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米倉涼子『ドクターX』続編で『半沢直樹』超えを狙う!テレ朝視聴率三冠王に守りの戦略

昨日放送の第7話で、ついに視聴率30%の大台に乗せてきたTBS日曜劇場『半沢直樹』。
10月クールの同枠にに予定されているSMAP木村拓哉さん主演『安堂ロイド』制作陣が戦々恐々としているなんて噂も聞こえていますが、昨年度民放ドラマ最高視聴率を獲得した『ドクターX』(テレビ朝日)も黙ってはいられないようです。
10月クールには続編が放送されますが、目標は“打倒・半沢直樹”
意気軒昂のようですが、10月クールのテレ朝のドラマを見てみると、どこかで見たことのあるドラマばかり…。
視聴率三冠王に王手をかけるべく、守りの編成で10月期を乗り切ろうとしているようです。
さて、テレ朝の戦略は果たしてうまくいくのでしょうか。→ Geinou Ranking

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昨年10月クールに放送された『ドクターX』主演の米倉涼子さん(38)は、ドラマの成功で一躍、新視聴率女王の座にのぼりつめました。
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今年放送する続編にかける意気込みも並々ならぬものがあるようです。
(以下引用)
「米倉さんとテレビ朝日は大マジです。
10月スタートの連ドラ『ドクターX 外科医・大門未知子』で、“打倒・半沢直樹”を掲げ、今年度の視聴率ナンバーワンを狙っているそうですよ」(制作会社プロデューサー)
(以上引用 週刊大衆)
共演者もかなり豪華になっているとか。
(以下引用)
「今回は共演者もかなり豪華。
西田敏行三田佳子といった大ベテランから、名脇役の遠藤憲一演技派がズラリ揃っています。
台本読み合わせの際、西田さんが部屋全体に響き渡る大声で
“3倍返しだ!”
と喝を入れる
など、気合いが入っていますよ」(テレビ誌記者)
“打倒・半沢”にプレッシャーを感じているのか、
米倉さんはピリピリしています。
半沢では事務所の後輩・上戸彩さんも活躍してますしね」(同)
(以上引用 週刊大衆)
※“法則発動”で来週から視聴率が下がるともっぱらの噂です。
【悲報】半沢直樹で韓国のステマ
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制作チームも気合いが入っているようですが、局もやはり『ドクターX』に一番期待をかけているようです。
10月期にテレ朝が放送するドラマは、『ドクターX』のほか、沢口靖子さん主演の『科捜研の女』、長澤まさみさん主演の『都市伝説の女Part2』、水谷豊さん主演のお馴染み『相棒シーズン12』の4本。
(以下引用)
「定番の『相棒』は別格として、特に数字を期待しているのは『ドクターX』です。
米倉が腕利きのフリー外科医を演じる異色の医療ものですが、昨年10月期に放送されたときは、最終回の視聴率が24.4%と昨年の民放ドラマでナンバーワン。
すでに昨年中に続編の制作が内定し、水面下で準備を進めてきました」(テレビ朝日社員)
(以上引用 週刊文春)
満を持しての続編制作なんですね。
それにしても続編ものばかりが集められた10月ドラマですが、これにはある理由があるといいます。
(以下引用)
今年は、年間視聴率レースでテレ朝史上初の三冠王がかかっているのです。
夏クールも深夜帯の一番組を除いて、『京都地検の女』などのウチが得意とする刑事モノのシリーズなどで固めました。
10月クールも極めて異例なラインナップですが、新作でギャンブルするより、数字が良かったもので手堅くいこうということ。
いわば“守りの戦法”なのです
」(同前)
(以上引用 週刊文春)
そう、よく見れば、この7月クールのテレ朝のドラマも、『DOCTOR 2』、『警視庁捜査一課9係(8)』、『京都地検の女(9)』、『警部補 矢部謙三2』と、全てシリーズものになっているのです。
もともとテレ朝はドラマでそんなに冒険をする局ではなく、シリーズものを多く抱えている局ですが、それにしてもすべてシリーズものでひとつも新作がないなんてクールはさすがに異例です。
それが、2クール連続でシリーズもののみの放送に徹するというのは、さすがというか、テレ朝らしい戦法です。
(以下引用)
「今年もライバルは昨年に引き続き日テレです。
今年は今のところウチが一歩リードしており、三冠を狙える位置にいる。
10月から年末にかけて逃げ切るために、ドラマは極めて重要なのです。
21時台のドラマの数字がいいとその後の『報道ステーション』の数字も上向くという相乗効果があります」(テレビ朝日幹部)
(以上引用 週刊文春)
今はとにかくテレ朝の守りの戦法が当たっているようですね。
フジテレビ凋落の裏で大躍進のテレビ朝日、その理由は「邪道」で低予算な番組編成にあった!
私たちが子供の頃は、“テレビっ子”なんて言葉があり、室内で娯楽といえばテレビくらいしかありませんでした。
かろうじてビデオくらいはあったでしょうか、ゲームはやっと任天堂がファミリーコンピュータを発売したかしないか、それくらいの時代です。
今は、テレビ以外にもパソコンがあったりゲームも多種多様にあったり、スマホがあったり、娯楽が山ほどありますから、若い人はあまりテレビを見ないと言われます。
案外、あのころからテレビを見ている人たちって変わってないのかな、とも思います。
当時子供でテレビを見て育った、いわゆるF2層(35~49歳)という世代ですね。
人間、年を取ると変化をあまり好まなくなりますから、そのあたりとテレ朝の戦法がうまくマッチングしたんでしょうか。
さて、米倉さんの『ドクターX』は、『半沢直樹』を超える大ヒットを記録することができるのでしょうか。
ああいった良質なドラマを見てしまうと、見る側のハードルも上がりますし、難しい部分もあるかもしれません。
でも、良質なドラマを見たからこそ、もっと良質なドラマを見たいという欲求も視聴者にはあるはずです。
そういった需要にうまく食い込める、いいドラマを作ってくれることを期待しましょう。
※冒頭に書いた、『安堂ロイド』の噂はコチラ。
キムタク陣営が発狂寸前!「半沢直樹」の高視聴率で追い詰められた「安堂ロイド」が早くも超大物ゲスト起用に動いた!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    むり むり