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泉ピン子『おしん』ロケ現場で監督とガチバトル!激高して転倒し緊急入院していた!

かつて、平均視聴率で52.6%を叩きだした伝説の朝ドラ『おしん』が、30年ぶりに映画化されることとなり、山形県でロケが行われました。
映画『おしん』には、かつてドラマでは主人公・おしんの母役を演じていた泉ピン子さん(65)が、おしんの奉公先の米問屋『加賀屋』の大奥様役で出演しています。
『おしん』の世界に深い愛着のあるピン子さんは、ロケ中、ことあるごとに富樫森監督(53)と衝突
ヒートアップしたピン子さんは、セットに躓いて転倒、そのまま緊急入院していたというのです。
ケガのほうは大丈夫だったのでしょうか。→ Geinou Ranking
おしん 完全版 少女編 [DVD]ピン子さんが出演していたドラマ版『おしん少女編』
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83年から84年まで、NHK連続テレビ小説として放送されていた『おしん』。
その人気はすさまじいものでした。
※今では信じられないような高視聴率です。
平均視聴率52.6%のお化け番組『おしん』のギャラは1話数千円だった!
このドラマの映画版が、山形県の庄内映画村で撮影されました。
かつてドラマ版にも出演していたピン子さんも映画に出演するのですが、ピン子さんの『おしん』に対する思い入れは非常に深いものがあるのだそうです。
(以下引用)
中国に行ってもジャマイカに行っても、“おしんの母親”って言われるの。
(脚本を担当した)橋田壽賀子先生のセリフは今でも覚えてる

と、撮影現場でスタッフや共演者たちに繰り返し語っていたという。
(以上引用 女性自身)
30年も前のドラマのセリフを今でも覚えているって、すごいことですよね。
そんなピン子さん、普段はNGをあまり出さない女優さんなのだそうです。
ところが、今回は珍しくNGを連発してしまうシーンもあったのだとか。
というのも…。
(以下引用)
大奥様・くには海側の庄内弁ですが、おしんの母・ふじは内陸の村山弁と、同じ山形県でも言葉が微妙に違うのです。
どうしても30年前に覚えた村山弁が出てしまうようで、NGを出しながらピン子さんも苦笑していました」(現場スタッフ)
(以上引用 女性自身)
言葉にそんな違いがあったなんて、山形県在住の方以外は分からないのではないでしょうか。
細かくこだわって作られているんですね。
ピン子さんといえば、一般的にはこんなイメージです。
泉ピン子、『渡鬼』現場での傍若無人ぶりが明らかに!逆らうと干される!
誤解もあるようですが、今回の現場でもなかなか強烈だったようです。
(以下引用)
おはようの声がないよ!現場は明るく!作品は暗く!
と、大きな声でスタッフや共演者たちに激を飛ばし続けたという。
(以上引用 女性自身)
なんだかその光景が目に浮かぶようです。
私は30年前の撮影現場も知っているし、橋田先生の考えを一番理解できている
という自負があったというピン子さん、監督相手にも一歩も譲らず、頻繁に声を荒げていたそうです。
(以下引用)
「それ全然違うんじゃないの!」
「あんた全然、橋田先生の脚本を理解してないね!」
「30年前はねぇ……」
「あんた、何様のつもり!」

(以上引用 女性自身)
そんな風に迫ってくるピン子さんに、必死に演出意図を説明していたという富樫監督。
(以下引用)
「富樫監督は演出力に定評があり、『おしん』の舞台の山形県の出身ということもあって、今回の監督に起用されました。
富樫監督も、ピン子さんが演出に口を挟んでくることは予想していたようです。
クランクイン前に
“誰が相手でも妥協はしません……”
と、ポツリともらしていた
のも印象的です。
逆にピン子さんから見れば、自分のほうがキャリアも上ですし、『おしん』にも詳しい。
“なんであんな監督の言うことを聞かなきゃいけないの”
という態度がありあり
でした」(映画関係者)
(以上引用 女性自身)
大物女優のいじめが酷い!樹木希林と泉ピン子の意地悪エピソード
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監督さん、年もピン子さんより下ですし、やりにくかったでしょうね。
また、ドラマと映画の違いから、こんなトラブルもあったようです。
(以下引用)
「“渡鬼”などのテレビドラマの撮影現場では、慣れ親しんだスタッフや共演者たちがピン子さんに気を遣い、機嫌を損ねることもめったにありません。
また彼女に同じシーンで“撮り直し”をお願いすることも、ほとんどない
のです」(テレビ局関係者)
公式完全版『渡鬼検定』―橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』
しかしテレビとは違って、映画の撮影現場では同じ場面でも、違うアングルから何回も撮ることが多い。
普段は1回で撮り終えることがほとんどのピン子さんに対し、富樫監督が
『もう少し、もう少し』
とお願いしていました。
『あんたもしつこいねぇ』
というピン子さんに、監督も負けずに
『いい映画を撮るためですから』
と言い返していました
」(前出・現場スタッフ)
(以上引用 女性自身)
そんなこんなで、ピン子さんにストレスが溜まってしまったのでしょうか。
事件は、クランクアップ目前の3月21日に起こりました。
(以下引用)
「その日は、ピン子さんの撮影最終日でした。
加賀屋の大奥様とおしんのクライマックスシーンで、ピン子さんはいつも以上に張り切っていたんです」(別の映画関係者)
ピン子の最大の見せ場であり、それだけに監督とのやりともよりヒートアップしたようだ。
前出の現場スタッフによれば、
ピン子さんと監督の言い合いも、いつも以上に激しく、2人とも一歩も譲らなかったんです。
そのうち激高したピン子さんが
『アンタ、もういいわよ!』
と言い残して現場を立ち去りました。

ピン子さんは、よほど興奮していたのでしょう……」
怒りで我を失ったピン子は、その直後建物の玄関の段差でつまずき、声を上げて倒れた。
顔面を床に強打してしまったんです。
そんな彼女を見て、スタッフたちも恐慌状態になりました。
撮影現場近くの病院で治療を受けた後、ピン子さんは東京に戻り、都内の病院に入院しました。
入院自体は数日ほどだった
と聞いています」
(以上引用 女性自身)
女優さんが顔にケガ、なんて、かなりな非常事態ですよね。
大変だったことでしょう。
ケガがたいしたことなさそうで、良かったですね。
この転倒事件について、ピン子さん本人が女性自身さんにコメントを寄せています。
(以下引用)
ベテラン女優が現場でケガをするなんてお恥ずかしいかぎりです。
この件についてはそっとしておいてください。

私にとって『おしん』は、30年前から特別なドラマでした。
今でも当時の撮影のことや、セリフや方言も覚えています。
その映画版に出演することになって、いい作品を作りたいと思い、ずいぶん前作の研究もしました。
いい映画になってほしい、ただそういう気持ちです」
(以上引用 女性自身)
この映画、10月公開だそうですが、はたしてヒットするのでしょうか。
事前の評判としては微妙な声もあるようですが…。
【やる気ゼロwww】稲垣吾郎と上戸彩で国民的ドラマおしんを映画化
ドラマでは1年かけて描いた少女編を、映画として2時間から3時間にギュッと濃縮するわけですよね。
ドラマのほうの『おしん』は、再放送が何度もされていて、管理人も昔はまって見ていた時期がありました。
何しろ視聴率50%を超えたお化け番組なんですから、そういう人は多いはずです。
そんな中、そのイメージを壊さずに濃縮してリメイクというのはかなり至難の業なんじゃないかという気がします。
さて、どんな映画に仕上がっているのでしょうか。
そして、興行成績はどの程度いけるのでしょうか。
いろいろ、注目ですね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    橋田さんいなけりゃこの人、とっくに消えてたような人
    女優なんて肩書きはもってほしくない
    そんなに自分の思う通りに作品作りたいなら
    自分が監督してキャスティングして
    映画制作すればいい
    映画は監督のもの・・・あるベテラン俳優が言ってた
    そういうもんでしょ