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反町隆史が逆ギレ「愛犬は悪くない!」松嶋菜々子夫妻はドーベルマンを手放していなかった

カンヌ映画祭での華やかな姿が報じられている松嶋菜々子さん(39)ですが、カンヌに渡る直前に飼い犬をめぐるトラブルについての判決が下りていました。
松嶋さんと反町隆史さん(39)夫妻が飼っていたドーベルマン・カイザーがマンションの隣人を襲い、恐怖を感じた隣人は即刻マンションを退去、それにより損害を被ったマンションの管理会社が損害賠償を求めて松嶋さん夫妻を提訴した裁判でした。
判決は、松嶋さん夫妻が管理会社に385万円の支払いをするよう命じたものになりました。
すでにマンションは退去、カイザーも手放したという夫妻は納得できずにおり、控訴の可能性が高いと報じられていたのですが…。
実は、夫妻はカイザーを手放してはいなかったようなのです。→ Geinou Ranking

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ドーベルマンが引き起こしたペットトラブルの詳細

松嶋さんと反町さんの愛犬・ドーベルマンのカイザーが引き起こしたペットトラブルが報じられたのは昨年3月のことでした。

松嶋菜々子と反町隆史にペットトラブル!同じマンションの住民を咬んで訴訟に発展!

当時仮名で報じられていた被害者ですが、今回の判決を受けての報道では著名アートディレクター・佐藤可士和氏の妻・佐藤悦子さんだったと実名での報道になりました。

※悦子さんの著書。

今できることを全力で! 佐藤悦子の幸せ習慣
また、断片的に報じられていた事件現場の状況ですが、今回、週刊文春に事件を知る関係者の詳しい証言が掲載されています。
なお、文春では、佐藤可士和氏は実名ですが奥さまの悦子さんはA子さんと仮名で報じています。

(以下引用)
反町の娘は、愛犬の散歩のためカイザーを2階フロアの共有スペースに連れ出していました。
そのときA子さんと子どもは1つ上の3階フロアの廊下を歩いていたのです。
すると突然カイザーが暴走し、反町の娘を半ば引き摺るようにして3階に駆け上がった。
そしてカイザーはリードをふりほどき、A子さんと子どもに襲い掛かるように突進していった
そうです。
そもそもドーベルマンは力が強く、とても6歳の子供の手では引っ張りきれるわけもない。
カイザーはとっさに我が子を守ろうと盾になったA子さんの太腿に咬み付き、そのままずっと離れなかった。
A子さんの子供は横でおびえて泣いていた
そうです」

A子さんはカイザーを引き離そうと、痛みに耐えながら、持っていたカバンでカイザーを叩き続けたが、びくともしない。
一方、どうしていいか分からずパニック状態の反町の娘は、階下の母親、つまりは松嶋菜々子(39)を呼びに行ったという。

尋常ではない娘の様子に、松嶋は家政婦とともに駆け付け、ようやくカイザーを引き離した。
A子さんの子供は無事だったものの、A子さんの傷は深く、計5回も通院する羽目になりました
」(同)
(以上引用 週刊文春)

これは怖すぎます。
いったい、悦子さんはどれだけの時間カイザーに咬まれ続けていたんでしょうか。
6歳の子供の足で3階から2階まで駆け下り、お母さんを連れて戻ってくるまで、マンションの広さにもよりますが、少なくとも数分はかかったはず。
そして、隣ではお子さんが、お母さんが大きな犬にかまれている様子をずっと見ていたとなれば、トラウマが残って当然です。
この事件を聞いた佐藤氏は激怒したといいます。
そして…。

(以下引用)
A子さんの子供は、精神的ショックから立ち直れず、怯えるようになり、A子さん自身も事件現場を通るたびに恐怖を感じるようになったといいます。
結局、佐藤一家は早々に引っ越して行きました
」(同前)
(以上引用 週刊文春)

佐藤一家とは示談成立も、マンション管理会社に敗訴

佐藤氏一家とは、松嶋さん側が治療費や慰謝料として約31万円を払うことで示談が成立したそうです。
しかし、佐藤氏一家が早々に引っ越してしまったことで損害を被ったとして、マンション管理会社が松嶋さん夫妻を訴えた、というのが事件の概要になります。
マンション管理会社は5220万円の支払いを求める訴えを起こしていたのですが、判決は385万円を支払う、というものになりました。
この訴えが記事になった昨年3月時点では、高くても数十万円の和解金で落ち着くのではないかと、ペット裁判に詳しい行政書士の方が述べていましたが、そこからすると松嶋さん夫妻はかなり高額のお金を支払うことになってしまいました。
この判決に、納得いっていないのが反町さんなのだとか。

(以下引用)
反町さんは判決に納得がいっていないみたいで、控訴する可能性もあるようです。
しかし裁判が泥沼化すれば松嶋さんの仕事に少なからず影響する。
慎重に検討しているとか
」(反町の知人)

事務所を通じて反町本人のコメントを求めたが、

「本人のコメントは差し控えます。
事務所としてもまだ判決が確定しているわけではないのでコメントは差し控えさせて頂きます」
(以上引用 週刊文春)

Wikipediaによると、控訴できる期間は判決が下りてから14日以内。
この判決は5月14日に降りていますから、28日までに控訴するかどうかを決めなくてはならないわけですね。
松嶋さんは7月から『救命病棟24時第5シリーズ』での主演が決まっています。
ここで控訴して泥沼化するというのは、ちょっとタイミング悪すぎますね。
しかし…。

(以下引用)
反町さんの愛犬家ぶりは有名で、今回も彼は
『カイザーは悪くない』
と半ば逆ギレしていた。
A子さんにお詫びしたのも病院に付き添ったのも松嶋任せだった
ようです」(前出・知人)
(以上引用 週刊文春)

確かに悪いのはカイザーではなく、たった6歳の女の子に大型犬のドーベルマンの散歩をさせていた大人(つまり松嶋さんと反町さん)なんですけどね。
もしくは、訓練をきちんとしなかったせい、ともいえるかもしれません。
カイザーは悪くない、悪いのは自分だと落ち込むでもなく、逆ギレしていたという反町さん。
可愛いカイザーのためにも、悪くないことを証明してあげないといけないので、控訴するしかない、という斜め上の結論になる可能性もあるでしょうか。

ドーベルマンは手放していなかった

ちなみに隣人を咬んでしまったドーベルマン・カイザーについてですが、先週発売の女性セブンはこう報じていました。

(以下引用)
反町さん夫妻は、結局、このマンションを出て行きましたし、愛犬のドーベルマンも手放しているんです
(以上引用 女性セブン)

ところが、今回の週刊新潮はこう報じています。

(以下引用)
反町一家は事件のあったマンションからはすでに引っ越し、事件の元凶であるカイザーはというと、訓練施設に一時的に預けられたものの、今は反町一家の元へ戻っているという。
(以上引用 週刊文春)

手放したわけではなく、訓練施設でしつけをしなおしてもらっていたようです。
しかし、訓練をし直したからといって安心できるというものでもないそうで…。

(以下引用)
警察犬協会の訓練では、訓練敷地内の習慣を教えているだけです。
自宅では1からプログラムしていく必要がある。

基本的にドーベルマンは、よそ者を排除しようという習性が強い。
頭の中に主人の自宅と家族がインプットされていて、一歩外に出たら部外者に目を光らせ、『主人を守る』という忠誠心が働くのです。
相当の訓練が必要な犬種といえます」(本田動物病院・本田洋院長)
(以上引用 週刊文春)

ペットといえば我が子同然、そう簡単に手放せないという反町さんの気持ちも分かるような気がします。
ただ、過去に人を咬んだことのあるドーベルマンを飼っているお宅がもし近所にあったら、小心者の管理人は怖くてその家の近くは通れないかもしれません。
反町さん一家は、ゴールデンウィークの間琵琶湖畔の別荘で休暇を楽しんでいたそうです。

(以下引用)
「反町は
1人で釣りをしていると日ごろの嫌なことも忘れられる。
釣りをしているときだけ唯一自由を感じるんだ

と言っていた。
今回は犬の件で相当ストレスを抱えていたみたいで、
『相手の言い分がおかしい。早く忘れたい』
と怒ってました
」(釣り仲間)
(以上引用 週刊文春)

近隣住民の不安

反町さん自身はストレスが解消できたようですが、この別荘の近隣住民は複雑な思いを抱えていたようで…。

(以下引用)
ここだけの話、
『あのドーベルマンをこっちに連れてくるのでは』
と警戒している人も少なくありません。
このあたりは子供も多いので、
『もし連れてくるようなことがあったら抗議しよう』
と言っている人たちもいます
」(別荘の近隣住民)
(以上引用 週刊文春)

その近隣住民の方の気持ちも、よくわかりますよね。
どうしても、もう一度同じことをしないとなぜ言える?と思ってしまいますから…。
手放したら殺処分、などという話だと簡単に手放すようにとはいえませんが、カイザーは日本警察犬教会の試験をパスしているといいますし、警察犬として改めて訓練して役立ってもらうとか、何か方法があるなら、手元に置くことを断念するという選択肢も検討できないでしょうか。
いえ、これはペットを飼っていない人間の勝手な言い分なのかもしれませんが。
ペットの不始末はすべて飼い主の責任ですし、子供の不始末はすべて親の責任です。
ペットや子供には責任取れませんからね。

まあ、今回は咬まれた人とトラブっているわけではなく、マンションの管理会社とトラブっているわけですからちょっと事情が違いますが、ペットの不始末で迷惑をかけたことに間違いはないわけで、あまりごねない方が得策のような気がしますね。
反町さんも松嶋さんも、イメージが大切な仕事をしているわけですし、家賃175万円のマンションに住んでいた(しかもセカンドハウスだった)んですから385万円くらい大した金額ではないでしょう。

※ちなみに今度の連ドラでもこれくらい稼ぐようです。
松嶋菜々子『救命病棟24時』のギャラは4千万円!うち番宣のギャラが400万円?

愛犬家だというのなら、カイザーのためにもどうしたらいいのかを、控訴するしないだけではなく、よく考えていただきたいですね。

※ただ、マンション管理会社の言い分にもちょっと疑問点が。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    別荘が実家近くやった。。。
    嫌すぎ。

  2. 匿名 より:

    こんな明らかに加害者と被害者がはっきりしている事件ですら反町を擁護する異常者がいっぱいいる事に呆れますね。
    確かに犬は悪くないです。
    悪いのは反町夫妻の知能と常識です。
    あんまり非常識すぎて気色悪い。

  3. 匿名 より:

    犬は飼い主に左右される。反町夫婦は他人に被害を与えても罪悪感が皆無の人種。始めドーベルマンは幼い子供を狙った。子供を守った母親の太腿を噛んで離さなかった。バッグで頭を叩いても離さないので、娘が自宅に居る松嶋に知らせ、家政婦と二人掛かりで引き離した。放置時間の恐怖感は想像を絶する。松嶋は「訓練してるのに噛むわけが無い」とその時、言い放ったそう・・・その場において加害者が卑しく被害者ぶる異常なDNAは人なのかを疑う。

  4. 匿名 より:

    噛まれて亡くなってたらどうするのか。
    反町一家の飼い方に問題があったとしか言えない。しつけうんぬんの前に当然猟犬だと言う事はわかっていたでしょう。
    犬が悪いのではなく管理する人間が杜撰でありこういった事件に発展する。
    31万でと言うのは本当に異常だと思います。
    それが反町一家ということなのでしょうけど。。。
    絶対に隣には住みたくないですね。

  5. 匿名 より:

    反町がモデル時代だったころから知ってますが彼は少々オツムが弱い。なのにいきがる性格(知ったかぶる、知らないと言えない)。今回の逆切れっつーのも容易に想像できます。多分本当の情報でしょうね。噛まれた側が良心的過ぎ。31万円?安すぎます。馬鹿にしてんのかって感じ。

  6. 匿名 より:

    犬は人を見る能力が人より遥かに優れてるからね
    噛まれた.B.B.A.にも問題があったのかもね人として

    • 匿名 より:

      いやいや犬にもランクがあるわけで
      言うまでもなく反町の犬は底辺レベルの知能だけどw
      飼い主に似てね

  7. 匿名 より:

    犬は人を見る能力が人より遥かに優れてるからね
    噛まれたBBAにも問題があったのかもね人として

  8. かな より:

    訓練してたら襲うかよ

  9. 犬に罪はない より:

    犬を手放す=殺処分ということ。こういう理由以外でも、飼えなくなった、なつかない、あきたなど勝手な理由で保健所で殺される犬がどれほどいるか。。。
    それに比べて、反町さんのように訓練をして犬を守ることのほうがよっぽど人として正しいと思います。
    本当に弱いのは人間ではなく犬のほうです。

  10. 匿名 より:

    反町を殺せばいいんだよ。

  11. 匿名 より:

    週刊誌ネタだから全部鵜呑みにするわけじゃないが
    襲われたのは事実だろうし災難だったな

  12. 匿名 より:

    6歳の娘にドーベルマンを任した夫婦が悪い笑
    でもこの人達、お金たくさん持ってるだろうから痛くも痒くもなさそうだけどね笑

  13. 匿名 より:

    ドーベルマンは狩猟犬だよ。
    そんなの室内で買う事自体間違ってる。
    まかり間違ったら、その奥様は亡くなってかもしれない。
    動脈損傷でもしたら、えらいこっちゃ。
    本当に非常識極まりない。
    だから役者としてもショボいんだろうね。
    反町の主な業績は、松嶋と結婚した事だね。
    カンヌでの松嶋のドレス姿は素晴らしかった。

  14. 匿名 より:

    まぁ、この夫妻もチョンだから仕方ない(笑)

  15. 匿名 より:

    このような失敗をしたのだから、今度はきちんとカイザ-の世話をするだろ。処分しろみたいな意見は不愉快だ。被害者がカイザ-の処分を望んでるんじゃないんだからね!

  16. 匿名 より:

    この犬は事件前からちゃんと訓練施設に通って
    訓練されてたらしいね
    なにかとても興奮させるような事があったのかも

  17. 匿名 より:

    >>ネットで得た情報だけで叩くのはおかしい。
    情報源は週刊誌でしょ。何言ってんの。

  18. 匿名 より:

    示談が成立したって言う事は、相手も納得したと言う事でしょ?当事者でもなく、直接話しを聞ける知人でもない他人が、ネットで得た情報だけで叩くのはおかしい。

  19. 匿名 より:

    逆切れもひどいが、噛まれた被害者に31万円ってひどくないか?
    被害者夫妻が「金持ちけんかせず」の精神なのかもしれないが、余計に反町夫妻のDQN具合が際立つね。
    自分らには金かけるけど、他にはビタ一文使いたくない!っちゅう成金の貧乏根性が感じられて笑える。

  20. 匿名 より:

    本来ペット禁止なのにオーナーに飼育料支払って飼育をゴリおししたところが嫌だ。
    犬は悪くないかもしれないが住むための基本ルールを順守していないのは反町の方。賃貸ならペット可能な物件に引っ越せよ。

  21. 匿名 より:

    これから散歩時は、子供にリードを持たせないようにして、二度と他人を噛ないようしっかり躾、監視すれば問題ないでしょ。
    被害者は気の毒だけど犬は悪くない。記事では、なぜ犬を手放なさないんだって疑問があるみたいだけど、保健所に連れて行かせたいの?どうなるのかわかってて言ってるのかな・・・人間の方がよっぽど怖い。

  22. 匿名 より:

    示談成立してた話なんだ
    またネガキャンされてんのか?
    愛犬は悪くない!って見出しに悪意を感じる
    そんなこというかよ、普通

  23.   より:

    175万のセカンドハウス・・・