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香川照之、孤立無援の大ピンチ!父・猿翁入院で弟子や後援会から不満噴出!

40歳を過ぎてから歌舞伎界に身を投じ、「市川中車」を襲名した香川照之さん(47)が、今孤立無援になりかねない大ピンチに陥っているといいます。
香川さんのやり方に、澤瀉屋のお弟子さんや後援会から不満の声があがっており、父である二代目市川猿翁さん(73)に万が一のことがあれば一斉に離れていきかねない状況にあるというのです。
香川さんの歌舞伎デビューで知名度が上がった澤瀉屋ですが、実際には歌舞伎界に不慣れな香川さんが中心となって仕切り始めたために没落傾向にすらあるそうで…。
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現在、香川さんの父である猿翁さんは、肺炎のため都内の病院に入院中なのだといいます。
入院したのは、元日から始まった大阪松竹座『寿 初春大歌舞伎』公演を終えて帰京した1月下旬のことでした。
この公演は、香川さんと猿翁さんが初めて親子共演をするということで話題となりましたが、初日以降猿翁さんは体調不良でたびたび休演。
千秋楽ではカーテンコールのみ出演していました。
(以下引用)
猿翁さんは“体調が良い日だけでも舞台に立つ”と言って、最初のうちは頑張って出演していたんですけど、途中からはずっと休演が続きました。
それでも“千秋楽だけは…”という思いも強かったみたいで大阪に残ったんです
」(梨園関係者)
(以上引用 女性セブン)
カーテンコールでは、香川さんの息子で猿翁さんの孫にあたる市川團子くん(9)とともに舞台に登場しました。
この出演が体に障ってしまったのでしょうか。
この後、帰京してすぐ猿翁さんは入院ということになってしまったのです。
(以下引用)
猿翁さんは24時間看護の特別室に入院しているんです。
お見舞いも断るほど状態は良くないようです。
脳梗塞も患ってますし、心臓もよくないので、いろいろと薬をのまなければならず、もともと、免疫力が下がっていました。
そんななかで、無理をして風邪をこじらせて、肺炎になってしまったんです。
今はベッドから起きることもできず、ほとんど寝たきりの状態のようです
」(病院関係者)
(以上引用 NEWSポストセブン)
猿翁さん、香川さんの「澤瀉屋(おもだかや)」は、歌舞伎界では冷遇されている立場だったんだそうです。
猿翁さんはそんな中で「ヤマトタケル」を代表とするスーパー歌舞伎を創り上げ、歌舞伎界の異端児として名をあげた方なのだとか。
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しかし、03年11月に脳梗塞を患って以来は話すことも不自由となり、入退院を繰り返す生活を送っていました。
そんな猿翁さんが表舞台に戻って来たのが、11年9月、香川さんとの“45年ぶり親子和解”会見でした。
その後、香川さんは市川中車を襲名し、12年6月には歌舞伎デビュー
このときは猿翁さんも口上だけながら舞台に登場、翌7月には8年半ぶりの舞台復帰を果たします。
その模様は多くのメディアに取り上げられ、NHKではこの親子に300日間密着したドキュメンタリー番組も放送されました。
(以下引用)
猿翁さんの体を考えると、まだ表舞台に出てくるのは無理だったんです。
しかし、香川さんが“親子の絆”を演出するためには、やはりどうしても猿翁さんを担ぎ出して表に出て行く必要がある。
結果的に無理をさせてしまったんですよ。
表に出ないで、これまで通り、演出だけに徹していれば入院することもなかったと思うんですよね。
今猿翁さんが病に伏せっているのは香川さんのせいだと思っている人は少なくないと思います」(別の梨園関係者)
(以上引用 女性セブン)
「父と子 市川猿翁・香川照之」 下世話な精神では語れない親子関係
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香川さんと猿翁さんの間には、複雑な過去がありますからね…。
長いこと断絶していた親子関係を一気に詰めようとして、香川さんもちょっと無理をしているのかもしれません。
もう、猿翁さんもご高齢ですから…。
香川さんのやり方に対しては、澤瀉屋内部からも不満が高まっているようです。
(以下引用)
ドキュメンタリー番組では、猿翁さんがリハビリする姿が流れたんですが、猿翁さんの必死の形相は苦しんでいるとしか見えなかった。
これには、お弟子さんたちや後援会から
“猿翁さんのこんな姿を見たくなかった”
という声があがっていて、それを放送することを許可した香川さんに不信感があるようです
」(前出・梨園関係者)
(以上引用 女性セブン)
澤瀉屋内部からも、外部からも、梨園からは香川さんに対する不信感しか聞こえてこないようです。
これで、もし入院中の猿翁さんに万が一のことがあったら、どうなってしまうのでしょうか…。
(以下引用)
香川さんの歌舞伎デビューで、澤瀉屋はテレビ的な知名度は上がったかもしれませんが、実際には没落しています。
その証拠に、新・歌舞伎座のこけら落とし興行には一演目も呼ばれていません。
それは香川さんが中心となって澤瀉屋を仕切ることになってしまったため、興行主である松竹との交渉事がうまくできなくなったから
なんです。
昔からのしきたりというか、“あうん”の呼吸での交渉は知っている人でしかできません。
澤瀉屋のお弟子さんたちは、猿翁さんがいるから、今は香川さんの言うことに従っていますが、猿翁さんに万が一のことが起きたら、一気に離れていくでしょう。
となれば、歌舞伎の実績もなく、現代劇しかできない香川さんの起用はますます少なくなり、まさに孤立無援の状態になってしまいます。
このピンチに、香川さんは相当焦っている
ようですよ」
(以上引用 女性セブン)
香川照之の狙いが見えてきた!歌舞伎入りの裏にある思惑と周りの迷惑
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もう少し、猿翁さん以外のお弟子さんたちの顔を立てながら歌舞伎界に入ることはできなかったんでしょうか。
確かに香川さんは猿翁さんの実の息子ではありますが、歌舞伎は初心者です。
古い伝統を持ち、数々のしきたりが存在するであろう歌舞伎の世界で、澤瀉屋を素人が仕切るなんて無理に決まっています。
せめてしばらくは誰かに仕切ってもらって、そのやり方をそばについて学ぶとか、そういうことはできなかったんでしょうか。
このままでは、「澤瀉屋」という屋号自体の存続危機のようにも思えてくるのですが…。
香川さんは、もし歌舞伎で失敗したとしてもまだ芸能界が残っています。
名脇役として十分すぎるくらいの実績を積んでますし、いくらでも仕事があるでしょう。
ただ、もし澤瀉屋がつぶれてしまったら、他のお弟子さんがみんな見捨ててしまったとしたら、息子さんの團子くんはどうなるのでしょうか。
もし團子くんに今後歌舞伎の世界で生きてほしいと思うなら、香川さんももう少し歩み寄らないとという気がしますね。
さて、気になる猿翁さんの容体ですが、女性セブンでは“ほとんど寝たきり”状態だと報じられてます。
しかし、スポーツ報知は“重篤ではない”“容体は落ち着いている”と報じてますね。
猿翁さんは、3月2日から名古屋・御園座で「御名残御園座 二代目市川猿翁 四代目市川猿之助 九代目市川中車 襲名披露 三月大歌舞伎」(同26日まで)という公演を控えています。
スポーツ報知は
“前日や当日の体調を見ながら、出演することになる見通し”
と報じていますが、スポニチは
“関係者は「難しいのではないか」と話している”
と報じています。
明日ですね、初日。
はたして猿翁さんは出演できるほどに回復できるのでしょうか。
そして、香川さんとその息子・團子くんが一人前になるまで、後ろ盾として見守り続けてくれるのでしょうか。
香川さんと澤瀉屋の将来は、猿翁さんの肩にずっしりかかっているようです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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