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押尾学、獄中からの手紙公開!体重激減、栄養不足で爪が割れ冬は霜焼けの悲惨な状況が明らかに…

昨年3月、保護責任者遺棄罪での実刑判決が確定し、収監された押尾学さん(35)。
獄中生活が1年と少し過ぎた今、女性自身が文書で取材を行いました。
返事はA4判の便せん4枚に及んだそうで、押尾さんの現在の様子が赤裸々につづられていました。
体重は激減し、栄養不足で爪が割れ、冬は霜焼け、たまに立ちくらみも起こすという押尾さんの現状とは…。Geinou Ranking
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押尾さんといえば、09年8月に突然当時所属していたエイベックスを解雇されたと思ったら翌日には合成麻薬MDMA使用の容疑で逮捕、さらに同室で一緒にMDMAを服用したホステスが死亡していたことも判明し大きな騒動となりました。
この騒動の半年以上前から別居状態だったという妻の矢田亜希子さんとは、その数日後に離婚が報じられています。
その後、MDMA使用については懲役1年6月・執行猶予5年の判決が下り、死亡したホステスについて保護責任者遺棄罪が認められ懲役2年6月の実刑判決が下りました。
押尾さんはこの判決を不服として控訴したものの、昨年2月に最高裁で実刑判決が確定、3月に収監され現在に至ります。
収監から400日あまり、押尾さんの現在の状況はというと…。
(以下引用)
――刑務所での一日のスケジュールは?
(午前)4時30分起床、5時工場で作業開始、18時過ぎに作業終了。その後入浴。
18時50分ぐらいに部屋(に戻り)、20時55分まで一人の時間。

一日の時間が長いけど、とても忙しいから一日が早く終わる感じがします」
消灯・就寝は午後9時という。孤独な夜は長いようだ。
――独房の様子は?
部屋の居室面積は5.7平米。独房。ものすごく古い部屋。
トイレが長方形の木のトイレでものすごく臭い。畳もボロボロで虫がいっぱい。
洗面台の排水溝から大量の小バエが発生してきて汚い

劣悪な環境は衛生面だけではない。彼がすごす独房には、もちろん冷暖房もない。
――冬の寒さ、夏の暑さをどう凌いでいるのか?
「冬の寒さ、夏の暑さは、ただ耐えるしかありません」
(中略)
――刑務所での食事は?
毎日感謝しながら頂いていますが、美味しくないです。
たまにレトルト食品が出ますけど、これは味がしっかりしているので美味しく感じます。
1日の労働に対して食事の量がとても少ないです」
(以上引用 女性自身)
刑務所、有名人というと、最近仮釈放されたホリエモンこと堀江貴文さんのことが思い起こされますが、なんだかずいぶんと様子が違いますね。
本人の気持ちの違いもあるのでしょうが、堀江さんからはこういった悲惨な印象は受けませんでした。
※ホリエモン獄中秘話はコチラから。
仮出所したホリエモンに大きな変化をもたらした獄中秘話
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11年6月から13年3月まで、1年9か月ほどの獄中生活で、95キロあった体重が65キロに激減したといいますが、食事はかなり豪華だった、と著書『刑務所なう。〈シーズン2〉』に書いていらっしゃいます。
刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻
(以下引用)
読んでいて何が驚くって食事の豪華さです。
だって初っ端から(元日とはいえ)白米におせち折詰(グラタン、ソースカツ、西京焼さわら、数の子、栗きんとん等々)おまけに「茶碗蒸しには松茸が(少しだけど)入っていた。」って言うんですぜ?
(以上引用 AppBank
う~ん、受ける印象が全然違います。
刑務所によって多少差があるものなのかもしれませんね。
押尾さんは、食事が足らないことによって体重がかなり落ちてしまったとか。
(以下引用)
かつて、彼の公式プロフィールには《身長184センチ 体重78キロ》と書かれていた。
――現在の体重、そして体調は?
(体重)70.4キロ。
栄養不足で爪は割れ、冬は霜焼け、たまに立ちくらみを起こしてしまいます。
一日の作業時間に対してのカロリーが、まったく足りていない現状
です」
(以上引用 女性自身)
収監直前の11年12月にはぽっちゃりと太った姿を激写されていた押尾さん。
【画像】押尾学さんがただのデブに 誰だよこれ
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おそらく、公式プロフィールよりは体重もあったでしょうから、10キロ以上痩せた、ということなんでしょうね。
堀江さんよりは体重の減りも緩やかですが。
しかし、堀江さんの場合は“刑務所ダイエット”などと雑誌でも特集が組まれるほどポジティブな印象なのに、押尾さんの場合は同じ体重減でもどうしてこんなにネガティブに聞こえてしまうんでしょうか。
ご本人のとらえ方の違いなんでしょうけど、なんでも前向きにとらえてしまう堀江さんがやはりすごい人なのかもしれません。
出所後は芸能界に戻るつもりがないと収監前に話していた押尾さん、刑務所内での休日は職業訓練や通信教育などで勉強しているとか。
そういえば、収監前にこんな話をしていました。
(以下引用)
芸能界には戻らないので、出所後は新しいことを始めたいと思います。
24歳くらいから考えているビジネスがあるんです。
その夢を実現するには、もっともっと勉強しないといけないし、お金だっている。
時間はすごくかかるかもしれないけれども、刑務所を出たら、絶対にこれを成し遂げたいと思っています」
(以下引用 日刊サイゾー)
そのビジネスのための勉強なのでしょうか。
出所後についてはいろいろ計画があるようですが、自分のビジネスより前にやらなければならないことがあるような気がしますよね。
日刊サイゾーさんによると、亡くなったホステスさんの遺族が、押尾さん出所後に民事訴訟を起こす用意をされているとのこと。
※詳しくはコチラ。
「芸能界には戻らない」ついに収監された押尾学 出所後に待ち受けるのは遺族による民事訴訟
出所がいつになるかはわかりませんが、出所後も平穏無事、というわけにはいかなそうですね。
ちなみに押尾さん自身は、出所後についてこう語っています。
(以下引用)
――出所したら、まずしたいことは?
「数年間、深い闇の中に沈み込んでしまったから、静かな所で光に当たりたい」
――出所後の人生計画は?
「しっかりと次の人生を生きていきます」
(以上引用 女性自身)
次の人生は、遺族に対する償いを済ませてから、ということになりそうですね。
仮出所したホリエモンに大きな変化をもたらした獄中秘話
【画像】押尾学さんがただのデブに 誰だよこれ
最後までお読みいただきありがとうございました。

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