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水嶋ヒロの復帰に研音俳優班がブチギレ!「聞いてないぞ!潰してやる」

人気漫画『黒執事』の実写映画で、3年ぶりに俳優として本格復帰することが決まった水嶋ヒロさん(28)。
そもそも、妻の絢香さんと結婚するときのゴタゴタで当時の所属事務所・研音を退社した水嶋さん。
研音を怒らせてしまったため、俳優としての復帰は難しいとも噂されていました。
3年というブランクを開けての復帰ですが、研音の一部にはブチギレている人もいるのだとか。
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3年ぶりの本格俳優復帰作『黒執事』

実に3年ぶりの本格俳優復帰となる水嶋さん。
東京DOGS ディレクターズカット版 DVD-BOX3年前の俳優として引退前最後の仕事。

作品に相当なこだわりを見せているとか。

(以下引用)
制作関係者が明かす。
「彼へのオファーを出したのは1年半以上前。
一度は断られたが、プロデューサーが何度も足を運び口説いたそうです。
しかし、いざやるとなったら
『撮影は作品のイメージに合うように減量してから』
と言い出し、昨年に予定していたクランクインは延びに延び、結局、今年の春からということになりました

彼が変えたのは撮影時期だけではない。

原作では、舞台は19世紀のイギリスなのですが、これに対して
『実写化するにはこの設定では無理がある』
と言い出し、近未来の設定に変えてしまった
んです。表向きは
『脚本にもアドバイスをして一緒に作った』
なんて言ってますが、そんな高尚な話じゃない。
『自分の思い通りでなきゃ出ないぞ』
という単なるワガママ
ですよ」(同前)
(以上引用 週刊文春)

このあたりは、もうその人の人柄によって同じことをしても180度違う評価になってしまう部分ですよね。
作品のクオリティを上げるためのこだわりと評してもらえるか、ただのワガママと言われてしまうのか…。
そういえば、『探偵はBARにいる』という映画で主演を務めた大泉洋さんも、映画が公開されたころのインタビューで、この映画に企画段階から参加し、脚本にも意見を入れてもらった、というような話をされていました。
この映画も、主演は大泉さんしかいないと制作陣が考えていた作品だそうで、そういう作品の場合は主演の意見も入れて作品を作り上げていくのが普通なのかもしれません。
探偵はBARにいる 【Blu-ray1枚+DVD2枚組】「探偵はここにいる! ボーナスパック」5月に映画第2弾が公開予定。

同じような逸話ですが、大泉さんの場合は脚本に意見したという事実について“ワガママ”といった話は聞きませんでした。
水嶋さんがこういわれてしまっているのは、やはりこれまでの“実績”に原因があるんでしょうね。
絢香さんとの結婚のいきさつからも、そういうイメージができてしまっている部分がありそうです。

水嶋ヒロと絢香は入籍強行で事務所の怒りを買っていた

水嶋さんと絢香さんの結婚は09年春ですが、当時事務所が大反対するのを押し切って入籍を強行し、そのため絢香さんは涙の引退に追い込まれたのだと報じられていました。

絢香は引退に追い込まれた!水嶋ヒロとの既成事実婚の裏側

(以下引用)
当時、事務所の稼ぎ頭だった絢香に無断で手を付けたのですから、事務所は相当怒っていた。
『うちがつけた芸名(水嶋ヒロ)は使うな』
とまで言っていた
そうです」(事務所関係者)
(以上引用 週刊文春)

その水嶋さん自身も稼ぎ頭のひとりでしたから、怒りは倍増だったことでしょう。
絢香さん引退後も、しばらくは研音に所属していた水嶋さん。
しかし、入籍強行のペナルティとして、仕事を干される結果となりました。

水嶋ヒロ自ら「今年1年は干される」事務所は仕事をさせない方針!

その後、10年9月に水嶋さんは事務所を退社、ひと騒動巻き起こしたのち10年末に『KAGEROU』でポプラ社小説大賞を受賞しています。
KAGEROU齋藤智裕著『KAGEROU』

絢香が小倉智昭に「あのアナ辞めさせて!」誤解報道に激怒!
水嶋ヒロ、ポプラ社小説大賞を受賞!出来レース?それとも実力?

その後、雑誌の編集長やPVの原案・脚本を手掛けるなどバラエティに富んだ活動を展開したものの、本業の俳優としての仕事はこれまでしていませんでした。

(以下引用)
「絢香は育ての親でもあるレーベル会社の社長に守られていたが、俳優業はやはり事務所の力がなくては無理です。
『引退』とも報じられましたが、事実上、芸能界から干されている状態でした」(芸能関係者)
(以上引用 週刊文春)

そんな干され状態の水嶋さん、これまでどんな生活をしていたのかというと…。

(以下引用)
執筆活動も思うようにいかず、本人も
『何をしていいか分からない』
と悩んでいた。
もっぱら絢香のスタッフとして裏方作業をしていましたが、一昨年、旧知のエイベックス幹部が個人事務所の社長に就任すると、彼の勧めもアリ、少しずつ業界関係者と交流するようになった
」(知人)

そのためか、絢香べったりで人付き合いが悪いと評判だった水嶋も、昨年あたりから業界関係者と飲み歩くようになったという。
西麻布のあるバー店員が言う。

「大勢で飲みにこられたことがありますよ、
男性はみなさん、業界のお偉いさん風の方でした。
女性もいましたけど、水嶋さんはおじさんの相手ばかりしていて、お酌したり、ペコペコ頭を下げていました
(以上引用 週刊文春)

家入レオのブレイクがきっかけに

そうした水嶋さんの変化と、もう一つ、思いもかけない変化が今回の水嶋さんの復帰を後押ししたのだといいます。
それは、研音所属のある女性歌手でした。

(以下引用)
「絢香の結婚・独立以降、多くの歌手が所属を離れて、研音の音楽班は落ち込んでいた。
そんななか、久しぶりにブレイクしたのが家入レオ
LEO(初回限定盤)
昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞し、お祭りムードになった。
いわば“第2の絢香”が登場したわけで、
『もう水嶋ヒロも許してやるか』
という空気になった
」(前出・事務所関係者)
(以上引用 週刊文春)

家入さんは、研音が絢香さんをつぶすために育てた、なんて報じられてましたけど…。

絢香復活阻止に研音が動いた!17歳大型新人・家入レオを刺客として猛プッシュ!

物事にはいろんな見方があるものです。
家入さんがブレイクし、それが絢香さんの活動を阻止したかどうかはわかりませんが、研音としては一矢報いた、というところなのかもしれません。

それでも許せないという勢力も

しかし、そう簡単に水嶋さんを許せないという勢力もまた、研音内にあるようで…。

(以下引用)
音楽班はいいかもしれないが、俳優班はそうもいかない。
水嶋の面倒を見た人のなかには、今回の主演について
『聞いてないぞ!潰してやる』
とブチギレている人もいる
そうです」(別の事務所関係者)
(以上引用 週刊文春)

水嶋さん、今回の復帰に当たって研音のお世話になった方々に筋を通さなかったんでしょうか。
通してもまだ許せないという人がいるということなのでしょうか。
ここまで大々的に制作を発表した映画をそう簡単に潰せるとも思えませんが、研音といえばかなり大手の事務所ですので、そのブチギレている人の地位によっては何が起こるかわかりませんよね。
水嶋さんの俳優復帰についてのネットの声も厳しいものばかりでしたし…。

※ネットの声はコチラから。
水嶋ヒロが映画「黒執事」で3年ぶりに俳優本格復帰
Geinou Ranking
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この映画どうなるのか、続報に注目ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

絢香、水嶋ヒロのツイッターはこちら
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コメント

  1. ひろブ! より:

    作家になると言って、芸能界引退したんじゃないのか⁇恥ずかしくない?本当、女々しい金の亡者だな!まるでマーマレードだ!作家を馬鹿にしてるとしか思えない!TV出るな!しょぼ
    作家じゃお金稼げないょ~。いつ泣きつくかと思ったら、もう、終わりかよ!馬鹿じゃねぇ!
    苦労した事無いヤツに作家なんか出来るわけね~じゃん!頭下げて仕事もらうんだよ!水嶋消えろ!お前にあるのは顔だけかダサいダサすぎる!引退してどんな仕事でもいいからしてる水嶋の方がモテんだろうな~