなKEIKOさん、実は、一時は音楽を聴くことですら、
“気が散って疲れる”
と言って嫌がるような状態だった
といいます。
先日、夫の小室哲哉さんは、KEIKOさん抜きでglobeの活動を始めることを発表していますが、KEIKOさんが元のように歌えるようになり、globeに合流できるのはいつ頃になるのでしょうか…。→ Ranking
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“記憶障害”という後遺症

昨年10月にくも膜下出血で倒れ、緊急手術を受けたKEIKOさん。
その後、手術は成功したものの、記憶障害という後遺症が残ってしまいました。

(以下引用)
最初の頃は自分が歌手だったことも覚えていないようでした。
直近の記憶をどんどん失っていき、例えば、小室さんの名前は紙に書くことができても、直後には書いたこと自体を忘れてしまうような状態だったんです
」(小室の知人)
(以上引用 女性セブン)

この、直近の記憶を失ってしまう、ということ、最近もKEIKOさん本人がツイッターでこんな風に呟いてらっしゃいます。


書いたこと自体を忘れてしまう、というところから比べると、少し前のことが思い出せない(思い出すべき何かがあったことは覚えている)というのはかなり回復していますよね。
KEIKOさんの入院中は、毎朝見舞いに通っていたという小室さん。
昨年12月8日に退院してからも、献身的に看護を続けていらっしゃいます。
また、パズルの組み立てや記憶テストといったリハビリも自宅でつきっきりで行っていらっしゃるそうで、このツイッターもリハビリの一環として小室さんがKEIKOさんに勧めたものでした。
当初は、1文を書くのに1時間近くかかっていたとも報じられていましたが、KEIKOさんは今もツイッターでのリハビリを続けています。

小室哲哉、ツイッターでKEIKOの写真を公開!自身のアイコンも“KEIKOバージョン”に
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一番大切な“歌”だったのに…

そんな闘病生活の中、小室さんを苦しめた後遺症があったのだといいます。
それは、KEIKOさんがこれまで一番大切にしてきたのであろう、“歌”に関するものでした。

(以下引用)
家にいるとき、暇さえあれば歌を歌っていた彼女が、倒れた後はさっぱり音に反応しなくなってしまったんです。
小室さんが音楽をかけると
“気が散って疲れる”
といって、嫌がるようにさえなってしまったそうです…
」(前出・小室の知人)

結婚してからの10年間、家に帰ってKEIKOに新曲デモを聞かせ、彼女の反応を見ることが最大の楽しみだったという小室。
その絶望は計りしれない。
こんなKEIKOの姿を見るのはあまりにつらい…
と、男泣きすることもあったという。
(以上引用 女性セブン)

倒れた直後は、無意識に歌を口ずさんでいた、と報じられていたKEIKOさんだったんですが…。

(以下引用)
「EICU(救急治療室)にいたときのことです。
小室さんに『歌ってごらん』と声をかけられると、彼女は小さい声で口ずさみ始めたそうです。
無意識で歌ったようですが、曲はglobeの『FACE』でした。
小室さんは
『歌詞を間違えず音程もしっかりしていた』
と驚いていました。
正直言って、KEIKOさん特有の張りのある高音が再び出るようになるかは、まだわかりません。
だが、それでも無意識に歌を歌おうとする彼女の執念が、回復に向かわせたのかもしれません」(KEIKOの知人)
(以上引用 女性自身)

※詳しくはコチラ。
退院したKEIKO、ツイッターでリハビリ中!歌手復帰に向けて小室哲哉が新曲作成中!

そこまで好きだった音楽を嫌がるというのも、記憶障害の症状だったのでしょうか。

回復の兆し

しかし、そんなKEIKOさんの状態も少しずつ変化しているようで、今年5月にはこんなツイートをしています。

TMの、新曲、 サビは、なんとか くちづさめてる。
KEIKOさんのツイッターより)

そして、8月17日、誕生日の前日にはこんなツイートを。

≪ありがとねっ。病気になってからは、 みんなに、励まして もらって誕生日を、 むかえる事が出来ました。 まだまだだけど、少しでも、 早く私の歌を、聞いて もらいたいな。
KEIKOさんのツイッターより)

聞くことすら嫌だった歌を、また歌いたいと思えるまでになったということですよね。
そのKEIKOさんの思いを受けての、小室さんのglobe復活宣言だったのかもしれません。

【悲報】 小室哲哉、KEIKO抜きでglobe再開ww

まあ、確かにボーカル抜きでどうやって活動するのかは疑問なんですが。
くも膜下出血というのは、さまざまな後遺症が残る病気で、完治して社会復帰するのがなかなか難しいのだそうです。

(以下引用)
出血した脳血管の部位によって症状はさまざまで、手足の麻痺から失語症、記憶喪失、さらには感情の起伏が異常に激しくなったりと、障害は心身の両面に及びます
(中略)
くも膜下出血は、完治して社会復帰できる患者が3分の1程度という予後の悪い病気なんです。
回復のスピードもケースバイケースで、10年たっても完治しない人もいるなかで、KEIKOさんの回復は驚きの速さです」(医療ジャーナリスト・森田豊さん)
(以上引用 女性セブン)

こういう病気は、急いで回復しようと精神的に負荷をかけすぎるとまたそれもよくないんだろうと思います。
現状、驚きの速さで回復しているようですが、足踏みをしてしまうときだってきっとあるはずです。
KEIKOさんの場合、あの高音での歌い方が発症の引き金になりやすい、という話もありましたし…。

(以下引用)
「無事、回復できたとしても再発の可能性は残ります。
力んだ時に発症する人が多いため、高音で歌うKEIKOさんのような方はリスクが高くなると思われます」(神奈川県・鶴巻温泉病院の鈴木龍太郎院長)
(以上引用 女性自身)

※詳しくはコチラ。
KEIKO、緊急手術から2週間で劇的な回復!親族が語った!

とにかく焦りすぎず、ゆっくりと回復していってほしいですね。

※globe復活にはいろいろと複雑な事情もあるようですが…
未だに10億円以上の借金。小室哲哉がglobeの活動再開をした裏事情。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

KEIKO、小室哲哉のブログはこちら
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コメント

  1. 匿名 より:

    病人には気の毒だけど、globeにもTKにもavexにも将来性を感じない。

  2. MK より:

    結局ケイコネタで食いつなぐ小室。