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渡辺えりが特別待遇を要求?『あまちゃん』現場で楽屋問題勃発!

視聴率20%超を連発し、「じぇじぇ!」も大流行と絶好調の能年玲奈さん(19)主演のNHK朝ドラ『あまちゃん』。
しかし、製作スタッフにはひとつ、心配事があるといいます。
それは、ベテラン海女役で出演している渡辺えりさん(58)の“楽屋問題”だというのですが…。→ Geinou Ranking
連続テレビ小説 あまちゃん Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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『あまちゃん』、とにかく絶好調です。
視聴率で見ると、初週からの最高視聴率の推移が、20.1%、20.6%、22.0%、20.9%、19.5%と第4週まで20%以上をキープ。
堀北真希さんの『梅ちゃん先生』の初週から第5週までの推移が、20.5%、20.9%、20.6%、21.0%、20.3%となっていますので、遜色ない数字です。
連続テレビ小説 梅ちゃん先生 Part1 (NHKドラマ・ガイド)
好調の理由は、やはり宮藤官九郎さんの脚本の良さ、なのだとか。
(以下引用)
テンポが速く、予想外のストーリー、視聴者を飽きさせない笑いもテンコ盛り。
NHKもクドカン様様だろう。
(以上引用 週刊新潮)
週刊誌ではこぞって『あまちゃん』特集が組まれてますし、「じぇじぇ!」という北三陸の方々が使うという方言も、早くも流行語大賞かとの噂まであるとか。
主なロケ地となっている岩手県久慈市には、GWも観光客が殺到したそうで、例年は夏期以外はお客がないため閉館している現地の小袖海女センターは急きょ営業再開するなど、経済効果も上々のようです。
(以下引用)
4月の土日だけで5000人近い人が来場。
5月は平日でも1日に300~400人が全国各地から訪れています。
海女さんの実演がない(実演は7月~9月)ので、観光に来たお客さんたちに、ロケのこぼれ話をしながら、ガイドをしています
」(観光スポットのガイドを務める弐又真美さん)
(以上引用 女性セブン)
番組のチーフ・プロデューサーの訓覇圭(くるべ けい)さんは、撮影現場についてこう話しています。
(以下引用)
現場はとにかく雰囲気がいい。
コメディーなので、明るくないと画面にいい空気が出ませんからね。
小泉今日子さんも渡辺えりさんも、本当にいいムードメーカーですよ

(以上引用 女性セブン)
ところが、そのムードメーカーであるはずの渡辺さんに、ある問題があるようなのです。
(以下引用)
「今のところ唯一の心配は、あの人の“楽屋問題”かもしれません」
と声を潜めて言うのは、NHK関係者。
「あの人とは、渡辺えりさんのことですよ。
彼女は、宮本さんと同じ海女役で美保純、片桐はいり木野花の海女4人組の1人でもある。
東京での撮影はNHKで行われ、玲奈ちゃんや宮本さん、小泉さんらは個室の楽屋が用意されています。
それに対し、渡辺さんは美保さんらと同じ大部屋。
どうやら、それがお気に召さないようで、
『何で他の海女と部屋が一緒なのよ!』
とおかんむりなんです

(以上引用 週刊新潮)
渡辺えりさんといえば、どっしりとしたおかみさんタイプの女優さんで、人のよさそうな、気のよさそうな方に見えるんですが…。
少し前には、渡辺さん自身が主催する劇団の劇団員との不倫や、自分の権限を利用したセクハラ疑惑も報じられています。
※詳細はコチラ。
ついにばれた! 渡辺えり、吉田侑生との10年不倫の詳細!
Geinou Ranking
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見た目通りの方ではなかった、と思うべきなのでしょうか。
(以下引用)
彼女は、演劇界では戯曲家、演出家として高い評価を得ており、大御所として知られています。
プライドが高い。
大酒飲みで昔はヘビースモーカーでした。
かなりの男勝りの人です。
楽屋が個室でなくて怒り出すなんていうのも、彼女らしい話だと思います
」(民放テレビ局の幹部)
というし、先のNHK関係者はこう語る。
「小泉さんの幼馴染で北三陸の駅長役の杉本哲太さんの楽屋は個室です。
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渡辺さんと杉本さんは、所属事務所が同じですからね。
もしや、自分よりも年下の杉本さんの待遇が良いことに納得いかなかったのかもしれません
NHK広報局に聞くと、
『あまちゃん』に限らず、NHKのいずれの番組でも出演者に対して、きちんとした対応を行っております
と答える。
(以上引用 週刊新潮)
杉本さんは47歳。
渡辺さんからすると10歳以上年下ですね。
芸能界というのは序列の厳しい世界だといわれますし、渡辺さんが納得いかないと怒るのは普通のこと、なのでしょうか。
(以下引用)
渡辺は能年や小泉今日子、宮本信子のようなストーリー上の中核となる役柄ではありません。
海女仲間のまとめ役、言わば脇役です。
いくら大物とはいえ、楽屋が個室でないのも当然と言えます
」(芸能評論家の肥留間正明氏)
(以上引用 週刊新潮)
どうやら渡辺さんのワガママ、ということのようです。
(以下引用)
「民放局なら個室が用意されるかもしれませんがね。
今回は出演者がかなり多く、楽屋の数も不足しています。
役柄の優先順位が高い人から個室を割り当てたまでです。
別に軽い扱いをしたわけではありません
」(NHK職員)
(以上引用 週刊新潮)
その代わり、というわけではないのでしょうが、NHKは渡辺さんにこんな配慮をしているそうで。
(以下引用)
「『あまちゃん』では、テーマ曲と共に流れるオープニングクレジットで主なキャストが紹介されます。
見ていただければ分かりますが、出演者の中で一番重みのあるトメ(最後)は、宮本さん。
トメの前が渡辺さん
です。
実は、彼女が自ら希望して、この位置になったんです。
自分を大物と思っているということでしょう」(前出・NHK関係者)
(以上引用 週刊新潮)
この手の序列というのは本当に難しいものなんでしょうね。
単純に芸歴の長さで順番にするというわけにもいかないでしょうし、
ちょっと調べて見ましたら、Wikiにこんな一文がありました。
(以下引用)
中でもキャストのクレジット順に注目する人は多く、その順序は製作側担当者にとっても極めて繊細な問題とされ、その配置によっては出演者と製作側との契約上の紛争にまで発展することがある
(以上引用 Wikipedia
やはり、非常に微妙な問題のようです。
『あまちゃん』のキャスト一覧をざっと眺めてみると、宮本さんが最後は文句なしでしょうし、渡辺さんが次に重要だというその前というのも、そんなに非常識な位置にも思えないんですけどね。
あとは、平泉成さん(68)や蟹江敬三さん(68)あたりとの兼ね合いでしょうか。
まあ、一般の視聴者はそこまで細かく見てないですよね。
『あまちゃん』が絶好調だけに、こうした些細な問題も記事になってしまうのでしょうか。
出る杭は打たれる的なものかもしれませんね。
NHKも、前作『純と愛』が微妙だっただけに、今回の朝ドラの成功にはきっとホッとしているでしょうね。
『梅ちゃん先生』のように、ずっと好調でいけるといいですね。
ついにばれた! 渡辺えり、吉田侑生との10年不倫の詳細!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 名無し より:

    やっぱりちょっと嫌われてんでしょうねえ

  2. 匿名 より:

    演技の上手い実力派の渡辺えりが大部屋で、大手事務所の元稼ぎ頭の小泉今日子が個室。
    つまりこういうことです。

  3. 匿名 より:

    後輩が個室もらってたら、そりゃー言うでしょ
    ベテランの実力派ばかりで面白い
    渡辺えりも面白くしてる人の一人
    ヒロインが可愛い
    最初大丈夫かと思ったら、しっかりアキを演じている
    正直梅ちゃん先生のヒロインより
    表情がくるくる代わって自然体の演技力がある