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松山ケンイチがエッセー本で露木茂を“低俗”と批判!11年の出来事をなぜ今さら…?

今年2月に、初のエッセイ本を発売した松山ケンイチさん(28)。
そのエッセイのある部分が、今業界で波紋を呼んでいるといいます。
そこには、11年12月に行われたある授賞式での出来事が書かれているのですが、松山さんにインタビューした元フジテレビアナウンサーの露木茂さん(72)を強く批判する言葉が並んでいるというのです。
松山さん、いったいなぜ今さらこんな批判を書いてしまったのでしょうか。→ Geinou Ranking
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松山さんのエッセイ『敗者』、内容はこんな感じだそうです。
(以下引用)
清盛が。妻が。息子が。わいに教えてくれたのは、なによりも強い想いと絆――。
「平清盛」を生きながら、結婚し、父親になった。
激動の一年を経て見えてきたのは、まっさらな自分自身。
デビュー時のオーディション秘話から、仕事がなかったバイト時代の焦燥、立会い出産の興奮、役作りの苦悩まで。
どんなに高い壁にぶつかっても前を向き続ける志の源を赤裸々に綴った、初の書き下ろしエッセイ。
(以上引用 アマゾン『敗者』商品紹介ページ)
NHK大河ドラマの最低視聴率を更新してしまった『平清盛』の撮影を中心に、小雪さん(36)との結婚、子供の出産のことや、高校時代に親と確執があったことまで赤裸々に書かれているというこのエッセイ。
平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
※松山さんのご実家といえば…
松山ケンイチの創価学会信心逸話・実家は聖教新聞販売店
※こんなぶっちゃけ話も話題になりました。
松山ケンイチ、初エッセー「敗者」でぶっちゃけ!「わいが名乗り出た」と大河出演を立候補していた
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その中のある部分が今、業界で話題となっているといいます。
それは、≪12月28日≫のエピソードです。
(以下引用)
「どうして今さらそんなことをわざわざ書いたのか理解できないですよ。
不満があったのなら直接言えばよかったのに…」(芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)
2011年12月28日、松山さんは『第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』の授賞式に出席していました。
松山さんは映画『ノルウェイの森』『うさぎドロップ』『GANTZ』シリーズ『マイ・バック・ページ』で主演男優賞を獲得し、光栄な思いでいたそうなのですが、その思いがすぐに崩れ去ってしまったといいます。
ノルウェイの森 [DVD]うさぎドロップ [DVD]マイ・バック・ページ [DVD]
それはなぜかというと…。
(以下引用)
授賞式の司会者の質問が≪受賞に関することではなく、プライベートな質問だった≫からだと綴っているのだ。
本の中で司会者の名前は伏せられているが、それが元フジテレビアナウンサーの露木茂(72才)であることは明白
授賞式で露木さんが松山さんにした質問は、当時小雪さんが臨月ということをふまえて、
“パパになることで意識は変わりましたか?”
というものでした。松山さんは
“結婚も親になることもすごく大きなことだった”
とコメントしているんですが、何がNGだったのかさっぱりわからない
ですね」(前出・芸能関係者)
(以上引用 女性セブン)
当時の記事をネットで探してみましたが、このあたりのことはさらりと触れられているだけですね。
(以下引用)
松山は今年4月に女優の小雪(35)と結婚し、来年2月には第1子も誕生予定。
「子どもが生まれることもあるし、結婚も自分の中ですごく大きかった」
と1年を振り返った。
(以上引用 スポニチ)
松山は
「子どもが産まれてくることや結婚も凄く大きかった」
と、父親としても俳優としても成長できた1年を振り返った。
(以上引用 オリコン)
などなど。
プライベートといえばプライベートですが、おめでたい話題でもありますし、このタイミングで全く触れないというのもちょっと不自然だっただろうと思うんですが…。
このときの授賞式には、当時高岡蒼佑さん(31)と離婚したばかりだった宮崎あおいさん(27)も出席していました。
ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]神様のカルテ スタンダード・エディション【DVD】宮崎さんはこの2作品で主演女優賞を受賞。
その宮崎さんに露木さんがどんな質問をしたかというと…。
(以下引用)
露木は
ファンのかたの中には宮崎さんの左手の薬指を気にしてるかたもいると思いますが
と尋ねた。
しかし露木は宮崎の反応を見てすぐに
「これは私の独り言です」
といい、宮崎も苦笑いを浮かべていた。

(以上引用 女性セブン)
これも当時の記事に残っていますね。
(以下引用)
俳優の高岡蒼佑さんとの年内離婚が報じられている女優の宮崎あおいさんが28日、東京都内で行われた「第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」(日刊スポーツ新聞社主催)の授賞式に出席。
「ツレがうつになりまして。」「神様のカルテ」の2作品で妻役を好演し、主演女優賞に選ばれた宮崎さんは
「ちょうど10年くらい前に新人賞を受賞して、こうしてまた素晴らしい賞をいただけた。本当にありがとうございました」
と喜びを語ったが、左手薬指に指輪はなく、司会の露木茂さんから
「ファンには左手の指輪が気になると思うが?」
と水を向けられると苦笑いで離婚については語らなかった。

(以上引用 MANTANWEB)
これは明らかにご本人にとって触れてほしくないであろうプライベートに触れてますが、露木さん、きちんとフォローを入れていらっしゃったんですね。
芸能人は話題になってなんぼという部分もありますから、この程度は普通のやり取りだと思われます。
この、明らかに触れてほしくないプライベートに触れられた宮崎さんに比べると、松山さんはおめでたい話題だったわけですし、本当にどこが気に障ったのかよくわかりませんね。
しかし、松山さんは本の中でこの出来事をこんな風に語っているというのです。
(以下引用)
≪絶対に記事にはなるが本人自身は絶対に答えたくないような質問≫
≪渥美清さんから続く錚々たる俳優の名が連なるこの賞の重みは、司会者の低俗な質問のおかげで失われたような気がした≫

(以上引用 女性セブン)
相当気分を害されていたようです。
奥さまの妊娠と出産って、そんなに触れられたくない話題なんでしょうか。
まあ、こういうことは人によって触れられたくないことは全然違ってきますから何とも言えませんが…。
女性セブンさんは、この件を露木さんに直撃しています。
露木さんはこの本に自分のことが書かれているとは全く知らなかったそうで、呆然とされていたそうです。
(以下引用)
その後も松山さんにお会いししましたけど、別にどうってこともなかったんですけどね…」
と露木は冷静に大人な対応でこう反論した。
「何の司会でもそうだけどね、その時点での、リアルタイムで起きていることは、プライベートでもね、そういうことを含めて反映させながら質問をすることは当然ですよね。
そういうことに触れないで司会をするんだったら、ぼくじゃなくてもいいでしょ?(笑い)
ぼくはぼく流で仕事をする。
今という時点での司会を大事にするだけですから」
(以上引用 女性セブン)
何か別の出来事と勘違いしている、ということはないのでしょうか。
エッセイの中でここまで批判した人に会って全く普段と同じだった、というのも、松山さんのキャラクターからすると若干違和感ありますよね。
ただ、この受賞式の記事をいろいろ見ても、松山さんに出産のこと以外のプライベートな発言があった、質問があったという記事は見つからないんですよね。
“絶対に記事にはなる”とご本人が書いてらっしゃるので、やっぱりこの件なのでしょうか。
ちょっと疑問が残りますね…。
しかし露木さんは、さすがの対応です。
貫禄を感じますね。
松山ケンイチ、初エッセー「敗者」でぶっちゃけ!「わいが名乗り出た」と大河出演を立候補していた
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    真相を何も知らない第三者がとやかく言う問題では無い。
    が、私も露木さんってここ数年ずっと「一言多いアナウンサー」だと思っていた事は事実。

  2. 匿名 より:

    これを書いてる奴は単に松ケンをひがんでるだけのように感じる
    業界が波紋ってなにがって感じやし
    単なるひがみやろ

  3. 匿名 より:

    この本を読んでないから何とも言えないけど、松ケンは露木さんのあおいちゃんに対する質問に怒っているって
    事??確かに言わなくてもマスコミはどうせ書くのに
    って当時思ってた。2人とも昨年のバッシングは酷かっ
    たからね。あることないこと…
    NANAで2人は共演して、それからブレイクしたんだよね。
    あおいちゃんの事気にかけてくれてたなら嬉しい。
    2人とも好きな役者さんだから、またいつか共演して欲しいな。

  4. 匿名 より:

    おまいの大河演技のほうが立派な賞を・・・ry
    マスコミにも楯突く自分かっけーってことかな

  5. 匿名 より:

    でもさ、宮崎あおいが大人の対応しているのに、当事者じゃない者が憤慨して本に書くなんて、変じゃね?宮崎あおいも苦笑いだよね。

  6. 通りすがり より:

    この週刊誌の記事を読むと、妊娠のことを聞かれたことを怒っているようにしか読めないが、著書を読むと
    ≪絶対に記事にはなるが本人自身は絶対に答えたくないような質問≫とは宮 あおいに対する質問のこと。
    晴れの授賞式で、本人が嫌がることをわざわざ聞くことに対する怒り。自分への質問について「プライベートの質問だった」と書いてあるだけで、怒ってはいない。