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織田裕二が深夜枠ドラマ主演をドタキャン!「この話じゃイヤだ」で現場が大混乱!

4月クール、フジテレビの土曜深夜枠ドラマに主演することが報じられていた織田裕二さん(45)。
自分から売り込んでの主演だったと報じられていましたが、なんとこれをドタキャンしてしまったのだといいます。
理由は、やりやすいように書き換えていいといわれた脚本を、予算の関係で思い通りに変えられなかったこと、なのだそうですが…。
今年に入ってから急にドタキャンしたそうで、その後現場は大混乱に陥ってしまったようです。→ Ranking
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あの織田裕二が深夜枠ドラマに出演か!?と報じられていたこの件。
織田裕二がプライドを捨てた!ギャラ3分の1でもドラマに出たい切実な理由
深夜枠ドラマというのは予算も少なく、織田さんレベルの役者さんが主演をすることはほとんどありません。
織田さんは、『踊る大捜査線』シリーズが終了してしまったため仕事が少なくなり、お金のために出演を決めたと報じられていました。
でも、織田さんであれば、深夜枠ドラマに3分の1にまでギャラを削って出演しなくても、他にいくらでも仕事はあったはずです。
そのあたりが腑に落ちないと思っていたのですが、どうやらこの深夜枠ドラマ出演、お金のためではなかったようです。
(以下引用)
「去年公開の映画『踊る大捜査線 THE FINAL』では彼の代表作のひとつということで、番宣にも積極的に参加してもらいました。
10分ほどの携帯ドラマにも協力してくれました。
その後、織田さんとプロデューサーの亀山さんが会談した時に、
“映画も楽しかったけど、テレビもやりたいね。メジャーじゃないものでも協力するから”
といった話があった
んですよ」(フジテレビ関係者A)
すぐにでも出演したいということだったが、即座にドラマの主演を用意することはさすがにできない。
「出てくれるというのはとてもありがたい話ですが、春ドラマはすべて企画が決まっていました。
それでも上から下りてきた話なので枠を探したら、
“土曜日の深夜枠ならなんとかなりそう”と。
ちょうどプロデューサーが気に入った脚本があり、まだキャストが固まっていなかったんですよ」(前出・フジテレビ関係者A)
いい企画と脚本があったところに織田の提案が来て、制作側としては渡りに船だった。
さらに、“視聴率を気にせず、自由にやっていい”と、絶好の条件だったらしい。
(以上引用 週刊女性)
なるほど、これなら納得がいきます。
ちょうどテレビの仕事もやりたいと思っていたところに、視聴率を気にせず自由にやっていいという深夜枠ドラマの主演が空いていたんですね。
織田さんはもともと、自分の出演する作品に非常にこだわることで知られています。
自由にやれるなら、ギャラは少なくてもやってみたいと、そういうことだったのでしょう。
それではなぜ、織田さんは急にこの話をドタキャンしてしまったのでしょうか。
(以下引用)
年が明けてから、急に彼の出演が白紙になったんですよ。
制作チームと脚本について折り合いがつかなかったという話です」(制作会社関係者)
(中略)
「“やりやすいように脚本を書き換えてもいい”
というような話になったので、織田さんも
“ここをガラッと変えたほうが面白くなる”
とアイデアを出してくれました。

ただ、深夜ドラマなので、制作費の問題があったんです。
彼のアイデアを取り入れると、1本あたり5000万円はかかってしまう。
1本2000万円で作りたい制作サイドと意見がどうしても噛み合わなかった
んですね。
それで最終的に、“この話じゃイヤだ”となってしまった」(前出・制作会社関係者)
(以上引用 週刊女性)
1本5000万円って、それはゴールデンのドラマでも民放ではなかなかかけられない数字です。
ちなみに、各局がドラマ1話に平均どれくらいの予算をかけているかというと…。
NHK 5000万~7000万円
フジ 4000万~5000万円
TBS 3000万~4000万円
テレ朝 2500万円
日テレ 2000万円
テレ東 800万~900万円
(データ引用 FLASH)
※詳しくはコチラ。
テレビ番組制作のお値段大公開!みなおかは4千万、昼ドラは3百万、韓流ドラマは大暴落…
フジテレビはドラマに力を入れていますので、割と予算をとっている方ですが、それでも4000万円~5000万円。
これがゴールデン帯のドラマでしょうから、深夜で5000万円はありえませんね。
織田さんは深夜ドラマに出ることがありませんから、深夜ドラマの常識があまりわかっていなかったのでしょう。
もしくは、主演が織田裕二なら多少の金銭的な融通はきかせてくれると思っていたか、ですね。
さて、織田さんに主役をドタキャンされてしまったフジテレビ。
それなら今期は別の企画にしてもよさそうなものですが、今回に限ってはそうはいかなかったといいます。
(以下引用)
「今回の作品は、宅間孝行さんが主宰する劇団・東京セレソンデラックスの『ピエロ』という舞台をドラマ化したもの。
それにあたって発生してくる版権には期限があるんです。
だから、定められた日までに制作しないと、買った費用が無駄になってしまう。
だから、どうしても4月クールで放送しないといけなかった
んでしょうね」(芸能プロ関係者)
(以上引用 週刊女性)
というか、企画を別のものに変えるということは、まったく別のキャストや脚本家を引っ張ってこなきゃいけないわけで、そのほうが大変だと思うんですが…。
テレビ業界では、こういう場合は別企画に変える方が普通なのでしょうか。
今回はこの企画を代役で乗り切ることにしたフジテレビ、代役は古田新太さんに決定しました。
(以下引用)
もちろん彼もスケジュールがすでに埋まっていて、週に2日空けるのがやっとだといいます。
連続ドラマの主役をおさえるには、1年近く前からオファーをすることもあるくらいですから」(前出・制作会社関係者)
週2回で何とか撮影できるように、現在調整を進めているという。
ただ、主演以外のキャスティングも簡単には決まらない
「現場は不測の事態に、もうてんやわんやですよ。
そうはいっても、役柄的には古田さんのほうがむしろ合っているかもしれませんけどね」(フジテレビ関係者B)
(以上引用 週刊女性)
現段階で、公式サイトには古田さんの舎弟役、ということでKAT-TUN中丸雄一さんが決定していることのみ告知されています。
それ以外のキャスティングは決まっていないということなんでしょうか。
というか、織田さん主演でこのドラマを制作して放送することは決定していたのに、どうして織田さん以外のキャスティングまで決まっていないんでしょう。
まさか共演に内定していたキャストも織田さんと一緒に降板してしまったとかじゃないですよね?
なんとなく腑に落ちない話なんですが…。
今回のこの騒動、織田さんの所属事務所は
お問い合わせ内容に関する事実はございません
と回答、フジテレビは
4月のドラマはまだ決定していないので、特に申し上げることはございません
と回答しており、騒動の存在を否定しています。
ただ、古田さんの所属事務所のみが、
その質問に対しては、お答えすることができません
と、ちょっと意味深な返答をしたのだとか。
さて、真相はどうなんでしょうね。
織田さんならこれくらいのことはやってもおかしくないような気もしますが、そもそも“連絡ミス”なのではないかと話す人もいます。
(以下引用)
今回のことも上層部が制作サイドの意向を始めからちゃんと織田さんに伝えていればこうはならなかったと思います……。
それができていなかったから
“なんでもこちらの言うとおりにやってくれる”
と勘違いした現場との間にミゾができてしまったのでは」(前出・フジテレビ関係者A)
(以上引用 週刊女性)
やりやすいようにやってくれていいけど、深夜だから制作費には上限がある、とひと言言い添えてくれていれば…ということでしょうか。
そういう条件ならやらない、と最初から断ったかもしれませんね、織田さん。
この騒動の代替案として、7月クールのフジテレビ系ドラマで織田さん主演が決まっているという噂もあるそうです。
フジテレビで7月クールで織田さん主演というと、アレを思い出しちゃいますね。
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「太陽と海の教室」オリジナル・サウンドトラック月9ですが、DVD化はされていません。
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当時、織田さんの物まねで大ブレイクしていた山本高広さんとのトラブルのきっかけにもなったと噂されたドラマです。
※詳しくはコチラ。
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平均視聴率は14.8%と、今考えるとさほどコケたとも思えないのですが、その前クールに放送されていたのが木村拓哉さんの『CHANGE』でしたので、よけいコケた感が広まっちゃったんでしょうね。
ちなみに『CHANGE』の平均視聴率は22.1%でした。
7月クールは、夏休みに入り在宅率が低いので視聴率が取れにくいという話もあります。
織田さん、本当に7月にフジで連ドラ主演するのでしょうか。
楽しみですね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    お金に困ってないし、納得いく作品にでるのは
    あれほどの実績つくった俳優の特権
    別にいいんじゃないかなー