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痛み分けになる可能性が大?土屋アンナ舞台中止騒動が法廷へ!

土屋アンナさん(29)の舞台中止騒動が法廷に持ち込まれることになりました。
土屋さんが舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の稽古に参加しなかったため舞台の上演が不可能になったとして、舞台監督の高橋茂(別名・甲斐智陽)さんが今週中にも土屋さんサイドを提訴すると発表したのです。
傍から見ている限り、非は監督側にありそうに思えるのですが、意外にも土屋さんサイド不利、という情報も流れています。
実際提訴されたとして、落としどころはどのあたりになりそうなのか、今日発売の週刊女性で法律の専門家が答えています。
それによると、どうやらこの騒動、“痛み分け”で終わる可能性が…。→ Geinou Ranking
ANNA BANANA
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まず、今回の騒動の流れをおさらいしてみましょう。
7月29日、舞台製作側が土屋さんが稽古に参加しなかったため舞台が中止になったと発表、それに対し土屋さんサイドは事実無根と即日反論、さらに同日夜遅くに、舞台の原作となった『日本一ヘタな歌手』著者の濱田朝美さんも土屋さんを擁護するコメントを発表しています。
日本一ヘタな歌手
土屋アンナの舞台ドタキャン騒動、製作側が原作者に無許可で舞台化していたことが判明!
翌30日には甲斐智陽監督がフェイスブックで再反論。
土屋アンナの舞台監督・甲斐智陽氏が原案著者に猛反論 「代理人の承認は濱田朝美の承認なのです」
その後、原作者が舞台化を許可できなかった台本の内容も流出。
土屋アンナ台本結末に不信感 原因は主人公の死
さらに、その報道に対しても甲斐氏が反論するなど、事態は泥沼の状況となっていました。
甲斐氏“原因は台本”に反論「脚本を読んで土屋アンナは契約」「死を連想されるということで、倒れるのもやめました」
そんな中、この舞台、そもそもちょっと変だぞ?という報道も…。
土屋アンナ舞台のオーディションが酷い 監督「チケット100枚売れる奴手上げて」→合格
土屋アンナ舞台中止騒動:出演者にチケットを売るノルマ、オーディションは参加費3000円の有料制
ネット世論的には、この騒動、おかしいのは土屋さんではなく制作サイドだったのでは…という空気になった頃、甲斐氏が自身のフェイスブックに書いた原作者に対する“勝手な想像”が酷すぎることも話題となりました。
土屋アンナ舞台中止騒動の主催者、甲斐智陽のFaceBookで書き綴られた妄想が下衆すぎると話題に
甲斐氏のフェイスブックはすでに見られなくなっていますが、酷い内容です。
心情的には完全に土屋さんサイドを応援したくなるわけなのですが、どうやらコトはそう簡単ではないようで…。
そもそも、土屋さんは原作者の濱田さんが舞台化に許可を出していないという話を聞き、原作者を尊重するよう要求して舞台稽古をボイコットしたと報じられていました。
しかし、実際は5月14日の時点で原作者の濱田朝美さん本人とその代理人弁護士、原作本の編集者、甲斐監督という顔ぶれで舞台化に関する会議が行われていたそうなのです。
(以下引用)
製作サイドが内容を修正できるように“原作”ではなく“原案”という形での舞台化を提案したんです。
これに濱田さんの弁護士が異議申し立てしないことを前提に舞台製作を許可し、その場で彼女は納得していたようです。
なので、ビジネス上は正常なプロセスを踏んでいたとも理解できます」(スポーツ紙記者)
(以上引用 週刊女性)
えーと、ちょっと意味が掴みにくい文章なんで、ネットニュースからもこの会議に関する情報を探してみました。
ZAKZAKによると、濱田さんが自身の本を原作に舞台化の動きがあることを知ったのが、5月初めだったとか。
(以下引用)
5月半ば、濱田氏と、濱田氏の代理人を務める赤沼康弘弁護士、著書の版元・光文社の当時の編集担当と甲斐氏の4者が会合の席についた。
元編集担当者が同席したのは
「あくまで紹介のためだけ。それ以降、舞台化の件にはタッチしていません」
(光文社広報室)
甲斐氏が「舞台化の許可はもらっていた」とする重大な会合だ。
関係者はその内容を明かす。
甲斐氏は『台本もできてない、詳細も決まっていない』と言う。
濱田氏側は憤慨したが、一方的であってもそこまで進められてしまったら(舞台化を)壊すのもどうか、もう仕方がないかなと思ったようで、赤沼弁護士は
『舞台の差し止めや異議を申し立てることはしない』
と答えた
という。
それが(舞台化を)許諾したと受け取られたのかもしれないが、舞台の中身が何でもいい、という意味の回答ではない
と言っていました」
(以上引用 ZAKZAK)
これで“ビジネス上は正常なプロセスを踏んでいた”と言われても、ちょっと納得できないですよね。
業界ではこういった見切り発車みたいなことは普通に行われているということなんでしょうか。
契約書すら、この時点では交わされていないのに。
この5月の会合の時点で契約書を交わさなかったことが、騒動勃発後各方面で問題視されているそうです。
なぜ契約書を交わさなかったのかといえば…。
(以下引用)
赤沼弁護士がその席で契約書を交わさなかった理由は、台本もできていないし詳細も決まっていないと言われたからという。
ギャランティに関する話も一切なかったと聞いている
」(前出・関係者)
(以上引用 ZAKZAK)
これが、現在濱田さんサイドが主張している、舞台化の許可は台本を見せることが条件だった、ということなんでしょうね。
どちらにしても公的な文書は残っていないということですから、このあたりは法廷でも水掛け論になってしまいそうです。
この騒動で、甲斐氏は今週中に3千万円の損害賠償訴訟を起こすと表明しています。
実際訴訟になった場合、甲斐氏に勝ち目はあるのでしょうか。
(以下引用)
製作サイドには出演者を舞台に立たせるように努める義務があります。
ところが、土屋さんの降板理由が
“台本自体、原作者に見せていない”ということで、もしこれが事実であれば、説明義務違反として製作サイドの落ち度ともいえそう
ですね」(アディーレ法律事務所・篠田恵里香弁護士)
そして、原作者との間にも同意が得られないまま舞台化が進んでいたことについては、
今回の著作権侵害に関しては裁判所が原作の小説と台本を実際に読み比べて判断します。
たとえ“原案”であろうが、台本で偽名を使おうが、原作の改変をやりすぎた場合は、製作サイドに落ち度が認められてしまうこともあります
よ」
(以上引用 週刊女性)
鼻息荒く訴訟にしようとしている甲斐氏ですが、見通しは彼にとって思ったより明るくはないようです。
これらの製作側の過失と、土屋さんサイドが稽古をボイコットしたという過失をくらべ、割合によって賠償金を負担する、という判決になる可能性もあると、弁護士さんは述べています。
土屋さんがもし稽古をボイコットしていなかったら、表沙汰にはならなかったかもしれない騒動でした。
騒動後の甲斐氏のフェイスブックなどでの言動を見ていると、濱田さんを下に見ている感じもしますし、もし表沙汰にならずにそのまま上演されていたとしたら、原作者の濱田さんは泣き寝入りせざるをえなかった可能性も高いでしょう。
匿名ですが今回の件を批判するブログをあげている業界人もいらっしゃるようです。
濱田さん側、土屋さん側もひるまないで戦ってほしいですね。
※匿名でぼかしてありますが、おそらくこの件に関してのブログ、ですよね。
ゴロつきなお方(俳優・歌手などで活躍する湯澤幸一郎氏のブログ)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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