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宮崎あおい『きいろいゾウ』が大コケ!1回の上映1館当たりの観客はわずか30人

宮崎あおいさん(27)と向井理さん(31)の主演映画『きいろいゾウ』が大コケしてしまったようです。
初日と2日目の観客動員数と公開館数から計算すると、1回の上映に1館当たり平均で30人ほどしか観客が入っていないのだとか。
あおいさんはこの映画で濡れ場も披露しているのですが、どうやら脱ぎ損だったようです。→ Ranking
きいろいゾウ (小学館文庫)こちらが原作小説『きいろいゾウ』
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公開前から、あおいさんの濡れ場初挑戦が話題となっていたこの映画。
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宮崎あおい 最新主演作「きいろいゾウ」で向井理と濡れ場!
向井さんもいま旬の俳優さんですし、関係者も大ヒットも見込んでいたはずなのですが…。
(以下引用)
人気絶頂の2人が主演なんですよ。
初日から大入りも予想していましたが、蓋を開けてみたら、完全に期待を裏切られましたね
」(製作スタッフ)
(以上引用 週刊新潮)
『きいろいゾウ』は、2月2日に全国236館で公開されました。
初週の興行成績は、観客動員6万3653人、興収8549万7630円で、その週のランキングでは7位という結果でした。
邦画としては、公開2週目だった『ストロベリーナイト』、3週目だった『東京家族』にも負けてしまうという残念な結果に…。
ちなみに、その前の週に公開だった『ストロベリーナイト』の場合は、全国311館で公開され、初週興行成績は動員24万1095人、興収3億1793万5400円
さらにその前の週公開の『東京家族』は、全国317館で公開、初週の成績は動員19万4902人、興収2億961万6000円ということでした。
『きいろいゾウ』は236館ですから、この2作品に比べると多少規模は小さくなるのですが、公開館数に対して興収がまるでついていっていないことがわかります。
ちなみに、初日と2日目の観客動員数6万3653人を全公開館の上映回数で割ると、こんな悲しい結果に。
(以下引用)
1回の上映で、お客さんは1館あたりたったの30人しか入っていない計算になります。
これでは大学の映画サークルが主催する上映会と変わりませんよ
」(同)
(以上引用 週刊新潮)
舞台挨拶の回なんかは満席だったんでしょうけどね。
それを差し引くと、そのほかのスクリーンのお客さんはもっと少なかった…ということになるんでしょうか。
映画の大コケ、というと、歴史的大コケとまで言われたこの映画が思い出されます。
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フイルム代も出ない!「櫻の園」大コケの責任は誰が取る?
この映画は、150館規模での公開だったにもかかわらず、公開から28日間の速報値で興行収入はわずか3927万円という惨憺たる結果に終わりました。
他には、この映画も大コケと報じられましたね。
長澤まさみさんの『群青 愛が沈んだ海の色』。
群青 愛が沈んだ海の色 [DVD]
長澤まさみ主演映画が大コケ!観客は9人だけ!?
こちらは、同じように全公開館の上映回数で動員数を割った結果が9人になってしまったという記事でした。
このあたりと比べれば、『きいろいゾウ』はまだヒットしている部類に入るような気がしますね。
まあ事前の期待値から行くと大きく裏切られた形になりますが。
とある芸能ジャーナリストさんはあおいさんについてこう語ります。
(以下引用)
彼女の人気はテレビドラマだけですよ。
映画は1800円を払って観に行くもの。
大竹しのぶや米倉涼子などと違って、彼女には客にお金を払わせるだけの演技力や風格、オーラがないんです」
(以上引用 週刊新潮)
少し前まで、NHK大河ドラマ『篤姫』のヒットの立役者として映画にドラマに引っ張りだこ状態だったはずなんですけどね、あおいさん。
やはり、元夫・高岡蒼佑さんとの離婚騒動で飛び出したV6岡田准一さんとの不倫騒動あたりから一気に人気も価値も下落している印象を受けます。
岡田准一写真集 「おと な り」
「宮崎あおい、V6岡田准一と不倫疑惑」のニュースまとめ
Geinou Ranking
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昨年秋、民放の連ドラには頑として出なかったあおいさんが満を持して出演したフジテレビの連ドラ『ゴーイングマイホーム』がコケてしまったのも痛かったかもしれません。
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打ち切りの危機!山口智子『ゴーイングマイホーム』低視聴率で絶体絶命!
実際、あおいさん主演の映画の興収は、下降の一途をたどっているのだそうです。
(以下引用)
「一昨年、『ツレがうつになりまして。』が公開されました。
上映館数は今回とほぼ同じで、2日間の動員数は約9万5000人
それでも大失敗と言われていました。
今回はそれをさらに下回っているわけですから、業界内で
“宮崎は客を呼べない女優”
という評判が広がりつつあります。
今後、映画で主演を務めるのも、黄色信号が点灯したのではないでしょうかね
」(映画記者)
(以上引用 週刊新潮)
上下に3%程度の誤差が含まれているというあいまいなテレビの視聴率と違い、映画の興行成績というのははっきりと結果が出てしまいますからね。
これが伸びないというのはもう言い逃れができません。
もちろん、主演した俳優だけの責任で興収が伸びないわけではないのですが、出る作品出る作品すべてがよくないとなると、製作側としては次の起用には慎重にならざるを得ないでしょう。
ビジネスジャーナルさんが、今好感度ナンバーワンの女優・綾瀬はるかさんとあおいさんを比べて、ちょっと面白いことを書かれています。
(以下引用)
「好きな女優」1位の綾瀬は昨年主演した映画『ひみつのアッコちゃん』が初日と2日目で12万人以上を動員、『ホタルノヒカリ』が同24万人以上の動員。
作品の質としては、宮崎のものとどっこいどっこいの気もするが、これが女優としての勢いの差ということなのだろう。
ある映画ライターは
綾瀬は映画宣伝のためにバラエティ番組に出るのも厭わないし、バラエティこそ、あのキャラが生きて、宣伝効果も好感度も上がる。
一方の宮崎は露骨な宣伝活動をしたがらない。
女優としての神秘性は上がるが、興行成績は下がる

と言う。
(以上引用 ビジネスジャーナル
八重の桜 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)大河ドラマはちょっと怪しい雲行きですが。
最近は、俳優さんがバラエティに出てるっていったら何かの番組や映画の宣伝の場合がほとんどです。
向井さんとあおいさんも『きいろいゾウ』の番宣でいろんなバラエティに出ていたそうですが、嫌々感がもろに伝わる態度だったと辛口コラムニスト・今井舞さんが書いています。
(以下引用)
俳優女優は、バラエティなんかで気安くするもんじゃない、というメンタリティもわからんではないが。
そこに到達したというアピールは、まだ早くないか。
特に宮崎あおいなんか、徹底した付き合いの悪さから伝わってくるのは「女優としての矜持」よりも、「未だ大物気分続投中」のKYさのみだ。
「SmaSTATION!!」の生放送中に地震があったときなんて、
「まだココに座ってなきゃダメなの?」
といわんばかりにキョロキョロ。
「帰りたい」を全身全霊で発信してた。
ま、本人が好感度ゼロでいいっつってんだから、我々余人は傍観するのみだが。
知らんぞホントに。
(以上引用 アサヒ芸能)
映画ライターさんの言う“女優としての神秘性”も上がりそうにないですね、この場合。
そんな宮崎さん、今年の夏クランクイン予定の映画では竹内結子さんとの濡れ場(!)を演じるという噂が流れています。
ネタ元が微妙なので実現するかどうかはわかりませんが、もし本当にそんな濡れ場を演じるということになればさすがに話題になることは必至。
バストトップまでさらすことになればさらに倍で、この先細り感あふれる流れを一気に変えることができるかもしれません。
女優としても一皮も二皮も剥けることができそうです。
公式の発表がいつあるかわかりませんが、楽しみですね。
「宮崎あおい、V6岡田准一と不倫疑惑」のニュースまとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    宮崎あおいの出た舟を編むがアカデミー賞外国語映画賞の日本代表に選ばれた。アッコちゃんは? 篤姫は高視聴率をほこったけど八重の桜は? 綾瀬はるかのリアル大コケ。記事にしないのか?

  2. 名無し より:

    宮崎は大女優でなく「大女優ぶる人」なので、ゲージツぶった偉そうな映画にしか出ない。
    よって、宮崎が出ていればツマラナイ映画だという指標になってたいへん助かる。
    ほんとの大女優というのは「おっぱいバレー」なんて題名の映画にも堂々と出る人を言う。

  3. 匿名 より:

    配給の会社が小さいからでしょ。それでも知名度が高いからお年寄りの集客力が凄い。だから興行収入が…と言ったら失礼ですよね。それより莫大な宣伝費かけられる会社でコケ続けてるAさんの方がヤバいのでは?あおいちゃんは作品の内容で出演してるだろうから、良質な作品ばかりですよ。ただ映画を娯楽として何も考えずに楽しみたいって人には向いてない作品かも。後から色々考えさせられる話です。原作に忠実で良かった。演技力は私が言うまでもないと思います。

  4. 匿名 より:

    ザマアwwwとしか言いようがない。

  5. 匿名 より:

    ざまあw

  6. 匿名 より:

    どの女優も、コケるのか怖いと事務所が思うのか
    人気ジャニや旬の役者を脇につける
    ひみつのアッコちゃんとか、映画賞の対象にもな
    らない作品と比べるのも違うかもね
    ツレは、いい作品だったよ
    評価される作品は、興行収入はあまり関係ない気
    がします

  7. いい男 より:

    よくもまあここまでネガティブな記事を書けるものだ。あること無いこと宮崎あおいさんを貶めるような記事を書くように金をもらったんだろうな。興業収入は作品性にもよるから単純に娯楽作品のTEDや脳男とは比べられないでしょ。
    今はDVDをレンタルで見ればいいやという人が多いから、映画会はドンドン落ち目なんでしょ?
    そういったなかでの宮崎あおいさんの集客力はそれなりにあると思いますが。

  8. 匿名 より:

    きいろいゾウより興行収入が少ない映画なんて
    たくさんある
    人気原作なら、そこそこ入るけど
    一番だいじなのは演技力
    宮崎あおいは好きじゃないけど、この映画は彼女の演技力でなんとかもってたよ
    すっぴんの泣き顔で濡れ場が宣伝になるような作品を毎回制作する、この監督は本当に実力派の監督なんだろうか・・
    そのほうが疑問に思ってしまった