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2012年視聴率トップ争いが過熱!三冠を狙う日テレ、阻止したいテレ朝…フジは脱落

昨年、8年ぶりにフジテレビから年間視聴率三冠王の座を奪取した日本テレビ
昨年はフジテレビと首位を争っていたのですが、今年は早々にフジが転落、現在、開局以来一度もひとつも年間トップを取ったことがないというテレビ朝日とデッドヒートを繰り広げています。
さて、現時点でのゴールデン、プライム、全日での視聴率は、各局どのようになっているのでしょうか。→ Ranking
視聴率の正しい使い方『視聴率の正しい使い方』そもそも視聴率って、何?
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テレビ朝日の経営計画「digital5ビジョン」(2011-2013)に、視聴率についてこんなことが書かれているそうです。

13年度中に『プライム1位』『全日トップグループ』

テレビ朝日の開局は59年。
それ以来53年間、一度も、ひとつも年間視聴率トップを獲得したことがないのだそうです。
13年にはプライムタイム(19:00~23:00)の視聴率でトップを獲る、それが目標だったわけですが、1年早い今年、トップを獲るチャンスが巡ってきています。
前倒しでの計画達成を目前に控え、社内は浮足立っているのだとか。

(以下引用)
サッカーW杯アジア地区最終予選オマーン戦の中継(11月14日)は取締役連中から平社員までが社内でパブリックビューイング。
お酒もタダになりました

視聴率がいいから社内に一体感があるんです。
当初はうちが1位になっていいの、という戸惑いがありましたが、
『今年のうちに視聴率トップを獲ろう!』
という雰囲気になっています。

7月上旬、4~6月期の視聴率三冠達成を祝い、7階の食堂が無料開放されました。
芸能事務所マネージャーやスポンサー会社も利用でき、ステーキやウナギなどがズラリと並んだ。
その勢いがいまも続いています」(テレ朝ディレクター)
(以上引用 週刊現代)

4月にテレ朝が月間四冠王を獲ったときはかなり話題になりましたね。

テレビ朝日、4月の月間視聴率「四冠王」を獲得! 開局以来初の快挙
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その後も6月までは好調だったのですが、7月には失速してしまいました。
こちらに、各局の4~6月期、7月期、1~7月期のゴールデン、プライム、全日の数字が掲載されています。

テレ朝三冠王への道~各局ゴールデン、プライム、全日平均視聴率
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7月に大きく視聴率を下げたテレ朝が、日テレに抜かれてしまっているのがわかります。
7~9月期では日テレが三冠を獲得しました。
さて、11月現在、この視聴率争いはどうなっているのでしょうか。
年間視聴率(1月2日~11月18日現在)のデータはこうなっています。

日テレ テレ朝 フジ
全日 *8.0% *7.6% *7.4%
プライム 12.2% 12.3% 11.6%
ゴールデン 12.4% 12.1% 11.6%

(データ引用 週刊現代)

全日、ゴールデン(19:00~22:00)では日テレが、プライムタイムではかろうじて0.1ポイントテレ朝がリードしています。
フジテレビは…もう1位どころか2位すら無理そうですね。
昨年はわずかな差で1位争いをしていたのに、たった1年でここまで凋落してしまうとは…落ちていくときはどこまでも落ちてしまうんですね。

※ちなみに昨年12月初旬のフジテレビ、日本テレビの年間視聴率はコチラ。
日本テレビが年間視聴率三冠王を獲得!フジテレビ、8年ぶりに首位転落!

当時は、テレ朝は名前も出てきていません。
トップ争いには全く関係のない位置にいたということです。
フジ、日テレが落ちたからなのか、テレ朝が頑張ったからなのか、おそらくその両方なんでしょうけど、とにかくテレ朝は今年頑張りました。

年間視聴率は、1月2日から翌年の1月1日までで争われます。
ここから、年末特番でどこまで視聴率を取れるかがカギになってきますが、今年はもう一つ勝負を左右する大きなイベントがあります。
そう、12月16日に投開票が行われる、衆議院議員総選挙です。

テレ朝の戦略は…。

(以下引用)
「サッカーのW杯予選が年内にないのはちょっと痛い。
頼みの綱は『報道ステーション』で年末の選挙が盛り上がること、
12~14%台を推移している視聴率が15%台まで上がり、当日の特番『選挙ステーション』につなげられれば勝ちが見えてくる。
もう一つの作戦は毎週の特番攻勢です。
『お試しかっ!』など、1時間枠の人気番組を2~3時間にして視聴率アップを狙う。
すでに制作スタッフは動き始め、泥仕合になろうと、逃げきってみせます」(テレ朝関係者)
(以上引用 週刊現代)

つまり、テレ朝は、毎日22時から放送されている『報道ステーション』が含まれていないから、ゴールデンタイムが弱いんですね。
そこを含んだ23時までのプライムタイムになると俄然強くなる、そこをついていく作戦です。

対する日テレは、2年連続で三冠を達成できるか1冠だけ逃すかの瀬戸際です。
差はわずか0.1ポイントですが、どんな戦略で年末を乗り切るのでしょうか。

(以下引用)
「うちは年末に確実に視聴率を稼げる番組を持っている。
12月6日から始まる『FIFAクラブワールドカップジャパン』、クラブチームの世界一決定戦がそれです。
ちなみにタカトシはこの番組のサポーターを長年務めました。
問題は決勝戦が総選挙の投開票当日と重なること。
ですが、なんとかうまくサッカーの生中継と開票特番をリンクさせ、サッカーを見ていた人がそのままチャンネルを変えない番組作りを考えている。
そうすれば、結果的にテレ朝との視聴率合戦への勝利、年間三冠王も見えてくるでしょう」(日テレ関係者)
(以上引用 週刊現代)

選挙特番の視聴率をどこが獲るか、それによって年間視聴率三冠のゆくえが大きく変わりそうです。
ちなみに、こんな隠しダマも用意されているようです。

(以下引用)
「日テレは昨年公開されたばかりのアニメ『コクリコ坂から』などスタジオジブリ作品を中心とした自社と関係ある映画の一挙放映がある。
テレ朝は鉄板番組『痛快!ビックダディ』の総集編やSPを年の瀬にぶち込んでくるのでは」(フジテレビ局員)
(以上引用 週刊現代)

日テレともテレ朝とも関係ないフジテレビ局員のお話でした。
他社の予測を立ててる場合でもないような気がしますけどね、フジテレビさん。

※ジブリ作品『天空の城ラピュタ』は、地上波放送13回目でも高視聴率な上『バルス!』騒動がニュースにもなっちゃいました。
天空の城ラピュタ [DVD]
「バルス」の嵐に外国人困惑

話題に全くのぼってこないTBSは、沈みきっていて上昇の兆しなし…。
最近は、火曜日が1日中視聴率一桁が続いていて、“魔の火曜日”と呼ばれているそうです。
果たしてTBSが上昇できる日は来るのでしょうか。
そして、急速に沈みつつあるフジテレビは今後、上昇していくのか、それともTBSと熾烈な4位争いを繰り広げることになってしまうのか…。

とりあえず今年の三冠は、日テレとテレ朝の争いになりそうです。
今からテレ朝が全日・ゴールデンで日テレを上回るのはかなり難しそうですから、日テレの三冠をテレ朝が阻止できるかどうか、というところですね。
お正月の発表が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 不治の病 より:

    最近見とらんが、土曜早朝の「新週刊フジテレビ批評」はアホだったな。1時間位ある中で視聴者の投書紹介は2通のみ、しかもヨイショ入り。番組自体について”批評になってない”という識者の意見は紹介しても全く内容に変化なし。世間をナメた局が脱落するのは当然。

  2. TVに飽きたら… より:

    別に視聴率で局や番組を選ぶ訳ないよ、一般人は。面白いor興味深いかどうかであって。ヘタな民放のバラエティより楽しめるEテレの教養モノだってある。NHKも最近は字幕や場面タイトルがウザイが、シツコク入るCMや尺の使い回しがない分マシ。