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歌舞伎座に棲む魔物の呪い?建て替え期間中に亡くなった5人の大物役者、過去にも同じことが!

老朽化のため、3年かけて建て替え工事が行われていた歌舞伎座が、4月2日に新たなスタートを切りました。
建て替え期間中には、大物役者さんの訃報が相次ぎましたが、これが歌舞伎ファンや関係者の間で
「やはり歌舞伎座は『5人の人柱』を欲した」
と話題になっているといいます。
実は、歌舞伎座は以前の建て替えの際にも、やはり5人、大物役者さんが鬼籍に入っていたというのです。
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新生歌舞伎座は、明治22年(1889年)に建てられた初代の歌舞伎座から数えると5代目となります。
背後に29階建ての「歌舞伎タワー」を併設した複合施設として生まれ変わりました。
この新生歌舞伎座について、昨年10月、市川海老蔵さん(35)が「あまり好みじゃない」ことを明かし、話題となりました。
市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)
(以下引用)
歌舞伎座の上には守り主がいる。
後ろにあんなに高いビルができたら、舞台の神様も降りてこないよ

(以上引用 週刊新潮)

新生・歌舞伎座画像

この発言が、まるで予言のようになってしまいました。
現在こけら落とし公演が行われている5代目の歌舞伎座のひとつ前、4代目の歌舞伎座が新築されたのは、1951年のことでした。
その6年前に3代目が東京大空襲で焼失したための新築だったといいます。
そして、歌舞伎座が焼失してから新しい歌舞伎座が完成するまでの6年間に、5人の大物役者が亡くなっていたのだそうです。

15代目市村羽左衛門(享年70)
12代目片岡仁左衛門(享年63)
7代目松本幸四郎(享年78)
7代目澤村宗十郎(享年73)
6代目尾上菊五郎(享年63)

の5人の方、いずれも大名跡の方だったそうですが、病気などで立て続けにこの世を去ってしまわれたそうで…。
中でも、片岡仁左衛門の場合は、戦後の食糧難で待遇の悪さに恨みを募らせた見習いに、薪割り用の斧で一家もろとも惨殺されるという壮絶な最期だったそうです。

(以下引用)
「当時は、ファンや梨園関係者らの間で、
“歌舞伎座に棲む魔物の呪いだ”
“5人が人柱になって支えている”

と囁かれたものです」

と語るのは、全国紙の演劇担当記者である。

今回の建て替え期間中にも早々に、5代目中村富十郎(享年81)、7代目中村芝翫(しかん)(同83)、4代目中村雀右衛門(同91)という人間国宝たちが、逝去した。
だけど彼らは皆、高齢だったので、仕方ないと受け止めました。
オールドファンたちの間では
“残念だが、今回は3人で済んでまだ良かったか”
という思いがあったのです」
(以上引用 週刊新潮)

ところがその後、昨年12月に中村勘三郎さん(享年57)が急逝しました。
先の、海老蔵さんの発言からわずか2か月弱後のことでした。
さらに、今年に入ってからは海老蔵さんの実父である市川團十郎さん(享年66)も鬼籍の人に…。
十八代 勘三郎團十郎復活
(以下引用)
海老蔵の不吉な予言が的中した形になっています。
“やはり歌舞伎座は『5人の人柱』を欲した。祟りで勘三郎と團十郎もあの世に持っていかれてしまったんだ”
と真顔で話す関係者もいるほど
です」(同)
(以上引用 週刊新潮)

なんとなく背筋が寒くなる話ですよね。
海老蔵さんといえば、西麻布のバーでの暴行事件が思い起こされますが、あれがこの歌舞伎座着工の2か月後だったのだそうです。

市川海老蔵、深夜に飲酒トラブルで大ケガ!妻の110番で救急搬送!

さらに、昨年8月には市川染五郎さん(40)が舞台下の奈落に転落し、大けがを負っています。
市川染五郎と歌舞伎に行こう! (旬報社まんぼうシリーズ)
※こんな裏事情があったようです…。
起こるべくして起こった!市川染五郎の転落事故は複雑な親族の事情に一因
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(以下引用)
ここ数年、歌舞伎の入場収入が伸び悩む中、タワーは年間約50億円のテナント収入が見込める松竹の経営の柱の一つなのです。
しかし、
“儲け優先で舞台の上にタワーを乗っけたから、舞台の神様が怒ったんだ”とか、
“あの巨大なタワーが障害物になり、劇場脇に祀られている『歌舞伎稲荷』の社に芝居の神様が降りてこられないんだ”
などというオカルトめいた話が、ファンばかりか役者の間でさえ流布する始末
でした」(松竹関係者)
(以上引用 週刊新潮)

歌舞伎という、長年続く伝統芸能の世界だけに、そういった“人智を超えた出来事”も普通にありそうな気がしてしまいますよね。
でも、きっと亡くなった役者の皆さんが、新たに守り主となって、これからの新しい歌舞伎座を守ってくださるのでしょう。
こけら落とし公演のチケットはすでにプラチナチケットと化しているそうですが、入場収入が伸び悩んでいたという歌舞伎の世界に新たな風を吹かせられるといいですね。

起こるべくして起こった!市川染五郎の転落事故は複雑な親族の事情に一因

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. お豆 より:

    また人気歌舞伎役者が亡くなった。続いてる

  2. 匿名 より:

    永遠に生きる人なんかいないから。別に偶然すよ。

  3. 匿名 より:

    このネタを実録ミステリーのTV特番にしたら面白…なんて言っちゃいかんか。