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フジテレビ『アゲるテレビ』たった半年で打ち切りの舞台裏!生き残りをかけた大粛清がスタート?

その低視聴率っぷりが話題となっていた、フジテレビのお昼の情報番組『アゲるテレビ』が、9月いっぱいで終了することが明らかとなりました。
情報番組がわずか半年で放送終了となるのは異例中の異例だそうで大きな話題となっていますが、実はこれ、フジテレビの“大粛清”の始まりなのだといいます。
これをきっかけに、低視聴率なのになんとなく放送され続けている番組をどんどん打ち切る意向なのだとか。→ Geinou Ranking
君の好きなヒト   (CCCD)軽部真一アナ投入も焼け石に水だったようで…。
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ネットでも話題になりましたが、打ち切りが決まったのは今月中旬だったようです。
(以下引用)
今月中旬、会議室に出演者と番組スタッフを集め、9月いっぱいでの打ち切りが言い渡されました。
異例とも言える半年間での終了ですが、大きな混乱はありませんでしたね
」(番組スタッフ)
今年4月にスタートしたばかりの『アゲるテレビ』(フジテレビ系)は、あっけないほどの幕切れを迎えた。
「いまや、午後のワイドショーといえば『ミヤネ屋』(読売テレビ)です。
日本テレビとは熾烈な視聴率争いをするフジは、どうしてもこの牙城を崩したかったのでしょうが……」(テレビ誌編集者)
(以上引用 週刊女性)
とにかく視聴率が伸びないことのみが話題になってましたからね、『アゲるテレビ』。
司会に抜てきされた西尾由佳理さんにも批判の声が上がっていました。
西尾由佳理に「ギャラ1億円で視聴率1%は何事だ」フジ局内からも批判の声が!
この枠は、『アゲるテレビ』の前に放送されていた『知りたがり!』も視聴率が取れていませんでした。
それまで午前中に放送されていた『知りたがり!』を12年4月から午後のミヤネ屋に被る時間帯に移動させ、打倒ミヤネ屋を目標にしていたはずなのですが…。
視聴率が1%台!フジテレビ『知りたがり!』まるで深夜番組並みの異常事態!
(以下引用)
「それでも上層部としては、簡単に撤退するわけにいかなかった。
なにせ、日テレどころかテレビ朝日にまで総合視聴率で抜かれていましたから
ね。
そこで浮上したのが、難病の白血病と闘い続ける大塚範一キャスターと元日テレの看板娘だった西尾由佳理フリーアナという最後の切り札で勝負をかけたのです」(スポーツ紙デスク)
ところが、『アゲる』開始直前、大塚キャスターの白血病が再発してしまう。
「大塚さんの出演見合わせで、6月からは軽部真一アナを加えましたが、視聴率を上向きにすることはできませんでした。
西尾アナにしても、フリー転身後、初の仕事だっただけに、空回りが目立ちましたね」(前出・テレビ誌編集者)
(以上引用 週刊女性)
耐えて、咲く
せっかくテコ入れしたのに、半年ではちょっと判断が早すぎる気がしなくもないですが、上昇の兆しが見えなかったのでしょうね。メンズサイゾーによると、6月に軽部アナを投入した後も視聴率が3%を超えることはなかったそうです。
(以下引用)
6月に新社長に就任した亀山氏は『視聴率の回復が一にも二にも大切』とし、番組編成の改革を推し進めていく意向
亀山氏は『踊る大捜査線』などのヒット作をプロデュースしてきた実力派ですが社内に敵も多いため、大ナタを振るって権力を示す必要がある。
その手始めとして、低視聴率続きだった『アゲるテレビ』が粛清された。

フジは今期スタートしたドラマやバラエティーが好調ですが、どの番組も落ち目になれば早期打ち切りはありえる。
視聴率が今一つなのに惰性で続いている番組も数多くある。
そういった番組は、近いうちに粛清の対象になるでしょう
」(テレビ誌ライター)
(以上引用 メンズサイゾー)
今期スタートして好調なドラマやバラエティーってどれのことでしょう?
ドラマに関しては、当初は好調だったもののあっという間に視聴者離れを起こして低迷している番組の方が多いですよね。
フジテレビのドラマ視聴率が第2話で軒並み急落!頼みの綱は『救命病棟24時』だけ?
バラエティは、ひょっとしたら『アウト×デラックス』のことでしょうか。
4月スタートなので、今期、というのかどうかちょっと微妙な気はしますが、裏番組の『アメトーーク!』に勝ったことが話題になってました。
絶対的王者『アメトーーク!』を破った『アウト×デラックス』
Geinou Ranking
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その他は、フジテレビに視聴率に関して明るい話題はあまりないですよね…。
視聴率の下落が止まらないフジテレビ
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『アゲるテレビ』の枠は、10月からドラマの再放送枠になるとか。
(以下引用)
「往年の人気ドラマの遺産があるフジにとって、ドラマの再放送は手堅い。
ソフト販売や新番組の番宣につなげることもできますし、悪い選択ではないでしょう。
しかし、それでは他局に勝つことは絶対にできない。
全体的に視聴率が落ち込んでいるフジが勝負を捨てて手堅い策に逃げれば、ジリ貧状態が加速するだけ。

新社長就任で改革の機運が高まっているのに、こんな編成をしているようでは、もうフジが浮かび上がることはないのかも…と思えますね」(前同)
(以上引用 メンズサイゾー)
午後はほとんどドラマの再放送を流す時間帯になるということでしょうか。
あの時間帯のドラマ再放送といえば、テレビ朝日の『相棒』がすごいと話題になっていました。
夕方4時台再放送の『相棒』視聴率は10%~20%!打倒相棒でドラマ再放送戦争勃発!
相棒 season 11 ブルーレイBOX (6枚組) [Blu-ray]
フジが何をぶつけてきても、これだけの視聴率を取る『相棒』に勝つのは難しそうですし、ミヤネ屋には絶対勝てませんよね。
あの時間帯は、ミヤネ屋以外に情報番組がありませんし、丁寧に作れば情報番組でもミヤネ屋に勝てると思うんですが、すでにあの枠を担当したいという人間がいないのだといいます。
(以下引用)
視聴率1%台まで出した番組ですから、その後継番組を担当したがる人間なんて局内にいませんよ。
改革はいいのですが、大ナタを振るわれれば局内で失脚するきっかけになりますし、更迭の口実にもなる。
みんな怖がって、手堅い企画にしか手を出したがらないのが現状
です。
ドラマの再放送枠にするという安直な判断は、その最たる例といえるでしょう」(テレビ局関係者)
(以上引用 メンズサイゾー)
どうやら、今のフジでは改革ができる状況ではないようです。
こんな話もありましたよね。
(以下引用)
ドラマもバラエティも、バブル世代の上層部が過去の栄光を引きずって、焼き直しの企画ばかり通す。
プロデューサーたちも出世のために上層部の意向に逆らおうとせず、新しい試みに取り組まなくなった。
逆らったプロデューサーたちはみな閑職に追いやられています
よ。
そんな状況で、4、5年程前からはどんな企画を上げても通らなくなったんです。
フジでハジかれた企画をテレビ朝日に持ち込んだら採用され、今ではゴールデンに昇格した番組もあると聞きます」(ある制作会社関係者)
(以上引用 週刊文春)
※詳しくはコチラ。
フジテレビからタレントが逃げ出した!?ドタキャンが相次ぎ八方ふさがり!
若手が新しい企画を出して視聴率が取れず大ナタを振るわれてしまえば失脚、上層部が出してくる企画は焼き直しばかりで軒並み惨敗。
なんだか、フジの体質自体にかなりの問題がありそうですね。
数字も確かに大切ですが、もう少しじっくり番組や人を育てる状況を作らなければ、このまま過去の栄光の遺産をどんどん食いつぶして落ちぶれていく一方になってしまいます。
かつて、日本テレビがお昼に『ヒルナンデス』を放送し始めた頃、ライバルの『笑っていいとも!』に勝つことができず、低視聴率ぶりが話題となりました。
予算は特番並みも…南原清隆「ヒルナンデス!」視聴率はついに「3分クッキング」以下の3.4%
それが、1年後にはこうです。
『いいとも!』はやっぱり終了!? 『ヒルナンデス!』の快進撃でお昼の勢力図が大変化
数字に振り回されず、じっくりと番組を育てるというのはこういうことなのでしょう。
『アゲるテレビ』にも、こうして“育てる”という道もあったのではないでしょうか。
さて、フジテレビにはまだ力が残っているのでしょうか。
後ろを見ているばかりでは、視聴者はどんどん離れていってしまいますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    韓国に助けてもらえば?

  2. 匿名 より:

    同じ時間帯に同じジャンルの番組をぶつけることはない。もっとうまく棲み分けた方が良い。