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美元への和解金は1720万円だった!1億円要求していた美元が大幅に折れた理由は?

高嶋政伸さんと美元さんの泥沼離婚裁判は、控訴期限ぎりぎりになって高嶋さん側が裁判そのものを取り下げるという思いもかけない結末で幕を閉じました。
2人の離婚は、協議離婚という形で成立したわけですが、その裏で、やはり高嶋さんから美元さんに和解金が支払われていました。
その額は、なんと1720万円。

当初1億円の和解金を要求し一歩も譲る気がなかったという美元さんが、ここまでの大幅ダウンで離婚に応じた理由は、やはり“芸能界復帰”でした。→ Ranking
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11月9日、高嶋さんと美元さんの離婚裁判の第1審の判決は、2人の離婚を認める内容となりました。
当然、美元さん側は控訴すると思われていたのですが…。

高嶋政伸が勝訴!美元との離婚を認める判決!しかし控訴は確実、泥沼はまだ続く…?

(以下引用)
「誰もが美元は離婚を認める判決を不服として控訴すると思っていました。
和解するにしても、控訴したうえで金銭面の交渉が行われるものと予測していました。
ですが、14日間の控訴期限が切れる26日に、和解が成立した
のです」(ワイドショー関係者)
(以上引用 週刊女性)

これは、かなり予想外の結末でした。

高嶋政伸、裁判取り下げ! 美元との離婚訴訟がなかったことにwwwww

何しろ、裁判そのものが“なかったこと”になるため、本来であれば敗訴した美元さん側が負担しなければならなかったはずの高嶋さん側の裁判費用も払う必要がなくなったというのですから。

※詳しくはコチラ。
高嶋政伸と美元の離婚裁判が和解した理由とは?

この“裁判費用”には弁護士費用などは含まれず、実質負担額はせいぜい数万円程度だそうなのでアレなんですが。
とにかく、勝った側が譲歩するというなんとも奇妙な形で協議離婚が成立したわけです。
不思議な話ですよね。

(以下引用)
「実は美元が所属事務所を辞めた直後の今年の7月ごろに弁護士同士は水面下で和解に向けた話し合いを行っていたそうです。
美元は仕事がほとんどなくなり、かなり弱気になっていた。
それでも“1億円”という法外な金額を要求
1円でも多くの和解金を手にして、判決が出る前に合意する腹づもりだったようです。
ですが、高嶋がまったくそれに耳を貸さなかった。
彼は金額だけでなく、この時点での和解はまったく頭になかった
そうです」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)

ありましたね、美元さんが1億円を要求したという報道。

美元 ストーカー暴露され仕事が激減!ついに離婚を決意も解決金は1億円要求!

このとき、
『美元がテレビに出て、あることないことをしゃべり続けるのを見てきた政伸は
“もうあんな女にビタ一文払わない”
と激怒してしまった。』
と報じられています。
特に高嶋さんが激怒したのは、“高島家のカレー事件”だったようです。

(以下引用)
食べたこともない“高島家のカレー”をテレビで公開したり、美元が何かにつけて実家の“高島家”を出すことに、本当に神経質になっていました。
裁判での証人尋問のとき、いちばん声のトーンが強くなったのも、高島家のカレーを“ウソだ”と非難した時でしたからね
」(スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊女性)

高嶋政伸、離婚裁判中の妻・美元のカレーに激怒!法的措置も検討中
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Geinou Uwasa
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(以下引用)
母親である寿美花代や周囲は、多少のお金を払っても裁判を終わらせるように説得したという。
だが、政伸は頑として首を縦に振らなかった。

「政伸さんにとっては、どうしても勝訴という結果にこだわりたかったんだと思います。
それは自分が傷つけられたというより、実家である“高島家”に迷惑をかけたという思いが強かったからだと思いますよ」(高島家に近い人)
(以上引用 週刊女性)

その結果、裁判では高嶋さんが勝訴。
その後、美元さん側から和解の話が再度持ち込まれたのだといいます。

(以下引用)
1億円近くあった政伸さんの貯金は、美元さんの浪費でほとんど底をついてしまった。
これ以上、彼女にビタ一文払いたくないというのが本心だった
と思います。
でも、寿美さんが、
“裁判に買ったし、もう十分に頑張ったんだからいいんじゃない”
と話すと、どこか政伸さんは緊張が解けたように笑顔を見せた
そうです。
それで再度、和解に向けて話し合いが本格的にスタートすることになったそうです」(前出・高島家に近い人)
(以上引用 週刊女性)

この話し合いで難航したのは、やはり政伸さんが支払う和解金の額だったといいます。

(以下引用)
和解金が3000万円というのは、比較的すんなり決まったみたいです。
ただ、和解金から別居時に渡していた生活費をいくら差し引くかが、大きな争点になったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
(中略)
「結局、一昨年の5月から美元さんに渡されていた生活費を差し引いた額ということで決着したそうですよ。
それが決まったのも、控訴期限の当日だというのですから、最後の最後までギリギリの話し合いがあったようです。
まあ、美元さんの裁判で負けて、それまでみたいな強気にはなれなかったのでしょう」(前出・高島家に近い人)

裁判資料によると、一昨年の10年5月から8月まで月々50万円。
9月から11年5月までは月々30万円。
6月から先月11月までは月々45万円支払われていた
ことになる。
合計すると1280万円
つまり、美元に支払われる和解金は、それを差し引いた1720万円ということになる。
(以上引用 週刊女性)

3000万円という額、美元さんが当初要求していた1億円からすると大きくダウンしています。
でも、そこまではすんなり決まった、とありますから、今回の話し合いでは美元さんがかなりトーンダウンしていた様子がうかがえますね。
とはいえ、1億円の貯金を食いつぶした上に3000万円ですから、庶民からしたら信じられない金額であることは間違いありません。
高嶋さんも、高い授業料になってしまいました。

(以下引用)
美元が控訴して離婚が成立しなければ、政伸は月々45万円の生活費を払い続けなければならない。
年間で540万円の負担
です。
それに弁護士費用や仕事への影響なども考えたら、この額は政伸側も納得いくものだったと思います。
しかも、美元に今後、高島家のことや結婚生活のことなどは一切、口外しないという条件もつけたそうですよ」(前出・芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)

高嶋さんは、最悪の場合あと3年半以上裁判を闘う覚悟を決めていたそうですから、540万円×3年半で1890万円の生活費を覚悟していたことになります。
それプラス弁護士費用もかかるわけですから、かなり安く上がった事になりますね。
それにしても美元さん、どうしてここまで安い額で離婚に応じたのでしょうか。

(以下引用)
美元は、10月ごろからフィリピンで生活しているそうです。
それも、ある映画製作会社がお金を出し面倒を見てるんです」(テレビ局関係者)

だが、その映画製作会社に本誌が問い合わせると、

美元さんは来年1月公開の映画に出演されていますが、弊社と直接、関係があるわけではありません

と彼女との関係を否定したのだが…。

「美元がこの製作会社にお世話になっているのは間違いありません。
しかも、この会社はある大手芸能事務所と蜜月の関係。
彼女はその事務所と話をして、芸能界復帰の道筋を立てたのでしょう。

だから、彼女も早く裁判を終わらせ、新たなスタートをする気になったのでは」(映画関係者)
(以上引用 週刊女性)

美元さんと映画、といえば、こんな噂がありました。

美元が団鬼六原作の映画『花と狼』に主演内定!?次の事務所は未だ決まらず

ここに、『ユダ』という映画に美元さんが出演している、という話があります。
この映画がちょうど来年1月公開なんですが…この映画を製作している会社、ということでしょうか。
ただ、公式HPに美元さんの名前はないんですよね。
違う映画に出演しているのか、この映画にシークレットゲスト的に出演しているのか…。
悪女キャラではありますが、この騒動で知名度は上がりましたからね。
バックにつくのは大手の芸能事務所らしいですし、以外に普通に復帰してしまうかもしれませんね。
この場合は、世間が美元さんの名前を忘れないうちに復帰した方が注目度としてはいいような気がしますが…さて、どうなるのでしょうか。
脱ぐという噂もありましたし、美元さんの今後、気になりますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    お互い芸能人同士で職場結婚しても駄目な夫婦もいるんですね。同じ環境の職場にいてもなんで理解出来ないのか理解出来ません。別れるのに散々揉めて裁判沙汰になって和解金が低く過ぎるのも気になります。

  2. (=゚ω゚)ノ より:

    本名は日本名で芦沢裕子さんだけど、芸名をミウヲンとつけ、韓国の衣装を着て結婚式あげてるし、やはり強い韓国愛を持っている人なんだろうね。
    この人のせいで「だから韓国人は…」と言われて全うに生きている在日の韓国女性はえらい迷惑だろうな。

  3. 匿名 より:

    強欲女はすべて滅ぶべし

  4.   より:

    民族性を問うのも日本人としてどうかと思うが。夫婦にしか分からない事を表立って『勝訴』にこだわった理由が知りたいわ(カレーライスと言っているみたいだが(笑)。お互い結婚にむいてないのだろう。

  5. 匿名 より:

    何故45万もの高額な生活費を出し続けなければならないのかが未だ理解できないんだが。

  6. 匿名 より:

    この裁判で美元に勝ち目は無かったよ。美元の粉本的アイデンティティーである国籍でさえ、当初「台湾」と偽装していたんだろ?この民族って、どうしてこうなんだろう?