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打ち切りの危機!山口智子『ゴーイングマイホーム』低視聴率で絶体絶命!

山口智子さん(47)の16年ぶり連続ドラマ復帰作として話題となった『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ)が危機に瀕しています。
第1話の目標視聴率15%をクリアできなかったばかりか、第2話で早くも一桁台の8.9%をたたき出してしまったためです。
早くも業界では打ち切りの可能性も囁かれはじめたようですが、是枝裕和監督には焦りの色は見られないとか。
かわりに焦っているのが、山口さんとフジテレビだそうで…山口さんは“予防線”も張りはじめた模様です。→ Ranking
ロングバケーション [DVD]山口さんはこの大ヒットドラマ以来16年ぶりの連ドラ出演でした。
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『ゴーイングマイホーム』は、『テルマエ・ロマエ』のヒットも記憶に新しい阿部寛さん主演、16年ぶりに連ドラ復帰する山口智子さんがその妻役、カンヌ国際映画祭で賞を獲得するなど、国内外で高い評価を受けている是枝裕和監督が監督・脚本を手掛けるという、とにかく豪華な面子を揃えたということで放送前から話題になっていたドラマでした。
しかし、その初回視聴率は13.0%と微妙な数字となってしまいました。
(以下引用)
「阿部寛のほか、宮崎あおい西田敏行と豪華な共演陣ですから、及第点は15%。
スタートからそれをクリアできなかったので、放送するフジテレビ局内では不安の声があがっていました
」(芸能デスク)
そして2回目が8.9%。
急降下にさぞかし現場が焦っているかというと、
「そうでもありません。
“是枝組”が仕切っているので、数字に一喜一憂することなく良い作品を追求しようという雰囲気です」(同)
(以上引用 週刊新潮)
初回視聴率13.0%!山口智子ドラマ復帰作「ゴーイング マイ ホーム」に厳しい声
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ホント、賛否両論です。
丁寧に作りこんであることはよく伝わってくるんですが、とにかく淡々と物語が進んでいくので、広く受け入れられる(=視聴率が大きく取れる)ドラマではないという印象を受けます。
今日発売の週刊文春に、恒例の今井舞さんの連ドラ批評が掲載されているんですが、このドラマに対する今井さんの評価はこんな感じです。
(以下引用)
ちゃんと作りさえすれば面白くなるのかといえば、そうではないのがエンターテインメントの難しいところ。
「ちゃんと作ってるから、これは面白いんだ」
と、自分の胸に言い聞かせながら見てないと、すぐ求心力を失う単調さ。
人の温もり、おかしみを大事に撮っているのはわかるのだが、あまりに緩慢な筋運びで、阿部寛、阿部サダヲ、西田敏行といった、せっかくのアドリブ上手が飼い殺しに。
このテンポで「初回2時間」もツラいが、翌週に放送なし、翌々週に第2話放送という、固定客作る気ゼロの編成も酷かった。
(以上引用 週刊新潮)
某掲示板にはこんな意見があり、なんとなく納得してしまいました。
(以下引用)
是枝さんは、本来2時間ちょいにまとめられる内容を
ただ10時間かけてすごく細かい部分までやりたいだけのようだ

一話目はまだわからないと思ってたが二話で確信した
(以上引用 2ちゃんねる)
だから、1話ごとに山場みたいなものがあんまりなく、淡々と、というか、単調に物語が流れているんでしょうか。
つまり、まだ10時間全体を見た時には物語の“導入部分”なんでしょう。
今後、山場の回になると、最初から最後まで全部山場とか、そういう話になるんでしょうか。
それはそれでちょっと楽しみですが。
さて、動じる気配のない是枝組の面々とは違い、この事態に頭を抱えてしまっているのが山口さんとフジテレビです。
(以下引用)
彼女は数日前から
“一般庶民にウケて数字が取れるドラマではなく、玄人に評価されるような良質な作品にしたい”
と発言するなど煙幕を張り始めた
ようです」(番組関係者)
(以上引用 週刊新潮)
フジテレビは、昨年視聴率三冠王を日テレに奪われ、今年はさらにテレビ朝日にも抜かれ3位に転落。
この事態を打開するため、かつてトレンディドラマブームをけん引した大多亮常務が中心となり巻き返し策を練っているところです。
(以下引用)
「大多さんは深田恭子生田斗真長澤まさみがそれぞれ主演するドラマに注力していた。
“山口ドラマは放っておいても数字は取れる”
と高を括っていたのがこの体たらく。
ショックは大きいでしょう
」(同)
(以上引用 週刊新潮)
ちなみに、大多さんが注力していた3つのドラマの視聴率推移はこうなっています。
『TOKYOエアポート』(深田恭子)は、14.0%→9.4%→9.3%。
『遅咲きのひまわり』(生田斗真)は、13.5%→9.9%。
『高校入試』(長澤まさみ)は、7.7%→6.3%→7.0%→4.9%。
(以下引用)
「民放のTVドラマは視聴者からお金を徴収しないので、スポンサーあってこそのコンテンツです。
スポンサーは数字でしか番組を評価しませんし、その判断基準は近年シビアになる一方。
山口智子の復帰作といえど打ち切りの可能性はあります
」(前出・芸能デスク)
(以上引用 週刊新潮)
松嶋菜々子さんが『家政婦のミタ』で大成功したことに触発されて復帰を決めたともいわれている山口さん。
「家政婦のミタ」DVD-BOX
山口智子、復帰のきっかけは『家政婦のミタ』の成功だった?現場は至れり尽くせりでお出迎え…
最高の環境を整えてもらっての連ドラ復帰だったわけですが、松嶋さんのように大成功、とはいかなかったようです。
松嶋さんも、復帰からしばらくはいろんな噂が流れてましたからね。
松嶋菜々子本格復帰宣言も注目度ゼロ!もはや需要ナシ?
松嶋菜々子 高飛車から一転腰が低く…もうドラマだけでは食べていけない?
そんな紆余曲折があっての『家政婦のミタ』だったんですよね。
しかも、当初日テレはドラマの内容よりむしろ物販で利益を上げようとしてた節があります。
松嶋菜々子『家政婦のミタ』小道具のバッグに大人の事情発見!
この中に、
ドラマの中の道具で話題づくりをしようとするのは、テレビ局の自信のなさの表れです
という作家・麻生千晶氏の言葉があります。
あのドラマは『ゴーイングマイホーム』と違って低予算でしたし、日テレもここまでの視聴率を取るお化けコンテンツになるとは思っていなかったんでしょうね。
カネをかければ数字(視聴率)が取れる、という単純な図式は成立しなくなっているようです。
お金はかければかけただけハードルが上がってしまうからかもしれませんが、最近話題になるドラマは、低予算のものがむしろ多いような気がします。
低予算でモノを作る場合、きっとそれをカバーすべくいろいろな工夫をし、その工夫が結果的に視聴者に受け入れられているんでしょう。
勇者ヨシヒコ』シリーズなんてその典型ですよね。
勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX(5枚組)予算の少ない冒険活劇。
では、余裕の予算がある時に同じように工夫をしたら、もっといいものが作れるんじゃないか…なんて素人考えでは思ってしまうんですが、そんな単純にはいかないんでしょうか。
13.0%→8.9%→8.4%と、右肩下がりに視聴率が落ちている『ゴーイングマイホーム』。
さて、ここから巻き返すことはできるのでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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